小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 今回、稲わらということで、たまたま自主的に申し出た農家の方の稲わらを調べたら高かったということでこれだけの状況になっていますので、ぜひむしろ、積極的に、この際、やはり県、国が調査をしていくべきなんじゃないかと思いますが。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 こういう形で汚染をされた牛肉がもう出てしまったことは仕方がないと思います。これからは、消費者の方々に安全、安心と認識してもらうための検査、これがまず第一義的だと思います。全頭検査という、さまざまな声が地元から上がっています。 実は、今回流通している牛、ほかの農産物と違って、牛肉というのはかなり特定の流通経路が決まっております。というのは、市場で当然解体をされ、取引をされるということになります。 今回、現地を回って感じました…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 例えば全頭検査につきまして、今お話ありました現在の検査状況、市場に行って見ていればわかると思うんですが、購買者の方、いわゆる仲卸、卸売、買参人の方は必ず、自分たちが次に売る、例えばスーパーであったり肉屋さんであったり、あるいはすき焼き屋さんだったり、そこに卸すときには、証明書をつけてくれ、この牛が大丈夫かどうかの証明書をつけてくれ、そう言われるそうなんです。この牛の肉ははかりましたという証明書があればいいと思うんですが、こ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 今回のこの事件というのは東電の原発の事故によるものだということでありますが、その後のさまざまな対応、春上げのわらというのがそれほど全国的にあるわけではないのである面では見過ごしてきたかもしれませんが、いずれにしても、これをちゃんと検査し、通知、通達でこれをえさとして使わないようにするということの徹底ができなかったということは、やはり政府がこの責任を負わなければいけない、そうだと思っております。 そして、今、この現実、日々、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 まずお願いしたいことは、今回の出荷制限、あるいは、出荷したけれども大変な市場の暴落に遭って被害を受けている農家の方の救済、これに関してはぜひマル緊のさまざまな活用、BSEのような対策で対応していただきたい。そして、東電にもしっかり、いち早く請求していただきたいと思っています。 それから、今、流通業者の方も大変苦しんでいる。流通業者の抱えている在庫についても速やかに対応していただかないと、流通業者が倒れてしまったのでは、せっ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 ぜひしっかりと対応して、今同僚議員のお話がありましたが、いつまでという工程表をしっかり出していただいて。 牛は生き物です。そして、それを飼っている農家の方も日々の生活者です。一日一日、この方々が、本当に不安で不安で仕方がない、そういう生活を送っております。一日も早い対応をお願いしたい。 ぜひ、こういう予算については、今回二次補正が、きょう衆議院を通過いたしました、この予備費がたくさんございます。この予備費の中で対応できるも…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 いずれにしても、まず予備費も、さまざまな予算を活用して、すぐにこれらの皆さんにお金を出していただきたい。 そして、後で恐らく東電のさまざまな賠償の問題があります。そのときに回収すればいいんだと私は思います。まず政府が肩がわりをして出していただきたい、そのことを強くお願いしたいと思います。 さて、次の話題に入りたいと思いますが、今の政府の原子力政策と原子力協定について少し触れたいと思います。 我が国は、国際的な信頼と透明度の…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 よくわからないんですが、海江田大臣にお伺いいたします。 今回のヨルダン、そしてまた、実はベトナムとの協定もありますが、既にベトナムは日本が落札をしている、ヨルダンは今フランスとともに入札を行っている、こういうところと、この協定がやはり原発輸出に非常に役立つということで、今結んでいる状況にあると思いますが、今後とも、原子力発電所の技術については輸出を行い、そのためにはこういう協定をやはりこれからも各国と結んでいくという方向で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 私どもは、原子力発電所との向き合い方、そして、今後ともこのエネルギーの問題に向き合うことが大切だと思いますし、私どもが外務委員会で困らないように、政府としては一貫した姿勢をぜひ示していただきたい、そう思っております。 時間になりましたが、最後に一問だけお伺いさせていただきます。 厚労大臣に以前もお伺いしたんですが、被災者を雇い入れた方、この方々に助成金が出るという制度があります。大変ありがたい制度なんですが、実は、過去三年…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 ぜひよろしくお願いします。 時間を超過して失礼いたしました。終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 実は、ここに来るつい十分ほど前まで、委員長の御地元、陸前高田の戸羽市長、西條議長初め皆様からさまざまなお話を伺っておりました。恐らく、今委員長席にいらっしゃるので黄川田先生はなかなか発言できないと思いますが、この市長が何と言ったかということをぜひ皆さんに聞いていただきたいと思います。 本当に災害対策に対しての進捗が遅い、そして国会と地元では本当に臨場感、危機感、それが余りに違い過ぎる、このよう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 大臣、多分ちょっと認識されていないんだと思うんですが、実は、文科省分のこの災害査定の調査が始まったのは今週からなんです。今週始まったばかりなんです。 ですから、この三カ月間、新年度が始まって、学校給食の施設自体、査定すらまだされていない。この復旧というのは一体いつになるんだろうと。それまでずっと多くの子供たち、ここは給食センターですから、仙台市内の八つの中学校に実は配食をしています。ほかにも同じような事例がたくさんあります…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 実はこういう実例もございました。仙台市の実例。もしかしたら高橋委員もこのお話に触れたかと思いますが、今、民有地が相当今回の震災でかなり傷んでいる。そして、実は、公共の道路が通っているそののり面、のり面の上には個人の家がある。ですから、こののり面も個人の所有。ところが、その下の道路は市道だったり県道だったりしている。今回の地震でのり面が崩れてしまった。そして、道路をふさいだので、とりあえずはその道路の瓦れきを取った。 だけれ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ただいまの仙台市初め、公共の道路に関して、民有地ののり面についてのさまざまな対応については今お話ししましたし、弾力的な運用ということでぜひ査定の方で指示をしていただければありがたいと思っています。 さて、きょうは片山総務大臣に来ていただいています。 前回、この委員会の中の質問で、合併自治体、これは今回被災した自治体がかなり多いんですが、合併特例法の期限の延長についてお願いしました。理由は、合併特例債事業をそれぞれ各合併市で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 今の言葉で、前向きに今調査を進めているというふうに受けとめさせていただきます。 さて、きょうは大塚副大臣に来ていただいていますが、実は、さまざま、今回、被災地では雇用の問題、雇用不安の問題というのが起きております。いろいろな支援もしていただいていますし、今弾力的な運用も随分努力をしていただいているんですが、実は、地域で悲痛な声を聞くことが一つございました。 それは、例えば私どもの地元で水産加工会社がありました。ここが津波で…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 単純なことなんです。今回津波に遭って会社を畳まなきゃいけなかった、この人がもう一回復活しようと思うときにだれに一番初めに声をかけるか。それは、長年その会社を一緒にやってきてくれた社員ですよ。その社員の人に、一緒に頑張ろうと。今回国からこういう支援も出るようになった、だから一緒に頑張ろう、こう思う人がたくさんいるわけです。 私、この話に何で気づいたか。ハローワークの窓口の職員から泣かれたんですよ。あなた方の身内から言われたん…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 今回の災害復旧で、私どもも大変多くの勉強をしました。 例えば、宮城県に栗原市というところがございます。三年前に宮城内陸地震で大きな被害を受けました。そこも地元なんですが、そこの市役所の天井が崩落して市議会が使えなくなりました。災害復旧で直しました。ところが、今回の震災でまた同じくそこが崩れて、落ちてしまって、また市役所が使えません。 原状復帰というと、同じものに戻す。同じものに戻すということは、同じような被害があったらまた…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 実は、地域の集会場、これは今回の被害の復旧の対象にはなりません。今、多くの避難民はこの集会場が頼りです。ここは実は対象になりません。また、観光施設、これも対象になりません。宮城県の白石市に白石城というのがあるんですが、これは観光施設扱いということで、この復旧の対象にならない。 恐らく、目に見えないところはたくさんあるんだと思います。ぜひ、基金の造成で自治体がある程度広く裁量できるような、個人住宅にも支援できるような、液状化…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 きょうは、昨日、韓国の国会議員、民主党の姜さんほか三名が国後島を視察した、この問題についてお伺いしたいと思います。 まず冒頭、この視察についての一連の経緯について教えていただければと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○小野寺委員 この国後の視察については、例えば二十日の時点でもう既に新聞報道されており、行くということがほぼわかっておりました。この行くことに関して、外務省として何か韓国政府に事前にこの問題についての対応を求めたことはございますか。