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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 四月五、六日に開催されましたG8開発大臣会合では、食料価格高騰の問題の重要性について議論が行われました。この問題は、開発全般、中でもアフリカに対して深刻な影響を及ぼす問題として国際社会が真剣に取り組むべき問題であることについて見解が一致をいたしました。 食料価格高騰問題というのは、国際社会として緊急に取り組まなければならない重要な課題であり、我が国としては、四月下旬に、今後三カ月で約一億ドルの食糧援助を実施することを表明…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 我が国は、適切な防衛力の整備に努め、日米安保体制を堅持して、国際環境の安定を確保するための努力を行うことを安全保障政策の基本としております。 このような考え方に立ちまして、外務省は、我が国を取り巻く国際環境の安定のために、二国間関係の推進や、多国間の協力、経済協力、文化、人物交流等、総合的な外交努力を行っております。また、その一環として、防衛省と緊密に連携協力をしておりまして、軍事力、軍事面を外交手段として使う傾向が強過…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 クラスター爆弾につきましては、この委員会でも何度か議論として取り上げられました。日本の防衛力、安全保障面でのことと人道面での問題、このバランスを考えて、外務省としましてはこの条約についても対応していきたい、そう思っております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 北朝鮮が米国に提出しました、寧辺の五メガワット実験炉及び再処理工場の運転記録等に関する資料につきましては、十九日に行われました日米韓三カ国会合におきまして、その概要につき米国より説明を受けました。 政府としましては、北朝鮮が早期に申告を議長国中国に提出することを期待しており、その内容の検証のあり方につきましては今後六者会合の場で議論されることと考えております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 この寧辺の実験炉及び再処理工場の運転記録等に関する資料の概要につき米国より説明を受けましたが、その内容については、米国との関係もあり、明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 今回出されました、この再処理工場、実験炉等の運転記録に関する資料ですが、これは、北朝鮮が提出する申告を分析、検討していく際の参考資料とでもいうべきものでありまして、申告そのものとは異なるものと思っております。 政府としましては、北朝鮮が提出する申告について、しっかりと分析、検討していくことが重要と考えておりますが、まずは北朝鮮が早期に申告を議長国中国に提出するよう、引き続き関係国と緊密に連携していく考えであります。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 今回の資料は、あくまでも参考資料とでもいうべきものであり、申告そのものとは異なるものと受けとめております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 そのとおりであります。 十九日に行われました日米韓三カ国会合においては、これまで米朝間のやりとり及び北朝鮮が米国に提示した資料の概要につき米国側より説明を受けた上で、申告に含まれるべき要素につき突っ込んだ議論を行いました。ですから、この申告がどのようになされるかというのは、このような要素が必要だということ、それはこの三カ国で共通の認識を持っているというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 繰り返しになりますが、米国は拉致問題に関する我が国の立場をよく理解しております。これまでも、あらゆる機会をとらえまして北朝鮮の拉致問題の解決に向けた具体的行動を働きかけるなど、協力してきております。ライス国務長官も、拉致問題は米国の非常に高い優先事項であり、米国にとっても重要な課題である、問題である旨を確認しております。 政府としては、拉致問題の解決に向けて、引き続き米国を初めとする関係国と緊密に連携していく考えでありま…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 平成十八年七月五日、北朝鮮より七発の弾道ミサイルが発射されたことを契機としまして、我が国政府は、我が国国家公務員の北朝鮮への渡航を原則として見合わせるということにしておりますし、また、民間人につきましても、我が国からの北朝鮮への渡航を自粛要請しております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 一般論としまして、国家公務員についても、公私の別を問わず、北朝鮮への渡航を自粛していただきたいというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 今月十九日に総合科学技術会議が官邸でありました。私は、高村大臣の命を受けて出席をいたしました。 ここで決まりました「科学技術外交の強化に向けて」の内容は、多くの機関に関係するものであり、関係府省の連携が不可欠との御指摘は大変重要だと思っております。 現在、外務省、内閣府、文部科学省、経済産業省で連絡会議を毎月開催しているほか、独立行政法人、これは例えば外務省であればJICAになりますが、その参加も得た会合を開始するなど、…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 御指摘がありますように、現在我が国では、文科省、JAXA及びホスト国機関の共催によりましてAPRSAFを毎年開催しており、中国からも参加を得ております。外務省としましても、APRSAFに各国政府よりハイレベルの参加を得るべく、在外公館を通じて働きかけを行っております。また、国連宇宙空間平和利用委員会では、APRSAFの活動を積極的に紹介し、各国から高い評価を得ております。 今後も、アジア太平洋地域における我が国の国際的な…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 平成二年に我が国の自主的措置として決定しました非研究開発衛星の調達手続は、非研究開発衛星を調達するための透明、公開かつ無差別を原則とした競争的手続を定めておりまして、WTO政府調達協定の要件との整合性を確保しつつ実施されると定めております。 また、米国政府も本手続と同様の措置をとることとしていることからも、政府としては、本手続が世界各国の常識から大きく逸脱しているものであるとは考えておらず、引き続きこれらの原則にのっとっ…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○小野寺副大臣 四月二十三日未明に、嘉手納飛行場のF15戦闘機三機及び空中給油機二機が早期離陸を行いました。これは、旧型F15戦闘機の機体入れかえ計画の一環として、新しい機体と入れかえるために行われたものということでございます。 また、五月二日、三日に、F15戦闘機と空中給油機が、アラスカで行われる訓練に参加するため、嘉手納飛行場からそれぞれ五時台、六時台に離陸したものと承知をしております。 政府としましては、米軍機の早朝離陸による騒音…

自由民主党外務副大臣2008/05/23

169衆議院 法務委員会 第12号

○小野寺副大臣 日本は、人権理事会のアジアグループにおいて、今、人権理事国として再選されておりまして、その理事国として積極的に活動しております。 他方、死刑制度の存廃につきましては、基本的に、各国において、当該国の国民世論、犯罪情勢、刑事政策のあり方等を踏まえまして慎重に検討されるべきものだと思っております。それぞれの国で独自に決定すべきものと思っております。したがって、死刑廃止を前提に死刑執行の猶予を求める本決議等いろいろ出ております…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 十二日に中国四川省におきまして大規模な地震が発生した後に、相当の被害が予想されたことから、地震発生の翌日であります十三日、中国への当面の支援として、日本政府として、五億円相当の緊急援助物資及び無償資金協力の供与を決定いたしました。 具体的には、まず、六千万円相当の緊急援助物資としまして、中国側の要望を踏まえて、テント、スリーピングマット、毛布、発電機、コードリール、簡易水槽、浄水器、ポリタンク、プラスチックシートを供与す…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 御指摘がありましたように、二〇一五年を期限としますMDGs達成に向けた中間年にことしは当たります。TICAD4やG8北海道洞爺湖サミットにおいても、MDGsを初めとする開発課題につきまして踏み込んだ議論を行う予定にしております。 TICAD4においては、成長の加速化、人間の安全保障の確立及び環境・気候変動問題への対処を重点事項としており、そのもとで、アフリカにおけるMDGs達成の方法について、アフリカ諸国や国際機関の代表…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 近年、アフリカでは米の消費が大きく伸びており、域内での生産が追いつかず、輸入が増加しております。このため、稲作の振興はアフリカにおける食料安全保障や貧困農民の所得向上につながることが期待をされております。 我が国は、九〇年代より、関係国際機関と協力しつつ、陸稲を中心としましたネリカ米の開発に協力し、その後もJICA等を通じてその普及に努力してまいりました。その結果、ウガンダ等では一定の成果が上がっておりますが、ネリカ米の…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 現在の記録的な原油価格高騰につきましては、需給両面のさまざまな要因が複雑に絡み合っております。この状況を放置すれば世界経済の後退につながりかねず、また現在の食料高騰の一因にもなっていると認識をしております。一つ一つの要因に粘り強く働きかけていかなければならないと思っています。 我が国は、G8議長国としまして、北海道洞爺湖サミットにおいても、原油価格高騰の問題につき、各国としっかり協議を行いまして、国際社会に向け力強いメッ…