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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 本会議 第24号

○小野寺五典君 自由民主党の小野寺五典です。 私は、自由民主党・改革クラブを代表し、ただいま議題となりました政府案、自民党案、公明党案について、政府並びに提出者に質問を行います。(拍手) まず、私は、外務大臣政務官、副大臣時代に、COP10、COP13の二回の会合に出席をし、実際に国際交渉を行った経験があります。国際交渉を肌身で感じた経験から、この問題は速やかな具体的行動を起こすべきだと強く認識しています。そして、その具体的行動とは、中…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174衆議院 本会議 第24号

○小野寺五典君 総理は、困難な問題に取り組むのが鳩山政権とおっしゃいましたが、私は、問題を混乱させるのが鳩山総理だと思っています。 この問題も、第二の普天間になる。先ほどの福島大臣の答弁を聞いても、閣内も連立内閣もばらばらということが皆さんよくわかられたと思います。 ここで、再質問を一点だけさせていただきます。普天間の問題です。 五月決着ができなかったら、責任のとり方について、先ほどの総理の御答弁では、残念ながら、国民も沖縄県民も納得は…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 おはようございます。 今、ちょっと呼び出しをお願いいたします。 早速、ODAのことについてちょっとお伺いしたいと思います。福山副大臣、ありがとうございます。 私ども前政権におきましても、このODAの問題は大変重要だと思っておりまして、さまざまな評価その他をする会議等を検討しておりましたが、報道によりますと、この座長が役員をされている財団がODAのさまざまな事業を受注しているということがございました。このような不正がないこと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 福山副大臣、ありがとうございます。 せっかくだから、もう一問だけ聞きたいと思います。通告になかったんですが、昨日来、報道されておりますので、中国艦船の我が国近海に対しての威圧というか、非常に今、国民注視のこの事案についてお伺いをしたいと思うんです。 きのう、在京の駐日大使のレセプションがあって、外務省を代表して福山副大臣が出たと伺っておりました。きのう、中国大使とこのことについて何か触れられたかどうか、お伺いしたいと思いま…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 ありがとうございます。福山副大臣、どうぞ、結構でございます。 今触れましたが、実は、中国海軍、沖縄近海に最近頻繁に来るようになりました。これは、ある識者によれば、日米間が大変今不安定になる、このような状況で、中国につけ込まれているのではないか、このようなことも出ております。 実は、十三日には発表されましたが、十日午後八時ごろ、中国艦船約十隻が、これはもう沖縄の近海であります宮古島と沖縄本島の間を航行しているということが発見…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 御案内のとおり、最近頻発しています。そして、八日には、日本の船、日本の艦船の水平距離九十メーター、垂直距離三十メーター、大きなヘリコプターです。ですから、すぐそこ、顔がわかる、そんなところまで接近されている。これは完全になめられている。もしこれが逆の立場であれば、恐らく、日本の自衛隊のヘリコプターがそのような状況であれば、これは完全に撃ち落とされているんじゃないかと普通は思います。 ここまでされていて、この大きな案件につい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 取り上げていないんですよ。日本の艦船の九十メートル水平、三十メートル垂直のところまで中国のヘリコプターが接近をして、完全に威嚇をされている、近海にこれだけ船が来ている。これでも実は、日中の首脳会談ではこの問題を触れていない。 実は、先ほど、我が党の外交部会で外務省から説明を受けました。外務省としては、防衛省と一緒になって、この問題を首相にはその都度上げていると。ですから、今回の日中首脳会談の中でも、この案件は上がっている、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 恐らく、この答弁を聞いて多くの日本国民は、では、私の言っていることが間違いで岡田外務大臣が言っていることが正しいのか、岡田外務大臣が余りにも危機感がない、日本の安全保障について何も明確な考えを示さない、そういうことに終始しているのか、結果がどちらかは、これを見ている方が判断されるんだと思います。 そして、きのうのオバマ大統領と鳩山首相との会談です。中国とは正式な会談を九十分行った。鳩山総理とオバマ大統領との会談は十分間。し…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 では、お伺いしますが、もう一点、これは鳩山総理が明確に、五月の末までに決着をするということ、これは何度も何度もお話をされております。そして、今回の首脳会談でもこの話を明確にされました。五月末までに決着をする。今、外務大臣は、段階を経る、段階を経るということをお話をされております。 お伺いしますが、では、再度確認いたします。五月末までに必ず普天間は返還するという方向で決着がすると考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 岡田大臣もその考え方に、当然同じくされると思いますし、何度もお話をされておりますが、総理は、この問題が決着がつかなければそれなりの責任をとるとおっしゃっております。もちろん外務大臣も同様の考えと承ってよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 そうしますと、もしこれが決着しない場合は、岡田大臣は責任をとる考えはないということですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 岡田大臣に対して不信が一つございます。 一番初めの外務委員会でも質問しましたが、岡田大臣は、この普天間の基地を最低でも県外に移設するということに政治生命をかけるということを何度もおっしゃっています。 確かにその後、日米間の協議が変わったということがあって、いや、あのときの発言は状況が変わったから違うんだということでお話をされていますが、私、心配していますのは、この五月三十日、五月末の期限ということ、このトーンが、だんだん今…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 オバマ大統領、鳩山総理の会談の中で、具体的な内容については岡田外相と駐日大使との間で行うというお話が出ております。 今、さまざまな案、腹案というのかあるいは政府案というのか、いろいろな名前があってよく理解できませんが、どうも最近の方向ですと、ホワイトビーチは既にあきらめた、そして今残っているのは辺野古の問題、そして徳之島ということが新たに浮上しました。既に徳之島に民主党の牧野聖修さんが行って、さまざまな根回しをしているとい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 また、実務者の協議ということをしようと岡田外相は提案されたと伺っていますが、先方からは断られたということでありますが、この事実はありますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 アメリカ側から聞こえている話は、岡田外相から出てくるのは、何か考え方とか幾つかの案とかそのような漠然としたもので、具体的な提案ということが話として来ない限り、これを実務者に落とすということは無理だと。 ということは、今の政権が持っている案というのは、実は明確な案ではなくて、こっちにやったらどうでしょう、ここならどうなんですかね、これはどうなんですかね、そのような幾つかの提案というよりもむしろ雑談ということをこれだけ時間をか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 大臣、そう言いますが、私どもも、質問で出てくる話がさまざま多過ぎ、そしてアメリカ側から伝わってくる話は、正直言って、これはアメリカ側も困っているよなというぐらいの話が伝わってまいります。 ですから、大臣がコメントしようがないということは、実は何も一つの案というのは固まっていない、これがこの日米協議の真相じゃないですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 それでは、その中身についてもう一度お伺いします。 その中身が実現すれば二〇一四年までに普天間が返還をされる、この前提でいいんですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 二〇一四年が前提になっている、そしてそれは普天間の返還というふうに考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 今、皆さん、聞きましたか。危険性の除去という言葉にいつの間にか変わっていると思います。これは前提は普天間の移設ということ、返還ということが前提であって、この議論の前提で今まで私どもは危険性の除去という話は考えておりません。 もう一度お伺いします。これは危険性の除去ではなくて、二〇一四年の普天間の返還という姿勢は変わっていないと考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/14

174衆議院 外務委員会 第12号

○小野寺委員 この危険性の除去ということを繰り返される、その裏読みをすると、これは、岡田大臣も笑っていらっしゃいます、また仮定に仮定を重ねている、そういうふうにお話しされるかもしれませんが、私ども、政治家です。普通、言葉に、返還というのと危険性の除去というのでは全く違う意味があるということを皆さん理解されていると思います。返還であれば、これは全面的に返ってくる。危険性の除去というのであれば、ヘリコプターや固定翼の飛行機の一部がほかに移る…