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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小野寺分科員 政権がかわって、恐らく、多くの漁業者の中にも民主党に期待をした方もいると思います。そこでは、農家、漁業者への戸別所得補償というお話をされました。所得補償です。所得補償をすると言って、逆に言えば、今回みたいな本当に不幸な事例、これすらもし対応ができないとすれば、私は、この漁業者の所得補償というのはこれはうそだと言わざるを得ない。こんな状況にすら対応できないのでは、政権交代した意味がない。もしかして、今の政権党が言っている話…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小野寺分科員 佐々木政務官、聞いていただきたい。実は、中部太平洋のいろいろな資源で管理をしていますが、そこでの評価というのは、カツオは資源としてはまだ十分あるという、そういう国際的な評価はあるんです。 ところが、フィリピンとか、どうも日本の近海に遡上してくるカツオというのは、そことは違うところのカツオがどうも日本の近海に遡上してくるのではないか。それが最近どうも表に出てきて、まだ明確ではありませんが、可能性が高い。そして、また台湾、中…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小野寺分科員 最後に鯨の問題です。 IWC、ことしも年次総会が開かれますが、今、議長から私どもが大変驚く提案が出てきております。これは、現在の日本が長年続けてきました調査捕鯨の大幅な縮減、これをどうも求めてきているということになります。 今回の提案の中で、例えば沿岸捕鯨の再開、日本がいろいろ訴えていることもございますし、環境保護団体への対応とかいろいろな問題あると思うんですが、この大枠ですね、調査捕鯨枠の大幅な縮減ということ、これが議…

自由民主党・無所属の会2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○小野寺分科員 今、歩み寄りというお話がございましたが、私は、反捕鯨国のところに日本が歩み寄る必要はないと思います。日本の主張は日本の主張として、今までも、現在の捕獲頭数は、最低限、資源管理のために必要だということでずっと言ってきた数字です。これが変わるということは、今まで言ってきたことは実はうそだということになってしまいます。相手に歩み寄るというそういう弱い姿勢ではなく、ぜひ強い姿勢で臨んでいただきたい。 そして最後にお話ししたいのは…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 冒頭、中井大臣、きょうはどうもありがとうございます。初めに、中井大臣初め皆様に、拉致問題についてちょっとお伺いをしたいと思っております。 私どもも、拉致問題の一日も早い解決、そしてまた、現在、例えば横田さん御夫妻初めこの問題に長い間取り組んでいらっしゃる皆さんには大変な敬意を払っております。そういった中、横田めぐみさんに会ったことがあると申しておる金賢姫元死刑囚、この発言について私どもも大変注…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 交渉スタートということでありますが、見通し、感触、その点についてはいかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 これは韓国政府の協力ということもあるんでしょうが、仮に韓国政府の協力があったとしても、ファン・ジャンヨプ氏とは違う事情がございます。 例えば、金元死刑囚でありますので、当然、死刑囚ということで日本国への入国については通常、問題がある。そして、何よりもこれは、事件の際、偽造パスポートを使用して日本人という形で日本に入国等をしていたという事例もございます。 このようないわば犯罪者に対して日本が入国を認めるということがあり得るの…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 この法務大臣が特に認めた場合という規定は、かなり頻繁に使われているものなのでしょうか。過去の事例について教えてください。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 あったけれども把握をしていない。実感としてはかなり多いものなのか、極めてレアケースなのか、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 もう一つお伺いしたいのは、当然、中井大臣は日本への招聘ということでお話をされているというふうに理解しておりますので、法務省、法務大臣とのすり合わせというんでしょうか、もし韓国政府が認めた場合には、特別の措置ということで法務省はこれを認めるというふうなすり合わせ、話し合いというのは行われていると理解をしてよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 法務省にお伺いしたいんですが、既に報道等されておりますが、中井大臣は訪日を要請したということでありますので、当然、訪日を要請して向こうが了解ということになった場合には、この入国について認める、そういう方針でよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 当然、内閣として統一してこの拉致問題にも当たっていると私どもは理解をしております。そういう中で、担当の大臣が、こうして情報を得るために金元死刑囚を日本に呼びたいということで言っている、法務省にもその際にはよろしくというお話をしている。 ということは、常識として、もし訪日をするということになった場合には、法務省はこれは特例を認めるということでよろしいのですね。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 拉致問題の対策というのは、これは中井大臣の案でやっているのか、内閣としてやっているのか。私どもは、当然、内閣としてやっている話だと思いますので、少なくとも、大臣がこうして正式に来ていただけないかと言って、そのときに、後で、いや、法務省はこういう犯罪事例がある方ですから入れません、こういうことをするということはあり得ませんので、もうこの段階で、もし決まれば、仮定の話は別ですけれども、内閣としての方針と考えてよろしいんでしょう…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 ということは、内閣として金元死刑囚の訪日については同じ見解を持っていると私ども理解をいたしました。 そこで、ちょっとお伺いしたいんですが、実は、大臣の御配慮で、ファン・ジャンヨプさんとの話について、私どもも参加させていただくことができました。その際、気がついたのは、大変な警備でありました。今後、もし金元死刑囚ということになりますと、これはファンさん以上の大きな警備ということになると思うんですが、安全確保の問題、この点につい…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 もう一つ、ちょっと気がかりなところがございます。 警備の問題もそうなんですが、招聘ということになりますと、その費用が日本政府としての負担ということになると思います。例えば、前回お招きしましたファン・ジャンヨプさんの費用、招聘に対して報酬があるかどうかわかりません、またホテル、あるいは随行員、かなりの方を招聘する中で費用がかかったと思うんですが、どのぐらいかかったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 田村政務官、せっかく来ていただいていますので、何か一言どうぞ。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 費用の問題のことを特に強く言うわけではないんですが、私ども、大きな懸念がありますのは、実は、金元死刑囚、韓国内ではテロリストとして、特に百十八人の被害者、犠牲者の方がいらっしゃる。その家族、遺族のことを考えた場合には、日本が招聘するというやり方で、日本人自体はこの問題についてどう思っているんだ、何かそういう韓国にいる被災者、犠牲者の皆さんの御家族に多大な間違ったメッセージを与えるのではないか、私はそのような懸念を持っており…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 金元死刑囚の話を聞くということは、当然、日本に来て、私どもも聞ける機会があれば、それはぜひ参加したいと思うんですが、それが大変難しいということ、あるいは法務省が特段の配慮をしてということまでして呼ぶこと、むしろ、お話を聞くのであれば、逆に横田さん御夫妻が韓国に行って、そこでお話を聞く、そちらの方がもし実現性が高いのであれば、そのようなやり方も考えるべきではないかと思うんですが、大臣の考え方をお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 この拉致問題、一日も早い解決が大切だと思っています。そして、金元死刑囚のお話を聞くことも、それは大切な一つかとも思います。ただ、日本に呼ぶということで多大な警備、費用、そして多くの日韓関係の問題について憂慮する方がいらっしゃるとすれば、私は、韓国の国内でこの金元死刑囚と例えば横田さん御夫妻が会われる、それを中井大臣が仲介される、そのような実現可能性が高い方も模索するべきだと思っております。 ぜひ、これからもこの問題に熱心に…

自由民主党・無所属の会2010/04/28

174衆議院 外務委員会 第14号

○小野寺委員 では、会談記録はあるんでしょうか。後々、この会談記録というのは、外務大臣がよくおっしゃるように、例えば秘密文書なのかどうかわかりません、それまでの機密かどうかわかりませんが、ある一定年限あるいはこの問題が解決した後には公開をしていただけるんでしょうか。