小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 では、生産的な議論をさせていただきます。 結果的に、今現実として二〇一四年の決着を見るためには、普天間の返還を見るためには、最終的には現行案、これは岡田外務大臣も実は心の中で思っていらっしゃると思います。現行案の中で、当初の辺野古のV字案なのか、そこを沖合に少し出すのか、そこで決着するしか最終的な二〇一四年の返還ということはあり得ない、これが私は建設的な話し合いの具体的な内容ではないかと思いますが、現行案もしくは現行案の多…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 今まで我々が考えている案というのは、もしかして私が全然知らない、あっと驚くような案をお持ちなんでしょうか。 例えばホワイトビーチ案であれば、過去最大級の大規模な埋め立てということになります。地元の漁業者も大反対、うるま市も大反対をしています。ここに埋め立てをつくるということは、これは現行案よりももっと大規模に埋め立てるということ。恐らく理解できないのが国民だと思います。 では、徳之島に移す。徳之島の三町長は反対という意向を…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 現行案を決めるときに、歴代の外務大臣、防衛大臣、防衛庁長官がどれだけの努力をされたか。きょう、鈴木委員長がいらっしゃいますが、鈴木委員長もどれだけ心配りをされたか。それこそ、ひざ詰めで、もろ肌脱いで、酒を酌み交わし、人間関係をつくり、そしてあの辺野古の三地区の皆さんに御了解をいただく。涙ぐましい涙ぐましい努力があったということを、私は、本人ではなく、その交渉に当たった外務省、防衛省の役所の皆さんから聞いております。 では、…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 大臣は同じことしか答えていらっしゃいません。ですが、これはすべて外務委員会の議事録に残っております。具体的なことは答えられない。そして、普天間の返還なのか、負担の軽減なのか、そこも両方の言葉を使っていらっしゃる。具体的なところがどうかもわからない。交渉の内容も何も明らかにしない。これは、委員会を全く軽視している、国会を完全に軽視している。ここまで国会をばかにし、議会をばかにする。 私は、これですばらしい結果が出れば、それは…
第174回 衆議院 外務委員会 第12号
○小野寺委員 この二〇一四年までに普天間の返還というのは、別に私が言っているわけではなくて、総理自身がお話をされている話ですから改めてここでお話をしているので、申しわけないんですが、オバマと総理の会談の中でも、岡田大臣とルース大使との話に任せるという、それだけ信頼をいただいている岡田大臣と鳩山総理との間ですから、この辺の、総理の発言と大臣の発言がずれるようなことがない、そのすり合わせ、意思の疎通はぜひお願いしたいと思います。 さまざま質…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 租税四条約につきまして質問をさせていただきますが、その前に、昨日、一部報道で明らかになりました、十二日に開催します核安全保障サミットで、鳩山首相とオバマ大統領との公式首脳会談が見送られることになったということがございました。 考えてみますと、前回、気候変動のCOP15におきましても、実は日米首脳会談の見送りということが、これは二度までも行われております。大変異常な事態だと思っています。さらに、…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 今、外務大臣は、優先順位を考えて米国が判断をしたというふうにお話をされました。ということは、日本は、少なくとも、中国、インド、ドイツ、パキスタン、マレーシアなど九カ国よりも優先順位が低いというふうにアメリカが判断したから、今回、日本の申し出を断ったということだと思います。 今回、基地問題を含め、今、日米関係が大変大きな転換期に来ています。また、これはかなり外務大臣も熱心に頑張っていらっしゃいますが、今回のNPRの政策につき…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 租税四条約を質問したいと思ってやっているんですが、大臣の答弁が、やはりちょっと気にかかることがございます。 今、大臣の答弁の中で、日米間、普天間を含めた基地の問題に関して、まだ外務大臣としても突っ込んだ話をしている状況ではないというお話をされました。五月末までに決着するということを総理も何度もお話しされたわけですから、私どもは、少なくともこの時点では外務大臣は突っ込んだ議論をしていただきたい、そう思っておりますので、その点…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 いろいろなところをふさいでいっても、一カ所抜け道があると、その抜け道の国に恐らくまたこのような資金が集中するんだろうと思っています。ぜひ、すべてふさぐ努力が必要だと思っています。 そしてまた、このような課税の問題で、特に個人、企業が課税逃れをさまざま模索するという背景には、実は日本の法人税率を含めた税率の問題もあるのではないかと思います。 古本政務官にちょっとお伺いしたいんですが、例えば日本の法人税の実効税率、日本は四〇・…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 日本の企業が、日本でできた企業だということで、世界で活躍をされています。ですが、このような法人税率のアンバランスがある場合に、いつまでもこの企業が日本にとどまっていただける企業かどうかがわからない、そのような状況も現実に起きつつあります。 この問題については、ぜひ抜本的な見直し、そしてまた考え方を示していただいて、国際的に対抗できるような税率、私は、最終的にこのような考え方が世界じゅうに広がれば、このようなタックスヘイブン…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 この中で、例えば核トマホークの退役というような、日本に関しては、今までこれをある程度想定し、東アジアの安全保障を考えていたものが退役をされるということ。それにかわるものとして、例えば大陸間弾道弾とか潜水艦発射型とか、さまざま代替措置があると思うんです。 その中に、今回、このNPRの主要目標の中で、このような核の廃絶とともに、逆に増強しなければいけないものということが書いてあります。ミサイル防衛や改良された通常戦力等、これは…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 核の傘がだんだん縮減をする、そして、それにかわるものとしてミサイル防衛あるいは通常戦力を拡充するということ、その理解でよろしいんでしょうか。 〔委員長退席、小宮山(泰)委員長代理着席〕
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 ミサイル防衛については、自民党に関しても、また民主党のインデックスを見ても、それは大変重要性を認識していると思います。ただ、連立与党であります社民党さんに関しては、これは宇宙開発、宇宙戦争につながるということで否定的な懸念が出ていますが、この辺の与党間の合意というのは大丈夫なんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 このNPRの見直しということが具体的にもう行われ、日本政府は、鳩山総理も岡田外相も歓迎という形での意見を発表されています。 ということは、逆に、核の傘が減るということは、その分、そのかわりに、ミサイル防衛なり、あるいは日本の通常兵器、あるいはアメリカが日本に置く通常兵器の拡充なり、何かほかのものを増強していかなければ、東アジアの今の安全保障問題というのは、例えば両岸関係もあります、また北朝鮮との関係もあります、依然として緊…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 北朝鮮に関しては、今回のNPRについては明確に、これは核テロリズムということ、危険のある国ということで明確に指定をしています。また、中国は、今、この核の問題についてはむしろ増強しようとしています。確かに、ロシアは、アメリカとの協議は進んでいます。ですが、この東アジア全体、特に日本を取り巻く環境から見たら、核の脅威というのは決して減っているわけではない。 そして、今、トマホークの問題等お話がありましたが、ある面では、すぐに核…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 よく聞いてください。冒頭で、私は、この全体の動きについては歓迎するところ、そういうふうにお話をしました。そして、では、この私たちの近所、東アジアを見たら、北朝鮮は今回さらに危ない国ということで指定をされています。中国は核を増強しています。両岸関係だって、どうなるかわかりません。ロシアだって、確かにアメリカとの核の軍縮をしていますが、世界で一番核の密度が濃いのは我が日本の周辺です。 ですから、この問題については、世界的には歓…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 最後になりますが、先ほど来、社民党の質問にもございましたが、ホワイトビーチ案が断念されたということが具体的に書いてあります。二日、平野さんと岡田外務大臣が関係閣僚の協議の中で、長期的な検討課題にする、このホワイトビーチ案について断念という方向を決めたというような報道がありました。 私は、大変残念なのは、実は、一日には平野官房長官が沖縄の知事に対してこのホワイトビーチ案を説明しています。そして、その翌日には断念をする。これは…
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 二日、これは九時十一分と十七時五十三分、二度、この日の首相動向を見ると、岡田外相は首相とお話をされています。そのときにはこの基地の問題は一切触れなかったということでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第11号
○小野寺委員 時間が参りましたので終わりますが、租税条約の質問でございます。ぜひしっかりと日本の税収が上がるように頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 冒頭、鶴岡さんにお伺いをしたいと思っております。 今回、このグアム協定のお配りしている資料がございますが、その協定を見ますと、下線で、私は線を引いておりますが、「二千六年五月一日の日米安全保障協議委員会の会合において、関係閣僚が、安全保障協議委員会文書「再編の実施のための日米ロードマップ」に記載された」ということが前文にございます。また、下にあります第三条「移転は、ロードマップに記載された普天…