小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 ということは、もうこの問題の結論は見えているということなんですね。これは、普天間の固定化なんですよ。 私、この一連の話を聞いて非常にずるいなと思うことがあります。今回の合意は、総理が五月末と言ったから、何とかそこで区切りをつけよう、そして、とりあえず日米の2プラス2の合意文書はつくろう、そして、アメリカ側には、ちゃんとその中で、しっかりこれは地元の合意を得る努力をしますからということで約束をし、逆に言えば、沖縄の県民の皆さ…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 私も、ぜひ、普天間の移転、沖縄の負担軽減をお願いしたい、しっかりとした合意が出ればいいと思うんですが、なぜこういうことを言うかというと、昨年の外務委員会、これは秋だったと思います、そこでこの問題について初めて取り上げたときに、結局、最後は現行案になるしかないんじゃないですか、あるいは現行案を少し変えた形でなるしかないんじゃないですかと外務大臣にお伺いをしました。そのときに、外務大臣は同じようなお答えをされました、そうならな…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 今、多少おくれてもというお話がございました。大臣がおっしゃる多少というのはどのぐらいの期間なんでしょうか。一年なんでしょうか、三年なんでしょうか、五年なんでしょうか、十年なんでしょうか。おおよその多少という印象を教えてください。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 今、環境影響評価、環境アセスについては五年、十年おくれることはないということでお話があったと思うんですが、もしこれが、例えば現行案と違う場所に新たな別な工法で行うということになった場合には、これは専門家の意見がそのとおりだと思いますが、沖縄の県の条例もありますので、最低やはり五年以上は環境アセスにもう一度時間がかかるというふうに伺っております。 ということは、今大臣がおっしゃる話を考えると、現行案に近い場所というふうに考え…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 長島政務官にお伺いをします。 今回、案の中にくい打ち、QIP方式も検討されていると。これは実務者協議の中でさまざまな意見が出てきていると思うんですが、QIP方式になった場合の環境アセスのやり方。例えば、現在、埋め立て案で現行案はアセスを行いましたが、これがQIPに変わった場合には、環境アセスをさらに行う必要があるんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 具体的な工法ではなく、これは一般的な考え方として、埋め立てとQIP、埋め立てのアセスをやったところにQIPで建設をする場合、アセスをもう一度する必要があるかどうかの技術的な、実務的なお話の質問です。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 申しわけありません。もう一度環境アセスが必要なんです。埋め立てからQIPに移した場合には、これは環境アセスが必要です。そして、それは埋め立てに比べて、もう一度、ゼロからやるというわけではありませんが、少なくても、埋め立てに要する環境アセスの半分ぐらいの期間、調査は必要だということになります。 ですから、今までのお話をずっと伺うと、やはり二〇一四年、あるいはそれに少しおくれても、とにかく一日も早く、沖縄の負担軽減、普天間の返…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 今さまざま、間もなく明らかになるとおっしゃっていますが、もう既に多くの国民は知っているんです。そして、多くの国民がこの案だなとわかっていて、さらに、その案を知っている福島大臣が沖縄に行き、そして、仲井眞知事に対してこれは絶対反対だということを明言されている。閣内だって反対しているじゃないですか。沖縄の地元も反対をしています。そして、アメリカの合意の前提は閣内と地元の賛成。ですから、この三つというのは、実は全部組み合わさって…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 大臣は、閣内についてはしっかりやる、それから地元についてもしっかりやる、ずっとそういうお話を続けていらっしゃいます。そして何より、政府案については、五月末まで、もうすぐ明らかになるから明らかにできない、ずっとこうやってお話をされています。 私は、ここまでこの委員会でさまざま質問をさせていただいて、答弁について、正直、大臣が誠心誠意お答えされているとはとても感じられません。恐らく、さまざまなことを背負って、言えないこともある…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 岡田大臣は別に信用していないわけじゃないんです。私が信用していないのは鳩山総理です。 御案内のとおり、鳩山総理は、五月末までにアメリカの合意、地元の合意、そして連立与党内の合意、これをすべて決着した上で五月末ということを何度も何度も繰り返しております。そして、大臣にお伺いしたいのは、総理がこういうふうにおっしゃっているのに、なぜ大臣は、これは五月以降も継続して同意を得る努力をしていくというお話をされるのか。総理と大臣の考え…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 多分、今の話を聞かれた多くの皆さんは、実は総理と外務大臣は違うことをおっしゃっていたのではないかという印象を持っていると思います。総理は何度も、地元の合意、アメリカとの合意、連立与党内での合意、これを、この決着の、五月末とするということを答弁されておりました。 もう大臣にこれ以上お伺いするのは酷かと思いますが、ぜひ閣内で一貫して、この沖縄の負担軽減、一日も早い普天間の返還について努力していただきたいと思います。 質問を終わ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、冒頭、最近大きな話題になっております口蹄疫のことについて少し触れたいと思っております。 実は、今、十一万頭を超える大変大きな被害が出ておりまして、これは宮崎県だけではなく全国の畜産関係者、大変この問題で心を痛めているところでありますし、消費者も同じ状況だと思います。 さて、その中で今、赤松農林水産大臣が一番大切な初期の対応のときに外遊をしていた、この問題について、かなりあちらこちらで…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 今、キューバについて抜けておりました。 皆さんのお手元に資料を配付させていただきました。これは赤松大臣のメキシコ、キューバ、コロンビア出張ということです。 私も、外務の副大臣をして中南米地域を担当しておりましたから、この地域のEPA、FTAの内容については実はよく知っております。きのう、事務方にも再度確認をしました。私の認識でいうと、例えばメキシコについては、既に二〇〇五年に発効しています。もう既に発効しているのに、なぜこ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 これもきのう確認したんですが、これは大臣の判断だと事務方は明確に言っておりました。 さて、皆さん、この日程を見てください。これはEPA、FTAの協議で行きたいということで、出張の目的が出ております。ところが、こうやって見ると、メキシコとは既に二〇〇五年にもう発効している、そしてコロンビアについては当分EPA、FTAの協議をする予定はない、これは外務省からも聞いています。ということは、何しに行きたかったかというと、この真ん中…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 これなんですよ。赤松さんが行きたかった理由はこれなんです。日本の閣僚で現役でカストロさんに会ったことがあった人はない。初めてなんですよ。そのために、実はこのメキシコ、キューバ、コロンビア出張。どう考えたって、これはEPA、FTAで行くのは不自然です。そんなに大きな問題がこの国とあるとは限りません。 この日程を見てください。メキシコでは、一時間半、大臣と会いました。そこでの確認は、この問題については事務方で今後やっていきまし…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 今聞いて、皆さんどう思いましたか。 口蹄疫でこれだけ、連日、宮崎の農家の方、全国の農村部の方が困っている、苦しんでいる中で、今の理由がそれを上回る大事な用件。私は、どう聞いても、どう考えても理解できない。 そして、この出張の日程を見る限り、これは恐らく、衆議院の方に出したときには、EPA、FTAということで多分いかれたんでしょう。そして、実は、大臣が出張する前提でも、これは野党、我が党からも懸念を申しました、こんな時期に行…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 私は、二国間関係、そしてそれらの国に行くなと言っているわけではないんです。なぜこれだけ多くの課題を国内で抱えているときに行くんだ、その理由がわからない。 そして、もしキューバとの二国間関係が必要であれば、それはむしろ外務省の仕事ではないか、農水省の仕事なのか。農水省の仕事は、国内の農家の皆さんを安定、安心させる、消費者の皆さんを安心させる。その仕事であれば、この口蹄疫の真っ最中、しかも大臣不在の間に事例がどんどんふえ、実は…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 一つだけお話ししますと、その木、金の件については、実は外務委員会を開いておりません。ですから、その後ということですから、私どもは、ある程度、今回の連休については、大臣の日程もあると思いまして、長期の日程をとらせていただきました。これから、もし事前にさまざまな協議をいただければ、私どもも、やはり、外交の対応、そして国会の運営、その両立を図るためにもお互いに努力していく、そういう必要があると思います。 さて、沖縄の基地問題につ…
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 いずれも民間空港で一部ということで、このような軍用に供するような空港では事例がないということだと思います。ですから、アメリカ側も、日本からこの案が提示されても、一体どこでこれは使われているのか、一体どうやってこれが、ちゃんと安全が確保できるのかということで返ってくると思うんです。 長島政務官にお伺いします。 運用上あるいは安全上、このくい打ちというのは、これはできる工法なんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第15号
○小野寺委員 これは私ども、さまざまな角度から、米側からも実は聞いております。実態上これは無理だ、難しい、ただ、日本がこれを上回る案、そして科学的根拠、実例を示してくれるのであれば話し合いに応じましょう、これが一貫したスタンスです。ところが、日本側からはさっぱりその明確な証左がないということで、今アメリカ側は大変混乱をしている。 私は、実現不可能な案をもしかして提案しているんじゃないか、提示しているんじゃないかということで、この問題に対…