小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 私は、防衛省の今回の問題、この通達で驚いたのは、通達の理由として、防衛省・自衛隊としては、かかる事案が二度と起きないように、かかる事案というのは、入間基地でこの会の会長さんが菅内閣をぶっつぶせと言った、この事案が二度と起きないようにということでこの次官通達を出されました。 私は、このような一つの事案でもしこのような通達を出されるのであれば、文科大臣にお伺いしたいんですが、例えば文部科学省所管、あるいは北教組の問題、さまざま…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 なぜ自衛隊の隊員に対して出すことについては、これは認める、適正だというふうにお考えになって、なぜ教育公務員の問題に関しては、これは出すつもりがないのか。実際に起きている事案としたら、むしろよほど深刻、刑事事件まで発達している問題ではないかと思うんです。 再度お伺いいたします。この次官通達、これが適正だというのであれば、私はむしろ文部科学省自体出していただきたいと思いますが、そのようなお考えはあるでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 教育公務員に関しては、これは国の方が人件費の負担もしております。ですから、言ってみれば準国家公務員の立場ではないかと私どもは思っております。今のような、何か現場に投げつける。今のお話をずっと伺うと、なぜこのような次官通達が防衛省だけで起きたのか。 国家公安委員長、お伺いします。 警察の場、私どもさまざま、例えば警察友の会の場で民間の方の発言を聞きますと、今の政権に対しての厳しい指摘を相当数の方がお話をされます。このことが現…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 ぜひ、私どももこれからそのような発言があったらすぐ大臣のところにお話ししますので、これはやはり菅政権に対して厳しい発言だということであれば、同じような通達を出すべきのお考えではないかとむしろ思います。 というのは、なぜこういうお話をしているかというと、異常なんですよ。防衛省が異常なんです。 ちょっと大臣にお伺いしますが、かかる事案、この一つのケースをもって、このような次官の通達を過去出されたことはありますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 確認しましたが、このような個別事案の内容で実は次官通達まで出すことはないというふうに私ども聞いております。大変異常な事案ということをぜひ指摘をしておきたい。また、この問題は多分、これから国会の方でさらに審議をされると思います。 もう一点、お伺いをしたいことがございます。 これは、自衛隊に自衛隊情報保全隊という、このような隊があると、私、今回報道で初めて知ったんですが、そのような隊があることは事実でしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 現存している。何か、クニマスみたいな話なんですが。 では、ここでありますように、これも一部報道でありますが、この情報保全隊というのが昨年十一月下旬に部内会合を開き、そして、十一月十日に発せられた事務次官のこの通達に基づいて、保全隊の監視対象として具体的に名前を挙げて、佐藤参議院議員、元航空幕僚長の田母神俊雄さん、そして陸上自衛隊の特殊部隊の初代群長を務められた荒谷卓さんの動向というふうに伺っておりますが、この方々の分析を行…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 今、宇都さんの話は私は初めて聞いたんですが、宇都さんのところに潜入、まあ、参加された保全隊員は、この方々は、今大臣がおっしゃった、次官が出したこの次官の通達、ここにありますように、「部外行事への隊員の参加に係る対応」、ここにひっかからないんですか。答弁を求めます。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 ちょっと不思議なのは、私どもが現場で声を聞くと、今、さまざまな自衛隊の、このような会に招待をされた場合には、当然、招待をして、どういう会の性質か、どういう発言をするかというのを事前に報告しないといけないんだということが徹底されるということなんですが、今回の宇都さんの保全隊についてはそのようなことを行われたんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 何かお話を聞いていると、実際にこの保安隊の方が実は会合に出ている、それは招待されたとかそういうお話なんですが。 では、田母神さん、荒谷さん、この方に関しては、これは保全隊の隊員がその会合に行ったりあるいは監視をしたりしていることはないと言えるんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 何か、国会議員だけは対象にしたかしないかは言うけれども、一般の広い国民に関しては、それは、したかもしないかも言えないというふうにとらえたんですが、これは国民に対して、むしろ侮辱するようなお話になりませんか。 もう一度お伺いします。 田母神さん、荒谷さんに関しては、これは対象にされているんですか、されていないんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 それではもう一つお伺いしますが、このような一般の方を含めて、特に一般の方です。保安隊というのはもともと自衛官のためにある組織ですが、今お話しされたように、一般の方、今回このように報道されております。田母神さん、荒谷さん、こういう方を監視対象にされたということに関して、もし憤りがあるのであれば、そういう報道についてはけしからぬということ、そして、このような活動自体、これを大臣は適切だと思いますか、適切だと思われませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 今、直轄ではないようなお話をされましたが、これは防衛省からいただいた資料です。この資料を見ますと、この組織図を見ると、防衛大臣の直轄に自衛隊の情報保全隊ということになっていますので、組織上は、これは大臣直轄なんですよ。 もう一つお伺いしたいのは、これは直轄ですから、大臣の指揮で、大臣の指示で動くことになっているんです。ですから、今回、このようなさまざまな活動をしているということの報告は当然大臣に入っているはずなんですが、大…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 一件も上がっていないというお話ですので、逆に心配になります。 このような情報活動を行う、これは千人以上の規模の隊だと伺っています。そこの情報活動を行っている皆さんを、大臣、一度もまだ報告を受けていないということは、政治主導という観点から見て大変危険じゃないか。私、シビリアンコントロールの観点から、むしろそちらの方が心配だと思うんですが、指揮監督、あるいはどのような活動をしているか、そこまで関与されていないというのは私は異常…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 ちょっと大臣、おかしいんじゃないですか。だって今、この一年四カ月、報告は上がっていないと言いましたね。情報保全隊のこの活動、佐藤正久さんや宇都さんや田母神さん、荒谷さん、こういう方を調査していない、対象になっているかなっていないかわからない、そういういろいろなお話をされました。 では、報告が上がっていないのに、何でわかるんですか。自分がその報告を聞いていないのに、何でわかるんですか。これはおかしいじゃないですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 ということは、この保全隊、情報機関に関して、防衛大臣は一年四カ月の間、この報道が出るまでは一度もその内容について報告も受けていなければ、そして、この報道が出て初めて、この報道はそうなのかと聞いて、そんなことはないという答弁をうのみにされて、今、国会で答弁されているということでよろしいんでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 本当にこの保全隊の役割をきちっとやっていただくことは、私どもも大事だと思います。ただ、今、大臣は報告を受けていた、それは、何もない、火のないところだということだとお話をされましたが、もし仮に、この問題で、保全隊が今お話しになったような方を含めた活動を目的と違って行っていたということが判明された場合には、大臣としての責任をとられるおつもりはありますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 この問題は、恐らく参議院でも大きな議論になると思います。 次に、駐留経費の問題について質問をしたいと思います。 在日米軍駐留経費負担特別協定というのがございます。これは、日本にありますアメリカ軍の基地の水光熱費、あるいは基地職員の給料、施設整備、さまざまなことの負担を日本が行うということでずっと協定を結んできたんですが、まず、外務大臣それから防衛大臣にお伺いをいたします。 三年前、これは当時政権が違いましたが、この協定が第…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 前回は反対をされ、今回は逆に法案提出側ということで来られました。 一体なぜ、このような協定、今回態度が急に変わったのか、その変わった理由について、それぞれお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 防衛大臣にもお伺いしますが、今非常に苦しい答弁だと思いますが、前回は反対をされました。今回賛成する理由は何ですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野寺委員 防衛大臣にお伺いしますが、では今回、グアム移転の住居が高いということ、あるいは、今お話しされましたさまざまな、娯楽性の高い職員の問題、こういうことが解決されたから賛成に回ったということでしょうか。