小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 今の答弁は間違っています。このときは、外務大臣が外に行っておりましたので、職務代行者は、官房長官、あなたです。あなたの権限でこの職員が出たので、外務大臣、今の認識は間違いです。あのときの職務代行者は、官房長官、あなたになっています。ですから、あなたの了解をとって出たということです。 それでは、外務大臣にお伺いします。 この職員は一体どの役職の方ですか。どうしてそれを明確に言っていただけないんですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 どうしてどういう方が行ったかということを隠すのか。私どもはこれは、どうも、この行った本人が何を官房長官から言ってこいと言われて派遣されたかということを、これを何か隠すために言っているのではないか、そうとしか思えません。 そして、不自然なのは、なぜ、この地検から外交の話を聞きたいということの相談があったのに、わざわざ官邸まで、そして官房長官まで了解しないとこの話ができないのか。外務大臣、不自然じゃないですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 皆さん、これを見ておわかりのように、この外務省職員を那覇地検に派遣するという決断を行ったのは、官房長官、あなたです。ということは、ここでやはり政治的な介入があった、私どもはそう思わざるを得ない。 実は、この二十二日にもう一つ大きな変化があります。とても大きな変化があります。それは、仙谷官房長官の発言の変化です。 九月八日、官房長官は、この事件の逮捕の直後は、記者会見で、我が国の法令に基づいて厳正に対処していくということをお…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 官房長官、幾ら怖いからといって、そうやって長々長々話をしないでください。ここにちゃんと私は、きのう官邸の方々からしっかり聞いています。瀧野官房副長官から仙谷官房長官が報告を受け、それを了承して、その了承のもとで外務省職員を派遣した。了承しているじゃないですか。おかしいでしょう、これは。(発言する者あり)ちょっと、ちょっとお待ちください。 実は、官房長官はさらにまた違う発言をこのときしています。今回のこの大事な事案の、二十二…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 今、皆さん伺いましたよね、政治家である私に聞いてくれと。私は、事務レベルで何を話したかを職員から聞きたいから、その職員はどなたですか、私たちは国政調査権を持っていますので、国会でその職員、公務員の方から、どういうことをしたんですかということを普通に聞きたいというふうにお話ししたんですが、今、外務大臣は、政治家の私に聞けと。自分で政治判断ということを認めたということになりませんか。 もう一度お伺いします。 この職員の方はどの…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 私も副大臣をしておりましたのでよくわかるんですが、当然こういう国会の場に、私どもが普通に、例えば政党のいろいろな会議を開くとき、国会議員でいろいろな状況を聞きたいとき、そのときには政府の担当者が来ていろいろなことを説明してくれます。ですから、当然、課長であり課長補佐であり首席事務官であり、私どもはこの方から話を聞きたいということで呼んで、ごく普通に国政のいろいろな全般について話を聞くことができます。だから聞いているんですよ…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 前原大臣ということじゃないんです。今回のこの派遣の決定をしたのは仙谷官房長官なんです。ですからこのことを伺っております。 残念ながら、間もなく時間も終わりになります。 私は、今回のこの発言をずっと聞いていて、答弁を聞いていて、まず、菅総理は政治介入という言葉を明確に言わない、したか、しなかったかも言わない。かわりに官房長官が、それはなかったということをお答えになっている。一体、総理はだれなのか。何回も何回も総理は、右や左や…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 総理、済みません、一言お願いいたします。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○小野寺委員 今、大変なことを言いましたよ。いいですか。じゃ、こういうことだったら許されるということですね。外務省の職員を呼んで、ちょっと日中関係が今大変なところになっている、このことについてよく検察に説明してこい、こういう言い方をよく政治家は行います。私は、きょうこの問題をずっと議論させていただいて、今から塩崎先生にかわりますが、やはり菅さんは非常にひきょうだ、すべていろいろなところに責任を押しつけている。一番かわいそうなのは現場の地…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 まず初めに、社会保障に関する日本国とアイルランド政府との協定について質問をさせていただきたいと思います。 さまざまな委員の質問で大体この問題の重要性が明らかになったと思うんですが、一点だけ確認をさせていただきます。 日本がいろいろな国と保険料の二重払いを防止するということでこの協定が結ばれることだと思いますが、これは経団連の資料を見ますと、二〇〇六年の資料でありますが、日本貿易会による試算とい…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 ぜひ一日も早い締結に向けて協力をいただきたいと思います。 そしてもう一つ、今回のマカオとの航空協定ですが、これはやはりどんどん進めるべき。そして、先ほど平沢委員の御質疑にもありましたが、基本的には、成田、羽田の容量がもう目いっぱいだということで今このような状況になっていると思います。 実は今回、羽田の滑走路、D滑走路についていろいろ調べてみました。間もなく供用開始ができるということで、大変な予算もつぎ込み、対応しているとい…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 その中で、平沢委員の質問にもありましたが、辺野古を含む今回の移転案については当然合意文書の中にしっかり記載をしているというふうに大臣はお答えをされましたが、そのとおりでよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 当然、日米合意文書ですから、どこに移転をするかという場所については辺野古周辺と記載をされているというふうに思っております。 そして、今、閣議で決定をするべきだというお話がございました。大臣としては、最終的に日米合意の案に沿った形で閣議決定を行う必要があるとお考えでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 大臣はそうおっしゃいましたが、先ほど平沢委員の質問の中で閣議決定というお言葉も出ました。やはり通常であれば、2プラス2の日米の合意文書について、これを閣議で決定する、了承するということは通常の手続かというふうに思っております。 さて、総理が辺野古への移設ということを具体的に沖縄の仲井眞知事の方にお伝えをされました。これがいわゆる政府としての基本的な考え方ということかと思うんですが、岡田大臣もこの案に了承をされて、この総理の…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 最終的に辺野古ということがまた出てしまった。今までも何度も、辺野古ではない方向を目指すということをずっとお話をされてきた中で、最終的な辺野古に決定する過程において、当然、その会議の中には外務大臣はいらっしゃったと思うんですが、そこでこの辺野古に戻るということに関しての何らか異論について唱えられたんでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 先ほど沖縄の皆さんということでお話がありましたが、岡田外務大臣も何度も県外を検討するようなお話をされておりました。結果的にこのような状況になったことについて、岡田外務大臣も責任を感じていらっしゃいますか。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 私は、外務大臣のお話を聞いて、常識があるなと感じたことがございます。それは、やはり、当初から、この現行案も含めて検討するということをずっとおっしゃっておりました。ただ、ある時点から、残念なことに、政府の方針が、県外ということにこだわったんでしょうか、防衛大臣も含めて県外という言葉をずっと使うようになってしまいました。ですから、その言い回しの変化ということに私どもは大変心配をし、危険だなと思いました。 結果的にまたこの現行案…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 今、現在ではこの案は沖縄の皆さんは受け入れることはないだろうというお話を……(発言する者あり)済みません、もう一度。
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 今パッケージとしてのお話がございましたが、例えば、鳩山総理が沖縄で仲井眞知事とお話をされたときには、この沖縄の海兵隊ヘリ部隊を海兵隊部隊から切り離し、国外、県外に移転するということは海兵隊の機能を大幅に損なってしまうということを言っているということは、結局、この沖縄の海兵隊の基地はすべて一つのところに、そしてそれが辺野古周辺だということですから、これは沖縄の基地の負担軽減ではなくて、何度も今政府がおっしゃっているのは、訓練…
第174回 衆議院 外務委員会 第16号
○小野寺委員 実は、すべての今回の話の恐らく根幹にあるのは、例えば公有水面の埋め立ての問題に関しても、当然、基地の受け入れに関しても、地元の合意、そして、恐らくアメリカ側も、最終的にこの地元の合意というのを重要視してくるんだと思うんです。ですから、日米合意というのは、これはあくまでもその前提として、この沖縄県民の皆さんの地元の合意、同意があるということで理解してよろしいんでしょうか。