小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野寺委員 この三陸道ができる前、私どもは四十五号線というのを使っております。今回、津波でみんな車ごと持っていかれたのはこの四十五号線。三陸道がもっと早く開通していれば何千人という人の命が救われた、私どもはこのことを改めて重く感じて、なぜもっと早くできなかったのか、もっと早くできなかったのか。津波でやられる地域、ちゃんと地図を書いてあったんです。今回、それ以上にやられましたが、少なくとも心配したところが全部やられてしまいました。三陸道…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小野寺委員 私の地域だけではなくて、今回被災を受けた多くの地域が実はゼロメーターになっている場所があります。我が家はまだ上なんですが、ぜひ、このゼロメーターになったところに関して、国としてしっかり対応していただいて、少しでも安全なところに行けるようにお願いしたいと思います。 そして、最後に御要望ですが、実は、防衛省、海上保安庁、国土交通省、多くの皆さんに今頑張ってもらっています。私も、朝七時と夜七時、両方、対策会議にずっと出ておりまし…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、大変政府お忙しい中、こうして松本大臣初め皆様においでいただきまして、ありがとうございます。 また、冒頭、小平委員長の御提案によりまして、今回の被災者に対しての黙祷をさせていただきました。私どもも、被災者に対しての黙祷、特に、まだ見つかっていない方の一日も早い救出をお祈りさせていただきました。心から感謝を申し上げます。 さて、きょうは、大臣所信に対する基本的質疑ということでございますの…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 私どもも、日米関係が外交の基軸、そしてまた、これに伴い、周辺諸国との友好関係を増進させて国民の福祉に資していく、それが大切なことだと思っております。 そういう中、今、国会の方で、在日米軍駐留経費負担特別協定がいよいよこの委員会でこれから議論されることになるんだと思いますが、大臣にお伺いしたいと思います。 同種の協定に民主党は三年前、反対をされたかと思っております。今回、同種の協定がこのように出てまいりました。三年前民主党が…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 改めて日米同盟の大切さというのを、政権を担われて感じられたんだと思います。また、民主党内でも、この問題に対しての反対の決議の際に欠席をされた心ある方もいらっしゃったと後で伺いました。政権を担われるということは、時のさまざまな国民の御意見がございます、むしろその国民の意見について、説明をし、説得をするというような姿勢も大切かと思っております。ぜひ、これからもこの日米同盟基軸でしっかり頑張っていただきたい、そう思っております。…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 私も余りこういう厳しい言い方はしたくないんですが、現実に今回の例えば中国人の研修生の方の帰国に関しては、外務省が何かしたことは全くありません。それから、恐らく、私は逆にすばらしいなと思ったのは、中国の大使館です。 新潟の領事あるいは東京の大使を含めて、中国の方が実は新潟空港だけでも二千人殺到しました、この方々を帰国させるために、すぐにチャーター便をたくさん用意し、そしてパスポートのない方に速やかに発給の用意をし、食事その他…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 もう一点確認したいのは、日本にたまたまいらした旅行者、あるいは、それぞれの地域でお住まいですがなかなか日本語がわからない、そういう住んでいらっしゃる外国人の方もいらっしゃると思います。こういう方々が、特に日本人であっても一体どのような形でどこの避難所に行ったらいいのかがわからない、あるいは、帰国したくても、新幹線も道路も全部とまっております、例えば飛行場までどういう形でたどり着いたらいいかもわからない、こういうことに対して…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 災害発生から間もなく二週間近くになります。今、外務省員で、岩手県というお話がされましたが、このような外国人に対する支援のために現地に入っている職員は何人いらっしゃいますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 何か要請があってということですが、既に自治体が消滅しているような、岩手県の沿岸ではそういうところもたくさんございます。私も自治体を回っていて、とにかく避難所、避難民、そういう方の支援でもう手いっぱいなのが自治体です。待っていて要請があったら行きますというレベルの話ではないと私は思いますので、ぜひこれは、むしろ、こういうことが想定される、あるいはこの地域にこれだけの研修生の方がいらっしゃる、中国の方なのか、それであればしっか…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そして、たまたま今回の事例は、その研修生を受け入れている水産加工場の皆さんが私のことを知っていたから、たまたま私の携帯がつながったから、実は帰国のこのようなロジができるようなことになりました。 実は、被災地を回ってみますと、まだまだ日中、被災現場をとぼとぼと歩いている多くの被災民の方がいるんですが、その中に、着のみ着のままの中国人の研修生の方、特に若い女性が多いんですが、こういう方が多…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ありがとうございました。 きょうは、防衛省から小川副大臣においでいただいています。大変お忙しい中、ありがとうございます。 今、被災地では、自衛隊の皆様、これは陸自、海自、空自初め、米軍も含めて大変なお力をいただいております。そんな中、物資の輸送、それから捜索、さまざまな活動をしていただいているんですが、いよいよ避難生活ももう二週間近くになってまいります。今、自衛隊の皆様に御支援していただいているのは、特に避難所、あるいは避…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ちょっと具体的なお話で恐縮なんですが、特に地域住民の方、避難所の方で最大のニーズは、実は入浴の支援です。被災して、被災ということは、結局、津波の波をかぶって潮だらけになって、一部油まみれになって、そして逃げおおせてようやく暖をとって休んでいる状況ですが、既にもう二週間になろうとしております。一度もふろに入ることができない、こういう避難民の方が何万人もいるという現状がございます。今でも、ガスも、ようやく水道が出てまいりました…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 千に上る避難所がある中で、今の数を足すと十幾つしかないということだと思っています。これはもう住民にとって耐えられない状況になります。 そして、なぜ住民の方が今でも避難所にいるかというと、一つは、自分の家族がまだ見つかっていない、そして自分の家も近くにあり、そこから離れるのが忍びない。一番は、やはり家族の不明だと思っています。またもう一つ、最近のロジの問題では、ガソリンがない、ですからそこから移動することもできない、このよう…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 現地の隊員は頑張っているんです。ですから、そこにもう少し機材をしっかり送っていただきたい、そう思っています。 実は、民間の団体の方が、この入浴支援の装備を購入しようと思って持ちかけたら、既に防衛省がすべて購入の予定をしているということで、売ってくれなかったというお話がございます。恐らくどこかでこのような設備、支援のサービスの機材が滞っているんじゃないかと私は思っていますので、ぜひ副大臣、もう一度省内をしっかり精査していただ…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 頑張っていらっしゃることを踏まえ、そして感謝を述べた上で、今のような御指摘をさせていただきました。 最後に、被災者にとって今もう一つの大きな不安は、ようやく物資がある程度供給されて心も少し落ちついてきた、さて、では自分の生活はこれからどうなるんだろう。 一つは、雇用の問題、働く場。 実は、これは地元気仙沼での話ですが、地震発生の翌々日には既に解雇を言い渡された避難者の方もいらっしゃいます。実は、こういう非常事態の場合には、…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ありがとうございます。 参事官としての答弁は既存の制度の中の範囲を抜けないと思いますが、今回は数千年に一回の大変な災害ということになります。ぜひ、通常の枠組みではもうカバーできない状況だということを、きょうは政務三役いらっしゃいますし、また同僚のここにいらっしゃいます外務委員の皆さんも共通の認識だと思っています。政府を挙げて、議会を挙げて、さらなる支援をしていただくことを心からお願い申し上げまして、では最後に一言。
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。本日は、質問の機会をありがとうございます。 被災地気仙沼に住む人間の一人として、きょうは、全国の皆様にさまざまな御支援をいただいていることに心から感謝を申し上げます。 ですが、本当に想像を絶するような大変な災害だったと思います。また、今でも、実は、避難所に住む皆さん、あすの生活を心配して、あすの町づくりを心配して日々暮らしている状況にございます。きょうは、生活再建を含め、産業の再生についてお話を…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 確認したいんですが、費用も含めて、国が全部責任を持ってこの撤去をするというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 自治体にさまざまな負担を求めても、もう既にそのような余力はございません。ぜひ国が全面的な立場でこの復旧をしていただきたい、そのように思っております。 また、実は、今回はかなりの地盤沈下というのが実際起こっております。今、気仙沼でも、魚市場周辺が約七十五センチ沈下したという報道もございます。ということは、今後、この沈下したさまざまな港湾設備をもう一度復旧するというかなりの大きな仕事もありますが、これについても国がしっかり対応…