小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 大臣には現地気仙沼も見ていただきましたので、実態をよくおわかりだと思います。これからもこの問題については少しずつ詰めていただきまして、なるべくそごがないような形で運用できるような方向を私どもも提案していきたい、そう思っております。 さて、次に環境対策にちょっと入りたいと思います。 実はこの間の土曜日、日曜日、地元に帰って、土曜日、気仙沼で火事がありました。瓦れきが燃えてしまいました。一部、NHKでも報道されました。現場に行…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひ大臣にお願いしたいのは、こういう経験を今までしたことがないんです、こういう自治体は。恐らく三陸沿岸で石巻も同じような状況ではないか、陸前高田ももしかしたら同じような状況が今後出てくるんではないか。ぜひ環境省として現地調査をしていただいて、そして逆に言えばアドバイザーを環境省で連れていって、そしてこのような対処をすべきだということをしていただき、そして今、瓦れき撤去と同じような補助対象でこの駆除もやるんだというお話をされ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 それでは、最後になりますが、実はこの間、岩手県、宮城県の被災地の自治体の首長さんが皆さん東京に集まりまして、そこで何の集まりをしたかというと、道路整備の要請でした。命の道ということでの要請がありました。 きょう、手元にお配りしておりますが、三陸沿岸も、実はこの三陸縦貫道の建設を大変急いでおります。その自治体の皆さんの発表の中で出てきたのは、今回、三陸縦貫道の整備がたまたま早く行われた地域、ここで多くの皆さんの命が救われたと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 委員長も聞いていらっしゃいます。もう一度お伺いしますが、二次補正を含めた今回の震災対策で一気に全線事業化すると。事業化というのは、すぐ完成しろと言っているわけじゃないんです。今計画で点々点々となっているところを事業化する。このぐらいは、大臣、今この場で言っていただければありがたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 もう一度だけお伺いします。 決意を持って努力をするということ、その暁には、大臣として、今回仮設住宅にも大変努力をいただきました。同じように不退転の決意を持ってこの全線事業化について全力を傾ける、不退転の決意で全力を傾けるということを再度お伺いしたいんですが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 野田財務大臣、今の私の言葉を聞いて、財務省としてもしっかり応援していただくような一言をいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 済みません、財務大臣一言、もう時間が最後ですので、大畠大臣と同じ気持ちで頑張っていきたいという一言をお待ちしております。 もう一度お願いいたします。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 大変勇気づけていただいたと私は勝手に解釈をさせていただきます。 今回、私ども被災をいたしました。ですが、希望を持ってこれから頑張っていくためにも、私は、その復興の一つの明るい兆し、将来への道ということを提示していただければと思います。 それは、きょうお話ししたさまざまな基金の問題もあります。そしてまた、復興への道ということで、私どもの地域の背骨になるような道路網の整備、これについても明確な事業化を示していただければ、私ども…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、このような連合審査、ありがとうございます。連合審査の大きな理由は、恐らく、これは領土問題を含めた外交案件にかかわってくるから、このような外交ということで外務委員会との連合ということになったんだと思います。 冒頭、一点確認したいと思います。副長官、どうもありがとうございます。 まず、今月十五日、ロシアの副首相初め十省庁の代表が、何と択捉、国後を訪問したということがありました。外務大臣は…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 これは当然外交ルートのお話になりますが、二十二日には日中韓の首脳会談があり、総理が直接、李明博大統領とお話をする機会もあると思います。このような領土に対する懸念、竹島の問題もそうですが、北方四島の問題に対しても、政府としては毅然と、総理としては毅然とした対応で今回韓国政府に申し入れていただく、韓国大統領に申し入れていただく予定はございますか。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 副長官も同じ答弁かどうか、お伺いしておきます。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 真摯な御答弁、ありがとうございます。 さて、今回、鉱業法につきましては、私ども、改正について重要だと思う反面、実際それを運用する場合には、かなり外交面では神経が必要だと思っております。特に、資源探査についての立入調査、立入検査が今回可能になるということになります。そうしますと、例えば海洋調査、科学的調査というのと資源探査というのがかなり厳密に分けられないと、これはどのような規定で行われるかということが大切だと思っております…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 では、具体的に資源探査ということで確認をする現場というのは、これは海上保安庁ということになると思うんですが、長官がきょういらしております、長官と仙谷副長官がいらっしゃいますと、何か去年の尖閣のことを思い出すような取り合わせでありますが。 海上保安庁長官にお伺いしますが、実際、この資源探査について、海上保安庁では、どのような判断、そしてまた、今後、それが例えば違反ということになりますと立入検査ということになると思いますが、そ…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 ただいま政府全体として適正に対応という答弁がございました。 官房副長官に内閣としてのお話を伺いたいと思いますが、具体的にこれが違反事例だというふうに確認された場合、どこの省庁が立入検査の実行主体となるでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 長く御答弁をいただきました。基本的に、海上保安庁がその立入検査を行うということになると思います。 では、保安庁長官にお伺いします。 この立入検査ということを、例えば経産大臣から指示があった場合、海上保安庁は十分対応できる体制になっているでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 今回、私どもはさまざまな過去の事案を考え、これは西村委員からもお話がありましたが、想定されるのは、東シナ海の日本の排他的水域で、中間線を越えて例えば中国の調査船が資源調査を行う可能性があると私どもは考えております。 その際に、今回のこの法改正によれば、この資源探査について、それが明確であるということになれば、それは保安庁の方が確認をし、経産大臣に諮り、経産大臣が政府一丸として判断を行い、そして、経産大臣がその政府の意向を受…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 今回連合審査をしている大切な要件、例えば、今副長官のお話では、政府が本当に毅然とした対応で今回は臨むという意気込みが感じられません。ここでしっかり議事録も書かれておりますし、恐らくネットを通じてこの質疑は全世界の人が見られるんだと思います。逆に言えば、ここで政府が、今回の法改正によって、日本の領海、排他的経済水域で資源探査をした場合、日本政府は毅然とした対応をするぞ、国内法に基づいてしっかりと対応するぞ、そういうメッセージ…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 ありがとうございました。 副長官、災害対策でお忙しいと思いますので、これで質問は結構ですので、どうぞ本部に戻られていただければと思います。ありがとうございます。 さて、私ども外交の問題をやっていると、当然、二国間あるいは多国間における条約、さまざまな国内法は、それぞれ平等でなければいけない、そのような思いを持っております。ところが、今回のこの鉱業法は、全般を見ますと、まだまだいろいろな諸国に対して対等になっていない、私はそ…
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 そうなんです。実は、日本において鉱業権を取得する場合には日本法人をつくればいい、外国企業は、言ってみれば日本法人をつくればどんどん入ってこれる。逆に、日本が中国、ロシアで鉱業権を得ようとすれば、合弁企業をつくり、しかも、その株の過半数は相手の国の所有でなきゃいけない、このような差があります。 本来、このような差を解消するのが二国間の外交だと私は思っておりますが、外務大臣、この二国間の差についてどのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会外務委員会連合審査会 第1号
○小野寺委員 今のお話を聞いて、そういった不平等はやむなしというお話だと思います。 私どもからしたら、例えば日本の水源地の外国人の保有についての問題、あるいは防衛上大変重要な土地に関する外国人の保有の問題、また離島に関する外国人の保有の問題、こういう土地所有の問題も含めて相当国内でさまざまな意見が出ていると思います。今回の鉱区の申請につきましても、逆に言えば、日本の中については、日本法人をつくれば外国企業は自由に参入、逆に日本は、例えば…