小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 これは、USTRの担当者もそうですし、さまざまなアメリカ側の方もおっしゃっていました。今回日本が入るときには、今既に加入を決めている九カ国とそれぞれに交渉をし、それぞれから了解をとらなければいけない。ということは、後から入る私どもは、九カ国に了解をとって初めてこの中に入る、議論に入れていただけるということですので、高い授業料は当然払うことになりますねと。これが、実はアメリカ側を含めた諸外国の見方です。ですから、日本が初めか…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 これは何度も外務省に確認しているんですが、被害の額あるいは状況について、なかなか正確な数字、細かい内容が出てこない。そういう中で、実は私どもに、現地に進出している日本の経営者の方からいろいろな情報が寄せられております。 きょうは、一つ御紹介をしたいと思います。お手元に写真の資料が配付をされていると思います。三枚紙になっていますが、これは鄭州市における日本料理店での破壊の状況です。この方から私どもに連絡、メールが入っています…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 きょうは、伴野副大臣、済みません、登場の機会がなくて申しわけなかったです。 実際、今お話があったように、本来であれば領事業務が対応する、あるいは、こういう日本人の進出の方は、日本の政府、大使館だけが頼りなんです。そういう場合に、今言った連絡をいただければと。この方は連絡をしたんですが、その後何にもない。恐らく、私は同じような事例がたくさんあるんだと思うんです。 私は、前回、日本の大使館が襲撃をされたときに、実はすぐに行きま…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 それでは、まず初めに、尖閣諸島の問題について触れたいと思っております。 ここに地図をお示しさせていただきました。この地図を見ていただくとおわかりだと思うんですが、この青いところ、これが日本の領土ということになります。そして、下の方、かぎ括弧で囲っておりますが、ここには尖閣とそれから魚釣島という地名がございます。 実は、台湾に近いこの場所が今大きな問題になっているんですが、この地図は一九六〇年、…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私は海保から官邸にビデオを持って説明をしたと伺いましたが、では、官房長官、見ておりますか。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 まず官房長官にお伺いしたいのは、これはきょうの新聞にみんな出ております。ですから、そういう間違った発言をしないでください。 それから総理に、ちょっと私はびっくりしました。皆さん聞きましたか。これだけの重要な事案で総理はこのビデオを見ていない。ビデオを見ていないで今回のこの案件については了承したと伺っております。こういう国民が大変今注目している内容について、ここまで関心が薄い総理というのは、私はちょっといいかげんにしてほしい…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 いや、仙谷さんには聞いていません。戻ってください。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 いやいや、委員長、それはおかしい。私は聞いていない。ちょっと戻ってください、仙谷さん。だめ、戻って。聞いていない。仙谷さん、戻ってください。ちょっととめてください。委員長、とめてください。聞いていませんよ、私。聞いていませんよ。委員長、とめてください。だめです。だめです。とめてください。(発言する者あり)
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 そうやって、幾ら今から怖いことを追及されるからといって、時間稼ぎで時間をとるのはやめてください。 私どもは、この国というのは法と証拠に基づいて罪刑法定主義で粛々といろいろなことが行われると思っておりました。 実は、今回と同じような違反操業の事例が十年前にありました。パネルを見ていただければわかると思うんですが、十年前、長崎沖の日本領海で韓国のトロール漁船が事件を起こしました。この際には、相手の船の船長が、巡視船に乾電池を投…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 それでは、法務大臣にお伺いします。 この違いということに関して、法務大臣はどうお考えですか。今回のことについては、正しい処分だとお考えでしょうか。法務大臣にお伺いします。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 恐らく、この事案を見て、多くの国民の皆さん、そしてここにいる同僚の議員は感じたと思うんです。この違いは何かというと、これは、十年前の事案については国際問題にならなかった、今回の問題は国際問題になっている、このことを検察が判断した、そう私どもは考えますが、総理はこういう考えではないんでしょうか。総理にお伺いします。国交大臣に特に権限はないと思うので、総理にお伺いします。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 これは矛盾があると思います。これだけ極めて悪質だという事案について、先ほど総理も含めて官房長官もお話をされている中で、なぜ今回だけがこういう違いが出てくるのか。懲役の判決が出ているところと、今回は処分保留です。違いは、どの方が見ても、これは外交案件を考慮したとしか思えない。 それでは、法務大臣にお伺いします。 今回の中国漁船の公務執行妨害事件の釈放に至る過程で、外交的な考慮をされましたか。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 これは、法務省が出した今回の釈放事案についてのコメント資料です。一番最後に、「処分保留の上、釈放」というところの事由に「今後の日中関係」ということが明確に書かれています。ですから、法務省自身は、今後の日中関係を考慮して今回の釈放を行ったということ、これは法務省の資料ということになります。法務大臣、どうお考えですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私は、逃げていると思うんですよね。 恐らく多くのテレビの皆さんも、那覇地検の次席検事の記者会見を見ております。あの中で、次席検事は理由に、この釈放に関する問題に関して、日中の外交関係のことをわざわざつけ加えております。私はあのテレビを見て、これは検察から国民に対するメッセージが込められていると思います。 今、この釈放に関するすべての責任は、ここにいる方々が全部この那覇地検と検察に負わせているんですよ。私は、この判断に政治の…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私は、今この場に立って、政治家というのは嫌だなと初めて思います。こんなに自分がひきょうなことをしておいて、国会で追及をされるのが嫌だから、こんな関係ないことをずるずるお話しされている。 菅総理にお伺いをします。今回のことについて、内閣を初め政治介入はなかったと天地神明に誓って言えるかどうか、イエスかノーかで菅総理にお答えいただきたいと思います。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私が聞きたいのは、何度も総理は、この問題は国内法に基づいて粛々とというお話をされました。ですから、政治介入はなかったんですねということを聞きたい。なかったんですね。イエスかノーかでお答えください。 総理に聞いています。これは、見てください、国民の皆さん。総理は、この政治介入があったかなかったか、ずっと記者会見で今まで、国内法に基づいて粛々とという話をしていました。ですから、政治判断、政治決断、政治介入はなかったということを…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 この問題になぜこだわるかというと、政治が検察に介入をする、もしこの介入をしたことを政治家が明らかにしなければ、例えば私たち政治家にまつわる政治と金の問題、これだって、知らないところで検察に政治が圧力や介入をすることができることになるじゃないですか。ですから、私は、今回のこの問題は大変重要だと。もし政治の介入があるのであれば介入があったと言ってほしいし、ないのであればないと言ってほしい。 改めてお伺いします。今回のこの件に関…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 いや、どこから見ても逃げているとしか思えませんよ。だって、イエスかノーか答えられないんでしょう。 この件に関して、菅直人総理大臣は、政治的な意思を、介入を、あるいは内閣官房長官でも恐らく同じことだと思います、政治的な意思、内容を今回介入をされましたか。それをもう一度総理大臣にお伺いしたいと思います。(発言する者あり)
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 済みません、最後の一言だけでいいんです。政治の介入は一切なかったと今断言をされました。当然、これは大きな重い責任があります。 そして、なぜこれだけ仙谷さんが時間をかけて引き延ばしをしているか。実は、このパネルにあるんです。ちょっとこのパネルを見てください。これは釈放に至る過程です。 九月二十二日、ここからの日付になっています。釈放したのは九月二十四日。午前十時、ここで、最高検察庁で検察首脳会議が行われました。わずか一時間の…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私が伺っているのは、この外務省職員というのはどういうポジションの方ですか、それをお伺いしています。教えてください。