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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 展示会場については縮減ということですので、恐らく新たにどこかにまた同規模の展示会場をつくるということにはならないのではないか、そのようなことを理事会の方にお話をしたいと思っています。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 先ほどの任意拠出金につきましては、委員の発言の趣旨も踏まえて、私どもは、できる限り削減でき、またそれが事業の運営に悪い影響を及ぼさないように努力していきたいというふうに思っております。 事務局長の給料についてのお話がございました。現在の給料は、年間二千八十九万円ということになっております。これは、これまでは他の同規模の国際機関の長の給料に準拠し決定されるというふうに承知をしております。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 今回の条約改正におきまして、義務的拠出でございますが、ASEAN諸国の負担がふえるということで、それでも日本政府の拠出がかなりを占めるということは事実であります。このような税金を使っております国際機関でございますので、日本政府としては、しかるべく発言するところは発言していくということも大切かと思っております。 この給与につきましては、私ども、今回また新たに公募するという中で、現在、この水準が適当なのかどうかということは勘…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 それは、このセンター、そしてまた事務局長の働きいかんによると思います。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 歴代の事務局長はしっかり仕事をされるよう努力されていると思っております。また、展示会場のみならず、投資セミナー、あるいはさまざまな投資環境の整備についても働いていらっしゃるということも認識しております。 ただ、この給与につきましては、確かに現在、ASEAN、ジャカルタにございますが、その事務局長の給与ということ、今委員御指摘ございましたが、それもやはり一つの基準として検討に入れるべきではないかというふうに、この次の公募に…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 この事務局長の給与というのは、人材確保の面でどの程度が必要かということは、この組織自体、そしてまた理事会で考えるべきでありますし、また、主要な拠出国であります日本が、そこに発言をするということは大切かと思っております。 委員御指摘の、ジャカルタにありますASEANの事務総長でございますが、これに対してどれだけ高額かということ、これはなかなか比較は難しいんですが、今後この部分も勘案しながら、どのぐらいが適当かということは検…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 もちろん私ども、政治家として外務省で、国民の民意を反映するために仕事をさせていただいております。 今御指摘がありましたASEANの事務総長の給与ということがありますが、私どもとしましては、この事務総長の給与を勘案して、はっきり言わせていただくと、それを上回ることは想定できないだろうなというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 御指摘の点、観光庁の業務ということ、新たに今、拡大するというふうに伺っておりますので、新設される観光庁の業務の補佐に徹するということでこのセンターの理事会に提起をしたい、そういうふうに思っております。あくまでも補佐の業務に徹するということになります。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 恐らく外務省の中で数少ない、もしかしたら唯一かもしれませんが、このセンターに行った一人だと思っております。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 恐らく予算の削減のためだと思いますが、多くの事務所が入るビルの、たしか五階のフロアの一角にあったというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 それはやめた方がいいと思います。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 この南太平洋、いわゆる太平洋の島嶼国に関するこういうセンターについては、私はやはり重要だと思っております。ASEANに比べてはるかに、今まで投資環境について、あるいは相互の貿易関係について手薄なところでもありますし、それぞれの国はやはり日本にとっては大切な友好国でもあります。ですから、むしろ私は、こういうセンターの役割をもっとしっかりすべきだと思っております。 天下りというお話がございました。かなりこの組織、人件費が運営…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 きょう御指摘の二つの機関がございますが、私自身、この仕事につきまして、今委員が御指摘されない機関につきましても、私自身の問題意識でいろいろな事情を今聞いております。 また、外務省の中にあります総政局を中心に、この国際機関の役割の洗い直しということを現在進めさせていただいておりますので、やはり私ども、ともすれば外務省の関係の団体ということで、今までは政治レベルで意識を持って見ておりましたが、この国際機関ということ、これもや…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 外務省の立場に配慮した御発言、ありがとうございます。私ども、ぜひしっかりと仕事をしたいと思います。 また、きょう、河野議員には、たまたま大臣、参議院での質疑ということで不在、私、副大臣が答弁するということをお許しいただきました。ぜひこういう大臣の活用ということも委員会でさらに御検討いただければ、外務省として大変感謝いたします。ありがとうございました。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 このASEAN貿易投資観光促進センター設立協定の改定に際して、貿易促進の双方向化を盛り込むことはあり得たところではありますが、一部のASEAN構成国から、センターの目的に日本からASEANへの貿易促進が含まれることになれば、対日貿易収支の赤字がますます増大しかねないという懸念が表明されたことから、日・ASEAN間で協議を行った結果、貿易促進については双方向化しないことで一致した次第です。 ただし、本件協定改正は、投資、観…

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 今御指摘の食料の問題というのは、今回のTICADそしてサミットの中でもいろいろな議論がなされると思っております。大変重要な課題だと思っております。 日本ができるさまざまな技術支援がございます。篠原委員は一番造詣が深いお立場でありますが、ぜひそういう日本のいろいろな知識をこういう食料生産の部分に関しても積極的に活用していきたい、そう思っております。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 行っておりません。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 各省庁と連携しつつ、外務省も出席させていただいております。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 特にASEAN全体を見るASEAN大使みたいなものは、任命をしておりません。

自由民主党外務副大臣2008/05/21

169衆議院 外務委員会 第15号

○小野寺副大臣 ASEAN憲章が来年以降発効する状況になりましたら、日本もASEAN大使というものを任命する検討が必要かというふうに思っております。