小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 それはうかつだ。いま文部省から天下った教育長というのは全国に何人おりますか。これは局長が御存じでしょう。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 大臣、いま局長の言われた五、六人あるいは私は七人と思っておりますがね。このうち二人が福岡県におるわけです。県の吉久君、これは教科書裁判でも、証人にいろいろ出て、あなた方の都合のいいことを言うておるからおわかりでしょうけれども、それから、もう一人高石君。それで、教職員諸君も、大臣が言われるには、この官製研修会に気持ちよう参加せい、そういう御訓示なんですけれども、欣然と参加したいのはやまやまですけれども、なかなか参加し得ない要素…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 文部省から出せばそれだけの責任が文部省にも大臣のほうにもやっぱりできるんではないかと思うんです。それで私はあえてこの席でお尋ねをしておる。それでもっぱら北九州ではこういううわさがあります。文部省から天下っておるだけに文部官僚というのは非常に権力に弱い。それで大臣の御趣旨とだいぶ違うような実態が多いようですが、それで今回の三十八名の処分は、むしろ高石教育長が教育委員の諸公の意見よりも、来年市長選があるわけですけれども、この助役…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 これだけの紛争を起こしたんですから、その辺はひとつ事実関係についても、あまり初中局も御存じないようですから、大臣のほうも関心をもってひとつそういった問題については現地教育長の姿勢を正してもらいたい、こう思います。 それから次の問題は、一体職務命令によって、先ほどからお尋ねしておるんですが、その研究部会に追い出して研修の効果というものがあがるというふうにお考えですか。これはどうですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 それから処分の問題ですが、根拠については、これは先ほどから局長が、私が尋ねもしないのに何回も御説明になったから根拠はわかりましたが、この懲戒というのは基準がないわけですね。これはもうほとんど委員会の自由裁量ということで行なわれがちである。この「非行のあった場合」ということについても、自由裁量ということで行なわれがちであるが、一体この基準というものは、客観的な基準というものは一体何なのか。オールマイティーで処分をやられたらこれ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 二十九条について客観的な基準がないものですから、これはもちろん刑事処分と違いますけれども、非常に任命権者の恣意が入りがちである。たとえば今回の量刑にいたしましても、一体何が基準なのか。普通の声で話したら減給二カ月で、ちょっと大きければ停職四カ月と、こういうふうなことになったのではないかという見方も成り立つわけです。これの客観的基準というものについて一体これはどういうふうにお考えなのか。いまの答弁ではあいまいもことしてわかりま…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 これはたとえば逮捕されたとか刑事処分があったとかいうような基準であれば、これは社会的な通念として通るわけです。これが全く任命権者の恣意によって行なわれるところは法の不備ではないかと思います。この点はどのようにお考えですか。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 いまのままでいいんではなかろうかというようなお考えだからかってな処分が行なわれると思います。 次に進みますが、そこで、休職中の者が停職、減給の処分にあっているわけですね。現に委員会から、休職をして、専従休職をやっておって、これは給料を受けていないのに減給処分を受けている。これは籔田泰章君という人ですね。それから同じく専従休職の者が、休職中の者が停職四カ月、これは天野靖久君、福井孝良君というのがこれです。休職中の者でもこういう…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 最後に大臣にお尋ねをいたしますが、先ほどの大臣の答弁にありましたように、研修の本質論から見ていわゆる官制研修会ですね、任命権者の行なう研修についてもILO・ユネスコの教員の地位に関する勧告、これには研修の実施については教員団体等と十分に協議をして行なうべきである、こういう指摘があるわけですが、現状がむしろ官制研修会ということで、逆の方向に職務命令をもって追い立てていく、こういう望ましくない方向にあるわけですが、この勧告の精神…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 時間がきておるようですが、りっぱな御意見だと思います。坂田文政が進められてまいりまして、私も一つの期待を持っておったんですが、ILO・ユネスコの勧告について研修だけではございませんで、いろいろな指摘があるわけです。日本の文教政策の進め方について、行政のあり方についても指示をしておるんですが、やっぱり私は大臣がそういうお気持ちであるならば、どうしてその任期中に日教組と会うという道を開かなかったか。いまのお話ですと、当然コンモン…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 まず初めに、総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 総務長官は、この委員会でいろいろ積極的な発言を公害対策についてなさっておられるわけであります。それから、一つはやっぱり経済との調和条項の削除あるいは土壌、産業廃棄物等も公害に含める、こういった御発言があったわけでございます。 いままで閉会中における委員会での発言からいきますとかなりの法律の手直しあるいは新規立法というものがなされねばならぬと思います。それらの作業の進捗状況…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 いままでの言明の過程からいきますと、かなり意欲的な解決というものが期待をされるし、国民もそういった一つの期待を持っていると思うのです。ただ反面、いまの自民党内閣の体質からいって、さわるのはさわるけれども、肝心な点はやはり骨抜きになってしまう、こういう危惧があると思うのですね。そういった点についてはいろいろ長官お気づきの点もあるかと思いますが、いかなる点がそういうものに該当をするか、非常にむずかしいと思いますけれども、おわかり…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 予算の要求の問題ですが、昨年から比べますと、かなり多額の一般予算には財投においても要求が出されておるようであります。ところが、公害防止の施策から要求をされておる予算でありますけれども、かなり大蔵省から見ますと異なった見解があるやに承っております。その予算要求については、公害担当大臣としてはいかなる役割り、あるいはいかなる構想でもってこの予算要求を通していくか、その辺の御決意についても伺っておきたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 まあひとつしっかりやってもらいたいと思いますが、次に具体的な問題について二、三お伺いをしてまいりたいと思います。 経済企画庁お見えですね。——洞海湾の汚染について先般企画庁のほうから県に大体の進め方というものが連絡があったということで新聞報道をされておるところなんです。洞海湾について地元ではいろいろ構想がありますけれども、一体国がどうしようと、どうするんだと、この具体的な構想がないように私は思います。ですから、一体洞海湾をど…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 ヘドロは運輸省の所管になるわけですか。これは長官ですね、洞海湾対策といった場合にはやはりヘドロも含めて一本の対策がなされなければならぬではないか、こう思いますが、その点はいかがですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 いま長官のお話しですと、洞海湾のヘドロは無害、あまり害がないというようなお話のように伺った。これはもう以前から死の海死の海ということで、シアンの排出がされておるということから見ましてもあるいはカドミの問題から見ましても非常に危険な海だ、こういう認識をしてもらわなければならぬわけですね。ですからこのヘドロをたとえばしゅんせつをするという方針をお持ちになりましても、いましゅんせつをするという方針のようにお聞きをしたわけですが、こ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 ヘドロの量についての内容、物質については調査をなさっておるということですが、量についても調査しておりますか、どうですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 この洞海湾の現地部会が開かれたときに、新居会長なり団のこれは方針と承っておるのですが、これは遠賀川の水量調査あるいは汚濁状況あるいは湾内の潮流等も調べてフラッシュ浄化法というようなことを発表されておるわけです。北九州の市民あるいは県民に発表したわけですよ。ところが、今回は、ヘドロのしゅんせつとかあるいは周辺水域からのフラッシュ浄化法という問題については、審議されておる内容は附帯事項としか書かれていない、こういうふうに発表され…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 権限からいえばそういうことになるかもしれません。しかし、これから先は長官にお尋ねをしたいと思いますが、洞海湾の現地部会が現地にきまして、これをフラッシュ浄化法によって浄化していく、あるいはヘドロについてはどうする。こういう方針が出された以上、やっぱりこれは洞海湾がこれによってきれいになるのではないか、一つの明るいめどができた、こういう期待を持つことはこれは当然です。しかし、審議会は附帯事項としてしかこれを扱わない、役所の権限…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○小野明君 長官、それは少し私は誤っておるのではないかと思うのです。というのは、現地の希望、北九州市の希望、あるいは福岡県の意向というものもありましょう。しかし、この洞海湾の浄化という一つの科学的な問題で、これは地方も国もないのじゃないか。やっぱり国がこの浄化についてはどうだということで技術陣、頭脳陣を総動員してそしてこの浄化対策に乗り出してまいる、こういうことがあって初めて地方としてはその計画についてはどうだと、こういう意見が出てくる…