小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 大臣、何を一体守っているんですか。なぜこんなに韓国側に立った話ばかりしないんですか。どうして抗議をこんなにしないで、この問題を終わらせようとするんですか。何か韓国側に後ろめたいことがあるんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 抗議は、武藤大使から現地の第一次官にしか届いていない。韓国政府からはどのような対応がありましたか。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 ここまでこけにされて、ここまでばかにされて、そして日本国政府として反論するというのは、今お話があった大使の韓国の第一次官への抗議で終わらせる、それで終わりということでいいんでしょうか、再度確認します。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 先ほど委員長のお話がありましたが、今の外務大臣のお話を聞くと、この問題についての正式な抗議というのはこれで終わりだというふうにしかとれません。 それでいいんでしょうか、委員長。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 情けないですよ。 日本の領土である国後に韓国の国会議員がロシアのビザをもらって、国境警備隊の許可をもらって入った、それに対して日本側の対応というのは、現地の大使が抗議を申し入れるだけ。恐らく、今まで日本の外交史では、ここまで弱腰の外交になったことがないんだと思います。 そして私、裏にこんな背景があるんだと思うんです。韓国に対しても弱腰になっている。そして今、中国に関しても、これだけ震災で大変な状況になって東シナ海で起こって…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 大体、その風評被害をつくったのも今の政権じゃないですか。原因は、やはり政権のさまざまな対原子力体制の混乱、これが及ぼしたということは今どんどん明らかになっています。 そして、政権の維持のためにいろいろな道具を使う、そのために日本の国益を譲っていく、そういうことがあっては決してならないと私は思っています。だれのための政治を行っているのか、だれのための外交を行っているのか、これは歴史が後でしっかり検証することになると思いますが…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 全く違うんですよ。今拍手した人、ちょっと聞いてください。今外務省は、議事録、会議録、これを捨てているんですよ。 私どもは、前の鳩山さんの日米の首脳会談の議事録、そのメモを要求しましたら、当初はあったんですが、その後、これはありませんという答えになりました。実は、さまざま、今回のアメリカとの基地の問題を含めて、立ち話だ、食事の合間だ、いろいろな会談は行われました。でも、必ずそこに通訳がいてメモをとっていて、その内容について、…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 議事録自体を公文書として扱わずに、それをやみからやみに葬っている、これが今の政権のあり方ですよ。そして、それを政治主導していると言うんですよ。(発言する者あり)今、ええっとおっしゃいますが、私どもは何度も、この外務委員会で私は長年やっています。この問題について、歴代の岡田外相にも前原外相にもずっと確認をしました。 恐らく、松本大臣はそういうことはしないんだと思います。ですが、今まで、例えば鳩山さん、あるいは菅さんの初めのこ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 引き続き、震災復興についての質問をさせていただきます。 まず、実は、今回被災を受けた市町村、ここは今回合併をした市町村がたくさんございます。気仙沼市、南三陸町、石巻市、東松島市、岩手県沿岸も恐らく福島沿岸もそうだと思うんですが、こういう合併をした場合には、合併特例債のほか合併の特例事業が幾つかございます。 ところが、もともとこの市町村は、この特例事業をつくって、例えば大きな総合病院をつくろうと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 総務大臣には、今回、国家公務員の給料の問題でもかなりしっかりとした対応をしていただいていると評価しております。ぜひ、ここの特例債事業についても、対応をよろしくお願いいたします。 それではもう一つ、次に、被災者生活再建支援金の問題についてお伺いをします。 実は、今仮設住宅がどんどんできておりますが、現場を回ってみますと、むしろ仮設住宅に入りたくない、入れないという声がさまざま聞こえてまいります。 理由は、仮設住宅に移ると、家…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 きのう、ちょっとこの支給手続について確認をしました。 まず、市町村に申請をする。そこで罹災証明があれば、これはすぐ申請を受け付けて書類が届くんですが、罹災証明の発行に市町村で約一カ月ぐらいかかる場合もある。そして、一カ月ぐらいかかって罹災証明をつけて、この申請書を市町村の窓口に出した後、この後、例えば一週間から二週間、少し市町村でチェックをして、そしてためておいて、今度県にこれを送るんだ、そうすると、県はその集まったものを…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 実は、この基礎支援金、加算金、この財源というのは、県が二分の一、そして国の方がこれを二分の一という、合わせて支給をするということになっていると伺っています。そして、今回、一次補正で積んだ分だけで、実は、国の方はこれから予算措置をしていけばいいんですが、都道府県の積立金、五百三十八億円あるうち、この一次のためにもう五百二十億円が使われている。多分、残り十八億円しか県の積み立てがないんだと思うんです。 今後、これを加算金も含め…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 当初、この支援金の議論の中では、政府部内からも、三百万ではなくて五百万にしろとか、一千万だとか、そういう発言があったことも私、覚えております。ただ、やはり着実な予算の積み上げという中で、今回、このような支給額を現段階では検討されているというふうに思っております。いろいろなことが事情が許せば、さらにこの積み上げということが今後許されればありがたいなと思いますが、いずれにしても、各都道府県の支出、そしてまた税金からの支出という…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 官房長官は東北を大変よく御存じです、学生時代のことも含めて。そのお立場から、恐らく実感として共有できると思うんですが、この三陸沿岸地域の金融機関、ここにいる皆さんが頼りにしている金融機関というのは、地銀だったり、あるいは地域の信金、信組だと思います。 こういうところは、もともと、例えば都市部の都市銀行とは違って、財政内容がすばらしくいいとか、あるいは資金余力がたくさんあるとかというところではありません。ここに、今お話しされ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 金融機能強化法で例えば金融機関に資本増強をしたとしても、あるいは信金、信組に中央金庫からお金を入れたとしても、最終的には配当という形でこれら金融機関は利子を返さなきゃいけないということになります。 ですから、今までのスキームで、例えば金融機能強化法だけでやっていくと、逆に金融機関は、お金は入れてもらうけれども最終的には利子をつけて返さなきゃいけないということになりますから、なかなかこれには応じにくいと思いますので、今のスキ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 まず一つは、大臣の認識の違いについて御指摘をさせていただきたいのは、実は、例えば今回の水産の復旧というのは、魚市場の補修とか、あるいは組合の持っているものの補修とか、そういうことであって、実際、水産加工とか冷凍とか製氷工場というのは、これはみんな個人所有です。そして、こういう人たちが復帰しないと、個人の水産加工なり購買者、仲買人が復活しないと、港に魚が揚がっても買う人がいないんです。買う人がいないと水揚げできないんです。買…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 よろしくお願いいたします。 次に、漁船、漁具について農林水産大臣にお伺いします。 今回の一次補正で、多くの漁船が流されましたし、これからサンマ漁をするためにも、カツオ漁をするためにも、サケ漁をするためにも、定置網でとるえさのイワシが必要だ、あるいはサケには定置網が必要だ、こういうさまざまな支援に対して、今回、一次補正で予算を入れていただきました。 この予算のスキームは、例えば漁船の建造、購入に当たっては、漁協が主体となり、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 ちょっと正確にお話をしたいんですが、国が三分の一、県が三分の一、そして組合が三分の一なんです。今お話しされた漁船保険、保険は個人に入るんです。船がなくなった個人に入ります。ですから、組合にこの保険が入るわけではないんです。 そうしますと、個人に漁船保険が入るからそれでいいだろうと言われても、組合自体にはこのお金は来ていないので、組合がこの三分の一を用意することになります。ですから、組合の皆さんは困っております。もし、これが…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 そうしますと、理解としては、漁協が所有をする。そして、三分の一は国、三分の一は県、残りの三分の一は漁協なんだけれども、漁協はお金がないから、とりあえずこれを無利子か何かで借りておく。そして、漁船を買ったり、つくる。そして、この漁船を今度漁業者に組合が使ってもらうけれども、その漁業者から使用料を漁協がもらって、そして、この漁協がした借金をそこで返していく。こういう考え方でいいんでしょうか。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 多分、ちょっと何となくわからないなと皆さんもお感じだと思うんですが、この問題のスキームは、もし個人だったら、三分の一は国、三分の一は県、そして本人は三分の一で、本人の三分の一は保険から出たもので充当すれば、平均二二%だから対応できるというスキームなんです。 ところが、今回のこの制度は、漁協が三分の一を出せというふうになっているので、それで、漁業協同組合の組合長さん初め皆さんは、うちが三分の一出すお金なんかないじゃないかと。…