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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○小野寺副大臣 十八日、米国時間ですが、ライス国務長官がヘリテージ財団の講演にて、御指摘ありました発言を行ったということは承知をしております。 一方、ライス長官は、北朝鮮からの申告提出の具体的タイミングや、テロ支援国家指定解除の議会通告の具体的タイミングについては特段言及をしておりません。その点についてはいまだ決定されていないと承知をしております。 我が国は、これまで米国と緊密に協力し、テロ支援国家指定解除を含めて緊密に連携をしておりま…

自由民主党外務副大臣2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○小野寺副大臣 まず、北朝鮮籍船の我が国への入港を禁止しているというその基本方針を今回の内容は変更するものではございません。引き続き、すべての北朝鮮籍船の入港は禁止されるということになります。 ただ、今回の措置は、もしも民間の人道支援物資を我が国から北朝鮮に輸送するために北朝鮮の船舶を我が国に入港させたいという希望が出た場合には、人道的な観点から例外として取り扱うということになります。 この細目については内閣官房を中心に関係省庁で調整す…

自由民主党外務副大臣2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○小野寺副大臣 政府としましては、従来より、北朝鮮が拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた具体的な行動をとる場合には、諸般の情勢を総合的に勘案し、我が国としても北朝鮮側の行動に応じて対北朝鮮措置の一部を解除する用意があるという旨を明らかにしております。 政府としましては、今般、北朝鮮側が、拉致問題は解決済みとの従来の立場を変更しまして、拉致問題の解決に向けた具体的行動を今後とるための再調査を実施することを表明したこと、また、よど…

自由民主党外務副大臣2008/06/19

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○小野寺副大臣 米国は、北朝鮮のテロ国家指定が解除されるかは北朝鮮による非核化措置次第であるとの立場を維持する一方で、拉致問題に関する我が国の立場をよく理解しております。これまでもあらゆる機会を通じて、北朝鮮に、拉致問題の解決に向けた具体的行動を働きかけるなど、協力をしております。 ライス国務長官も、拉致問題が米国の非常に高い優先事項であり、米国にとっても重要な問題である旨を確認しております。五月二十二日に高村大臣がライス国務長官と電話…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 本日、実務者協議がございます。政府としましては、今までどおり、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現するなど、日朝間の諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去の清算、国交正常化を実現するとの方針のもと、最大限の努力を図っていく考えでございます。 拉致問題を含む日朝関係につきましては、昨年十月の六者会合成果文書におきまして、日朝双方が平壌宣言に従って早期に国交を正常化するため誠実に努力すること、また、精力的な協議を通じて具体的…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 四月二十一日に行われました日韓首脳会談では、北朝鮮による拉致問題を含む人道、人権の問題が日韓両国にとって重要であることを両首脳間で確認をいたしました。特に、李明博大統領からは、拉致問題の解決のためできる限りの努力をしたいとの立場が示されました。また、五月十九日にワシントンで行われました、六者会合に関する日米韓三カ国会合におきましても、韓国との間で、拉致問題を含む日朝関係についての我が国の立場への理解と協力が改めて確認をさ…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 我が国は、従来より、米国や韓国に加えまして、北朝鮮と国交を有する中国を初めとしますアジア諸国、欧州諸国等に対しても、拉致問題は重大な人道、人権問題であるとの観点から、拉致問題の解決に向けた働きかけを行ってきております。 首脳レベルでの働きかけにつきましては、先ほど前の委員のところで述べさせていただきましたが、四月に行われました日韓首脳会談におきまして言及させていただきました。また、先月行われました日中首脳会談におきまして…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 もちろん、六者会合の当事者国以外にも、当然この拉致問題に関しては、人権問題ということで幾次の国連の場でも日本政府は表明しておりますので、多くの国が強い関心を持っていると思っております。

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 拉致問題の解決につきましては、対話と圧力、その双方が必要であると考えております。それらのバランスをとることが重要と考えております。また、対話にしても圧力にしても、関係国、広く国際社会の理解と協力を得ることにより効率的、実効的なものになるということ、そのことに留意する必要があるとも考えております。 日朝関係につきましては、昨年十月の六者会合成果文書においても、日朝双方が平壌宣言に従って早期に国交正常化するため誠実に努力する…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 対北朝鮮措置の北朝鮮全体に対する効果ということですが、例えば経済面を考えますと、北朝鮮に対して、経済状況を考えた場合一定の効果を及ぼしているものと考えております。加えて、北朝鮮に対する措置につきましては、その経済的効果だけでなく政治的意義にも着目しながら、それが諸懸案の解決に向けた具体的な行動を北朝鮮から引き出すという目的に資するかとの観点から評価、検討していくことが重要だと思っております。 現在、六カ月ごとに継続を決定…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 米国は、拉致問題に関する我が国の立場をよく理解しております。これまでもあらゆる機会をとらえまして、北朝鮮に、拉致問題の解決に向けた具体的行動を働きかけるなど、協力をしてきております。 ライス国務長官も、拉致問題が米国の非常に高い優先事項であり、米国にとっても重要な問題であるという旨を確認しています。五月二十二日に高村大臣がライス長官と電話会談を行った際にも、非核化と拉致問題を含む日朝関係の双方がともに前進するよう引き続き…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 テロ支援国家指定解除の問題、これは米国国内の法律が適用する問題であります。米国は、現時点で北朝鮮のテロ支援国家指定解除を決定したということはありません。北朝鮮のテロ支援国家指定が解除されるかは北朝鮮による非核化措置次第であるという立場を維持する一方で、拉致問題に関する我が国の立場をよく理解をしております。これまでもあらゆる機会をとらえまして、北朝鮮に拉致問題の解決に向けた具体的な行動を働きかけるなど、協力をしております。…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 委員御指摘ありました、二〇〇三年八月に開催されました第一回六者会合が終了した後の記者会見におきまして、当時の王毅外交部副部長は、拉致問題に関して、この問題は日朝間で懸案となっている問題であり、中国側は日朝間で協議を通じて問題を適切に解決することを希望しているという旨述べたことを承知しております。 六者会合の中核的議題は核問題でありますが、我が国は、毎回拉致問題について取り上げてきております。こうした努力もありまして、日朝…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 先ほど官房長官からもお話がありました。これは、もちろん日本としては、あらゆる機会を通じて北朝鮮との対話をしていきたいと思っておりますが、何せ相手があることでありますので、あらゆる努力をする中で、この六者会合の場での議論ということも必要なことかと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 行政府の方から議員外交についての言及というのはなかなか言いにくい部分もありますが、一般論として申し上げれば、国民の代表である国会議員が、外国政府等に、我が国の事情や国民の声を直接説明し、訴えかけることには意味があると考えております。しかし、万が一にも、政府の立場と異なる考え方が先方に伝わり、我が国の立場に関して誤ったメッセージが相手側に伝わることになったり、政府の交渉上の立場を弱めることになったりしないように、そのような…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 御指摘の、七月七日から九日開催予定の北海道洞爺湖サミットにつきましては、主要議題としまして、世界経済、環境・気候変動、開発・アフリカ、政治問題を取り上げる予定であります。 拉致問題を含む北朝鮮に関する問題については、このうち政治問題の中で取り上げたいというふうに考えております。我が国としましては、北海道洞爺湖サミットの機会において、各国から拉致問題に関する我が国の立場への理解を得られるよう積極的に取り組んでいく考えにあり…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 いずれにしましても、日米連携をとりましてこの問題解決にも当たっておりますので、私ども、必要な情報が得られれば、それはアメリカ側と情報を共有することはあり得るというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 さきの米朝協議の中でも、必要な情報はアメリカ側から日本側に伝わっております。 今回のこの実務者協議に関しても、必要な状況にあれば、日本政府からアメリカ側にその情報を共有し、また対策についても考えていくことが大事かと思っております。 内容につきましては、日本政府は今までもスタンスをずっと変えておりませんし、これからもこの拉致問題に関してはしっかりと対応していきたい、そう思っております。

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 一般に脱北者事案につきましては、政府としては、北朝鮮人権法の趣旨も踏まえまして、個別具体的な事情を勘案しながら適切に対処することにしております。 しかしながら、この種の事案に関する事実関係につきましては、本人及び北朝鮮に残っている親族など関係者の身の安全、関係国との信頼関係並びに今後の類似の事案に及ぼし得る影響等を考慮しまして、その有無を含めコメントを差し控えることとしておりますので、その点、御理解をお願いしたいと思いま…

自由民主党外務副大臣2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○小野寺副大臣 一般に脱北者事案につきましては、我が国としては、人道的観点に立ちつつ、脱北者の人定事項を慎重に確認するとともに、本人の希望等を総合的に考慮した上で、脱北者が現に滞在している国及び行き先となる国の間で慎重に調整を行うこととしております。 政府としては、これまでのところ、滞在国や行き先となる国などの関係国との調整を通じ、脱北者に関して必要な保護、支援を行ってきておりますが、今後、国連難民高等弁務官事務所等の国際機関との連携に…