小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 鳩山総理は、この十分間の会合でも日米間にとって重要な話をしたと、あちらこちらでこの十分間の会談のことについてお話をされています。ですから、こんにちは、最近元気ですか、そのような簡単な会話ではなくて、かなり深い会話をしたと総理が認めております。この会話の中で記録がないというのは、これは私はおかしい。 そして、今まで、例えばこのような首脳間の会合で、事務方が入っていなくても通訳がつきます、通訳がメモをとり、そのメモを起こすとい…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 やりとりは聞いておりません。記録が後で公開していただけるんでしょうかということを聞いています。 これは何度も岡田大臣が、密約問題を含めて、文書の保管、公開ということを強くおっしゃっております。したがって、ある年限が来れば、日米のこの間の十分間の会談の内容というのは公開されると理解してよろしいんですね。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 何かこの答弁を聞いていると、核密約問題の外務省の体質と同じじゃないですか。文書があるかないか答えられない。あれほど核密約問題で厳しい指摘をされた外務大臣が、なぜ今、過去の外務省と同じ答弁をされるんですか。 もう一度お伺いします。ある年限が来れば、この会談の文書は公開されるんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 この問題でこだわることはおかしいとは思うんですが、よく考えていただきたいのは、通常、会談では会談記録を残すのが今までのやり方だ。ですから、恐らく、例えば逆の場で同じ質問をされた場合には、ちゃんと記録は残してありますということは、我が政権でも外務大臣は答弁をされているはずです。 もう一度お伺いします。この会談については、記録を残していらっしゃるんでしょうか。ないのであれば、ないと言っていただければ、それで結構です。そして、あ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 恐らく、今の外務大臣のお話を聞いて、らしくないなと皆さん思っていると思います。 つくっていなかった、今回はこういう案件なのでメモは残していない、そうであればそれでいいんだと思うんです。何かそこが、あるんだかないんだかわかりません、あるのであれば三十年たったら公開します。そうすると、私ども、三十年後にその文書があったかどうかを請求して、それでなかった、そこまで待てという、それほど重要な、この問題というのは大変深い、日米の安全…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 なぜこれを聞いたかといいますと、実は、これは報道で、もしかして否定をされるかもしれませんが、なぜ記録をしなかったかというのは、このやりとり、これは恐らく初めから、米国から強硬なことを言われる、何かかなり厳しいことを言われることを予測した、事前の話し合いで、どうもこれはオバマから厳しいことを言われそうだなということがあったから、あえてメモをやめてくれ、記録を残すなということを指示したというふうに報道では、これは日米の関係筋で…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 私は、なぜこの報道の話まで持ち出したかというと、あったかないか、大臣がそれを言っていただければそれで済む話ですので、通常、記録をとっていました、とっていませんでした、それが外交上の重要な秘密というふうには思えません。恐らく委員の皆さんも、記録をとっていたかとっていないかということが日米関係に重要な影響を及ぼすというのは考えにくいのかな、そう思っております。 さて、今、中国の増強について懸念を述べるということをお話しされまし…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 それが報道では、国外移転は考えないということになっております。先ほど社民党の委員がマリアナ諸島の話をされました。間違ったメッセージが出ないようにしっかり注意していただきたい、そう思っております。 さて、これは先ほども御質問ありましたが、二十三日、岡田・ルース会談、ここで具体的に、現在の辺野古案に、くい打ちなのか、沖合の方に滑走路をつくり、そして徳之島に一部訓練機能を移転するというような提案があったという報道がアメリカ側から…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 ということは、まだ日本の政府案を実はアメリカ側には示していないと理解してよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 そういった中、実は私、外務大臣のこの連休中の外遊について、一言考え方をお伝えしたいと思うんです。 確かに、TICADを含めフォローアップは大事です、アフリカも大切です。ですが、今これだけ国内世論がこの普天間の基地問題で大きく揺れている中で、NPTの運用会議がニューヨークでございます。巷間聞きますと、どうもクリントン国務長官もおみえになる、そして世界の首脳がかなり集まる。このような会合に、本来であれば岡田大臣が出席をし、これ…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 私が心配をしているのは、実は、鳩山総理は、沖縄の基地問題については岡田大臣とルース大使との間でやってくれということをオバマさんにも伝え、国会の場でもたびたび言っているんです。そして、その責任者である岡田大臣が、この一番大切なゴールデンウイーク、連休中の外遊はアフリカに行ってしまう。北澤防衛大臣もほかの国に行ってしまう。そして、今お話しされた、五月の末にまたNPTで今度は私は行きますとなると、一体、この基地問題は、これだけ沖…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 それでは、ちょっと防衛省にお伺いをいたします。 今回、一般的な話で結構ですが、くい打ちそれから桟橋案というのが突如浮上してきました。これは実は、普天間飛行場代替施設に関する協議会というところで従前、検討した、そのときに、埋め立てがいいのか、くい打ちがいいのか、そこを検討したことがございます。 その中で、一つお伺いしたいのは、まず、今からくい打ち案になった場合には、これは環境アセスが当然必要になると思います。通常、アセスはど…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 私は、当初、一般論という形でお伺いをしました。そして、一般論でこのような検討を行った中で、このくい打ち案はだめだということが出た。一般論として、くい打ち案が現実上やれるのか。そして、恐らく環境アセスもやり直すと四、五年かかる。工事にも七年かかる。ということは、最低十何年は今の普天間がそのまま固定化されるということにつながる、その心配があると思います。 最後にもう一点、今お話しされたように、このくい打ち案は防衛省としては妥当…
第174回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 一般論として、これほど大規模で、くい打ちで、これだけ大きな飛行場をつくった例は世界にはないというふうに伺っております。 時間になりましたので、後の質問は平沢委員に任せまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 こんなに早く順番が回ってくるのは初めてです。 冒頭ちょっとお伺いしたいのは、前回の外務委員会の中で、これは鈴木委員長の方からも明確に指示がございましたが、竹島の不法占拠の問題、この問題に関して累次の申し入れをしていると副大臣の方から答弁がございました。これについて、累次ということではわからない、明確にしてくれということで、委員長から指示があったと思いますので、その明確になった内容について、副大臣からお伺いします。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 この間の委員長の指示は、この四月十六日の前の指示ですので、その前の累次の武正副大臣のことについて指示、注意があったと思います。 委員長の指示に対してそのような不誠実な返答をするのであれば、委員長、この審議できませんよ、これは。だって、委員長の指示ですよ、これは。ちょっととめてください。
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 それでは、この時間の中に、もし私でなければ、平沢理事の質問の中でもいいですので、ぜひこの累次について明らかにしていただければと思います。 それでは、日・バミューダ租税協定について質問をさせていただきます。 まず、このバミューダというのはタックスヘイブンの国ということで、大変私どもにも広く知られておりますが、今回このような租税条約を結ぶということに当たりまして、課税回避の事例というのでしょうか、それが具体的に日本の企業、個人…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 実際、今回の租税協定、これは結ぶことには意義があると思うんです。今、古本政務官がおっしゃったように、実はそのとおりなんです。やはり国内法がまだ未整備な部分もある、そこもしっかり対応していくことが大切だと思っています。 また、クウェートの条約について、これはむしろ日・クウェートの二重課税回避ということが着実に実行できる、今まで望まれた条約だと思いますが、実際、このような二重課税の回避ということになりますと、各省庁それぞれ連携…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 もう一つの日・カザフの原子力協定につきましても、これは二酸化炭素を削減するという、これは与野党問わずの大前提がございます。低炭素社会づくりのためにも、原子力のさらなる活用ということ、そしてまた、その資源をたくさん有しているカザフに対してのしっかりとした支援、これからの協力体制をとるためにも重要な条約だと思っています。我が党としては、三条約については賛成をしたい、そのように思っております。 それでは、ここから少し普天間問題に…
第174回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 私は、どうしてこれは岡田大臣に聞いたかといいますと、鳩山総理は、これはオバマ大統領との話でも、日米の基地問題については岡田大臣とルース大使の間で話を続けていくということを何度もお話をされておりますので、閣内のさまざまな調整があっても、最終的な交渉窓口、現場の窓口は岡田大臣だと思っておりますので、そこにやはりこういうお話が通じていないということは、これは基地問題を今後進める中で大切な重要な問題だと思いますので、そういう内閣の…