小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 また、同じく、今回は、すべての生産基盤が失われてしまいました。例えば、漁港であれば、冷蔵庫、製氷工場あるいは加工場、このようなものもございます。この再建につきまして、まずお伺いしたいのは、一つは、水協法による、組合の所有のこのような施設についての、国の激甚を含めた補助についての現在の状況を教えてください。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 地域、町が消滅したんです。何か残っているものは一つもありません。ですから、まず、私どもは、この再建のために、実は、激甚災害指定になりますと、水協法の組合のさまざまな冷蔵庫や加工施設、これは最大十分の九補てんして再建できるという制度になっています。ぜひ、この際この十分の九、限度額いっぱいの支援をしっかりしていただきたい。もっと言えば、今回は、むしろ十分の十国が対応していただいてもいいんではないか、そう思っております。 もう一…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 それは私が今お話をしました。 そして、問題なのは、通常の、例えば火災とかそういう災害であれば、皆さん、冷蔵庫なり水産加工場というのはそれぞれの保険に入っています。ところが、それぞれの保険の中の、例えば免責要件の中で、このような自然災害あるいは津波、こういうものに対してもし保険がきかないということ、恐らくこれは今の段階でも相当数想定されるんではないかと思います。 そうすると、従来の考えとは全く違った、激甚災害指定で、むしろ個…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 今お話がありましたけれども、例えば冷蔵庫あるいは水産加工場、個人経営の場合には、相当の借金をして、今でもその借金の償還が終わっていない施設がほとんどであります。それが失われ、通常であれば、その失われた部分を保険の適用ということで対応されるんでしょうが、その保険の適用が十分でない場合、そうしますと、企業経営者は、借金が残り、生産資材はすべてなくなり、さらにまた借金を背負う。こういう無体なことを政府が言うということは私は到底あ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 お人柄を信じております。また、今の言葉の重さというのを私は確信をしまして、ぜひしっかり、ともに、新しい法律、新しい制度、これが必要かと思っております。 さて、漁業といいますと、もちろん漁船、船も必要であります。この漁船についてちょっとお伺いしたいと思います。 今、私、気仙沼、南三陸、陸前高田、大船渡あるいは女川、牡鹿半島、こういうところを回っておりますが、ここで感じますのは、今回の災害では漁船というのが実はすべて失われてお…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 ただいま漁船保険というお話がございました。実は、漁船保険というのは、大臣もよく御存じだと思いますが、残存価値に対する保険ということになります。ですから、例えば船齢が二十年を超えたもの、そういうものに関しては、当然もう減価償却も相当進んでおりますので、残存価値というのはそんなに多くない。その金額を補てんされても、船は新しいものをつくらなきゃいけない。ですから、とても再建ができるような状況ではありません。また、最近の漁船漁業、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 養殖といいますと、皆さん、例えばいかだにつるされたカキとか、あるいは海に浮きでロープにつるされたワカメとか、そういうイメージを持たれると思いますが、その作業をするためには、実は、いかだとか海に浮かぶ養殖施設だけではなくて、そこで作業をするために、あるいはギンザケを含めてえさを供給するために漁船が必要になります。そして、陸上では、この漁船のさまざまな資材を運ぶためのトラックあるいは軽トラ、こういうものが必要になります。そして…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 今の言葉、額面どおりになかなか受け取れない。心配をしております。実は、一年ほど前でしょうか、チリ地震津波が同じくございました。このときの養殖施設の被害ということでは、いかだ本体、この施設だけの復旧にとどまりました。 今回は、関連のものがすべて消滅をしているということ。ぜひ篠原副大臣に認識していただきたいのは、養殖施設というのは、いかだだけじゃない、生けすだけじゃない、もうすべてのもの、これが全部相まって養殖施設、養殖に対す…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 先ほど、漁船漁業で、例えば冷蔵庫とか加工場の話をしました。三陸沖というのは、近海にしても、あるいは沿岸にしても、そして養殖業にしても、世界の三大漁場の一つということになっています。ですから、国民全体の大変な財産であると私どもは思い、そこから優良な水産資源を国民のため、世界の人のために利用するというのが私ども沿岸に住む人間の使命だと思っています。今回、それを果たすための生産資材がすべて失われてしまいました。 そして、ぜひ認識…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 今までの制度でお話をされました。今回の災害は、恐らく人類史上でも歴史的な災害、そしてまた日本においても恐らく千年、二千年規模で一度あるかないかという災害、ですから、当然、今までにない制度で対応するというのは当たり前のことだと思っています。同じ認識だと私どもも思っております。 さて、もう一点。このような災害を受けましたが、沖合に残っている漁船は実はあります。例えば、気仙沼を主に母港としています近海の漁船、これは十八隻、たまた…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 残った漁船についても、もうかる漁業を超えるような、もっと魅力的な制度を考えていらっしゃるというふうに伺っております。予算措置については私どもも全面に支援をさせていただきますので、ぜひ漁業者が安心できるような体制をつくっていただきたい。それは、再建に向けて、そして再建までの生活の糧、休業補償も含めて対応していただきたい、そう思っております。 さてもう一点、地元に住む者として、実は住民の方から大変感謝されていることがございます…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小野寺委員 これらの再建というのはこれから大変だと私は思います。本当に、生まれ育ったふるさとの風景が一変し、友達の多く、親戚の多くが今でも見つからない、そのような状況がございます。ですが、これに心が折れないで頑張っていくこと、それがやはり、日本というのはすばらしい国だと世界に発信するためにも大きな役割になると思います。 委員を初め政府の皆様に、これからもこの地域への御支援を心からお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。あり…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。連日御苦労さまです。 まず、冒頭、本日は北方領土の日ということになります。午前中の質疑で実はこの問題に触れられていないということで、事務所の方に、ぜひ触れてほしいという御意見もございました。 北方領土の返還、これは旧島民ならず日本人全体の悲願ということになりますが、気がかりになる報道が一つございました。お手元に配付の資料がございますが、民主党の鳩山由紀夫前首相、五日に北海道根室で講演をされまして…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 おっしゃるとおりでありまして、前総理ということにもなります。このような間違ったメッセージがロシアに伝わるということは、決していいことではないと思っております。 その上でお伺いしたいんですが、今週末、外務大臣はロシアを訪問されると伺っております。当然、この北方領土の問題についてのさまざま議論になると思いますが、現在の見通しの中で、どうしても、この問題に対して責任を持つのはみずから北方領土を訪問したメドベージェフ大統領あるいは…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 今のお話で、大統領、首相との恐らく会見ではないということだと受けとめましたが、私どもが心配しているのは、菅総理は心配だから、菅総理では首脳会談をされても恐らくまたメモを見て発言をされるだけで心配だから、ぜひ外務大臣に今回は大統領とお会いをしていただき、しっかりとした日本の主張を伝えていただきたい、そういう思いで今質問をさせていただきました。 さて、一つ、違うテーマでありますが、警察庁による国際テロの関連情報がネットに流出し…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 今お話がありましたが、千名の方の、これは携帯も変えていただき、住所も変えていただき、場合によっては車も変えていただき、これは実は莫大な費用もかかる、そのような事案だと思います。 もっと言えば、このような情報流出をするような日本に対して、さまざまな情報が集まってこない。日本の安全保障にもかかわる大きな問題ですので、ぜひこの外国人の方を含めたケアをしっかりしていただきたいのと、二度とこのようなことがないように努めていただきたい…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 その中で、一部生々しい報道がなされました。 この通達、この航友会の会長の発言に対して対応策を考えろという省内の中で、さすがにこれはやり過ぎだということを考え、この問題については慎重に対応すべきだということをおっしゃったと報道されている、きょうは広田政務官、おいでだと思います。広田政務官にお伺いしたいと思いますが、この通達を決める段階でかかわられたかということ、そして、この報道にあるように、慎重な意見を述べられたかということ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 広田政務官、私は良識のある方だなと今この報道を見て思ったんですが、広田政務官も、この次官通達は間違いない、そうお考えになりますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 外務大臣にお伺いをいたします。 このような次官通達、内容については、政治的中立を保てということ。ただ、かなり、報告を義務づけるとか、あるいは民間の方との交流を妨げるとか、そういう指摘も出ております。 この通達について、外務大臣はどのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 文部科学大臣にお伺いいたします。 文部科学大臣も、この通達については、これは適正だというふうにお考えでしょうか。