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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 国際条約、局長としての専門家の御意見としてお伺いしたいんですが、ロードマップにここまで明確に滑走路の長さ、場所、それぞれ書いてあります。この前文のこと自体が変更になった場合には、当然、この協定はこれを見直すということになるのが通常だと思いますが、国際協定の一般的な常識としてどうお考えか、お答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 岡田外務大臣にお伺いします。 今回、こうして大規模に、例えばこのロードマップに記された内容が変更された場合、この協定自体の見直し、あるいはもう一度協定を結び直すということはお考えでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 私は、政治合意というのは大変重いものだと思っております。この合意文書にも2プラス2の閣僚の名前が記されております。したがって、ぜひ、今回、新たな案で移転が変わるということになった場合には、この条約、協定自体を見直していただき、国会の場で審議をするということは、私ども国会議員に課せられた、特にこの外務委員会に課せられた重要な課題ではないか、そう思っております。 それから、また話はかわります、ちょっとお伺いをしたいんですが、先…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ということは、官房長官も外務大臣と同じお考えというふうに考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 新聞の報道が正しいかどうかということをよく御指摘されますが、例えばきょうの読売新聞で、平野官房長官が一日に沖縄県の仲井眞知事と都内で会談した際、移転先として、キャンプ・シュワブ陸上部への代替施設建設と徳之島へのヘリ部隊移転を先行実施し、その後、米軍ホワイトビーチ沖を埋め立て本格的な滑走路などを建設したいという意向を伝えたと。これは仲井眞知事自身が官房長官からこの案を示されたというふうにお話をされていますが、ということは、政…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ですが、少なくとも、沖縄の知事に官房長官が案をお示しになった、そして、官房長官と外務大臣は、総理も同じですが、同じ案を今回の移転案として考えているということを一連で考えていただければ、これは、この官房長官のシュワブ陸上、徳之島先行、そして最終的にはホワイトビーチ沖を埋め立てるということが政府案ということで、どうしてもつながってしまうんですが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 総理を含め関係閣僚の発言をずっと追って時系列的に見ているんですが、私は、岡田外相はぶれていない、ほかの方はかなりいろいろ動いているなという印象は持っております。ただ、その中で、現行案ということ、これがなかなか評価されない、そういうジレンマも私どもは持っております。 そこで、先ほどの質問の中でちょっと気にかかったことがございます。社民党の服部委員に対しての大臣の御答弁なんですが、服部委員が、地元受け入れ可能ということか、それ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ちょっと意地悪な聞き方をしますと、ということは、例えば、地元の皆さんが反対をし、あるいは地方の議会が反対の意見書なり決議をしたとしても、場合によってはそれを無視せざるを得ないことも生じると考えていいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ですが、今のお話を聞きますと、例えば、地元の意向というと、これは公有水面の埋め立ての法的権利を持っている知事のところは指すけれども、それ以外については、さまざまな意見については、一基地の移転をせざるを得ないという中では、ある面では無視せざるを得ないというふうに聞こえるんですが、これは私の間違った聞き方というふうにとらえていいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 先ほど来のお話がありますが、地元の市町村は反対という意向を大変強くしております。また、知事も同様だということは、何度もこの場で大臣も聞かれたと思っております。 さて、その場合、現在恐らく、大臣はおっしゃっておりませんが、平野官房長官がおっしゃった、シュワブ陸上、徳之島先行、そしてホワイトビーチを埋め立てるという案が恐らく政府案なんだと思いますが、この案で二〇一四年までに普天間の返還ということは可能なんですね、当然。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 それでは、現在の案ということについて細かいことはお伺いしません。 二〇一四年、普天間の返還ということは可能なんですね。お伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 今までは、ロードマップを含めた、予算も含めて、二〇一四年に普天間が返還されるという前提ですべての物事が進んでおりました。総理は、現行案から後退することはないということをお話しされております。 もう一度お伺いします。二〇一四年に普天間は返還されるんですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ということは、二〇一四年までの返還ということ、これは前政権では明言をし、それに向かって努力をする、すべてのスケジュールが決まっておりました。現政権では、この二〇一四年というのはあくまでも目標というふうに変わったと考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 大変心配な発言があるんです。 最近、今回の関係閣僚の中で、総理も含めて、この二〇一四年、私どもは普天間の返還ということで理解をしておりましたが、最近の発言の中で、危険性の除去ということがよく使われるようになりました。この危険性の除去というのは、もちろん返還ということなんですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ということは、危険性の除去ということは返還に含まれるか含まれないか、このことについては今言えないということなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 ロードマップの話をしているわけではないんです。私たちが心配しているのは、私たちはみんな、恐らく沖縄の皆さんもみんなそうだと思います、日本国民もそうだと思います、普天間というのは日本に返還されるんだ、こういう前提で今まで議論をし、理解をしていたんですが、最近の関係閣僚、これは総理も含めて、返還という言葉を使わずに、危険性除去という言葉を使い始めています。これはちょっと、裏から見ると、返還をしない、できない、普天間はそのまま残…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 大変、今の発言は私はおかしいと思います。 私どもは、辺野古の沖のV字案、これが地元でも同意をその当時はいただき、それを進めるということで、二〇一四年には普天間を返還させる、そういう案で進めておりました。ここまで複雑にし、地元の反対を受けるような状況になったのは、現政権になってからであります。 ですから、それを私どもに協力しろというのはおかしい話で、ここまで複雑にした中で、でも、その先、五月までにしっかりとした解決策があるん…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 心があるからここでこうやって聞いているんです。別に岡田大臣をいじめたいわけじゃないんです。この問題を複雑にすればするほど、結局は沖縄県の皆さんの負担がふえてしまうのではないか、そういう思いで、しっかりとしたところに落ちついていただきたい、そう思っております。 岡田大臣は、例えば辺野古の現行案についても、今までそれを排除しないというお話をされていました。その案についての過去の経緯を検証され、なるほど、これもしっかりした案だっ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 済みません、実は今、普天間飛行場は改修工事を行っていまして、そこの固定翼の飛行機は、四月いっぱいになると思うんですが、ことしに入ってからみんな嘉手納の飛行場に行っているんです。ですから、実は、大臣が前からお話しされているように、統合運用というんでしょうか、固定翼の飛行機は今、嘉手納で普天間の飛行機は運用されている。実は運用上、現実に行われているんです。 これをどうとらえるか、短期的だから許すのかということですが、実際は行わ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 外務委員会 第10号

○小野寺委員 私は、やはり政権の与党側にいたときにも、統合的な運用はできないというふうにずっと説明を受けていました。ですが、結局、今こうやって統合的に、約四カ月ですが、運用ができている。ということは、実際問題として、今ホワイトビーチのお話とかさまざまありますけれども、もしかして岡田大臣、やはりこの嘉手納統合案というのは、大臣の心の中では消えていないんじゃないですか。