小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 改めてお伺いしますが、北朝鮮の高官、関係者と接触したかどうか、このことについては何と答えていますか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 この職員は会っていないということを明言されましたか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 もう一度お伺いしますが、この職員は、北朝鮮の関係者と会っていない、そう明言されましたか。それだけ言ってください、言ったか言わないか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 ニュアンスが大分違うと思いますよ。普通は、もし全然会っていないのであれば、一言、たった一言ですよ、たった一言、いや、私は会っておりません、旅行を案内しただけです、こう言うはずですよ、普通は。 もう一度、何と答えたか教えてください。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 これは確認をしましたら、こういうふうに言っていたそうですよね。当該職員は、中井前大臣が北朝鮮の関係者と接触していないと言っている以上、私としては中井前大臣の言っている以外のことはない、そのような発言をしたということですが、それでよろしいですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 そうなんですよ。この職員は、実は会っていないとは言っていないんです。そして、何と言っているかというと、中井前大臣が私は会っていないと言っているんだから、そうしたら、それ以上私は言うことがない。逆に言えば、本人は、この職員は会っていないとは一言も言っていないんですよ。 この言葉の裏に何があるか。私は、さまざまなこれからの委員会の中でこの問題の真実がもし出てきたとき、そのときに、きょういらっしゃる外務大臣そして拉致担当の大臣、…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 ありがとうございました。 それでは、この問題については質問を終わりますので、どうぞ大臣。ありがとうございました。 それでは、もう一点、原子力協定についてお話を伺いたい、そう思っております。 この委員会で、さまざまな原子力協定について、私どもは今政府から審議を求められております。例えばヨルダン、あるいは今後ベトナムもありますし、日ロ、日韓もございます。そして、この原子力協定の動きと、実は、私ども首をかしげるような事案、それは…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 今お話がありました平和利用ということでありますが、これは両輪ありまして、片方で、日本の原子力技術を輸出する、あるいは相手国に技術提供する、そしてそれが平和的に使われるための条約、協定ということで、今回この協定を私ども審議するということになります。ですから、前提としては、これは民主党政権になっても、成長戦略でお話しされましたが、原子力技術の輸出ということ、これが両輪でつきまとうということだと思っています。 その中で、日本国内…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 ところが、対外的にはそう見られていないんですよ。 大臣、御存じかどうかわかりませんが、既に、日本あるいは菅総理が鳴り物入りで成功事例として挙げられているベトナムへの原子力技術の輸出、これについて、ベトナム自身が、最近の日本政府のさまざまな政策の揺れに対して非常に不安感を持っている。そして、韓国自身、韓国は今度、このベトナムに大統領親書を持っていく。また、ベトナム政府は、閣僚を含む二十人規模の原子力使節を今度韓国に派遣する。…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 外務省、経産省は、一生懸命この原子力技術を海外に売り込もうとしている。その中で、総理自身が脱原発の発言をし、国内の混乱が生じている。これを見て国際社会は、日本はどうなっているんだ、そして、これを見て他の原子力の先進国は、では日本のシェアをどんどん奪ってやれ、今、このような状況で動いております。 そして、今出ている協定以外に、ブラジル、インド、南アフリカ、トルコ、アラブ首長国連邦、さまざまこれから交渉する、水面下の協議にはな…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○小野寺委員 終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 実は、昨日午前中、東京の食肉市場に行きまして、ちょうど福島、宮城それから三重等の牛が上場されるので、その枝肉をずっと見ておりました。 実は、冒頭上場されましたのが福島の枝肉であります。これは、セシウムの検査をして、これは大丈夫だというお墨つきが出た牛の上場だったんですが、Aの5等級、一番いい等級です。通常、恐らく一キロ当たり二千七、八百円から三千円ぐらいするような非常…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 きょう、皆さんのお手元に「畜産農家の皆様へ」という資料一枚紙をお配りしました。これは、政府が三月二十一日にホームページで載せて、一部、各役所に配付したという資料であります。 この原本が三月十九日の通達ということになりますが、これを読んでいただいて、例えば、「飼料」「家畜に放射性物質がかかった牧草、乾草、サイレージなどの飼料を与えることがないように、」というふうに書いてあります。私、これを何度見ても何度見ても、この中に稲わら…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 私も若干同情するところがあります。というのは、実は、同じ東北でも、太平洋側と日本海側では気候が違います。日本海側では、春に稲わらを上げるということは、当然、冬の時期のさまざまな湿潤の気候もありますから、余り想定をされていない。太平洋沿岸では、きょう委員長もいらっしゃいますが、年によっては、実は、春の稲わら、乾燥した稲わらを春上げて使うことがかなり多くなっております。 そういう意味で、今回、この春上げる稲わらがえさになるとい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 特にもう一つ懸念されるのは、今、福島の牛については出荷制限ということで出荷ができないということになりますが、その他の地域については出荷自粛、自主規制ということになっています。ですが、現実に、市場に行っても、例えば宮城もそうですが、稲わらがたまたま流通した県の牛に関しては、これはもう上場しても値段がつかないような状況になっている。ですから、結果的に、自主規制という名前になっていますが、出荷制限と同じような状況になっています。…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 今、仮払いのお話、この委員会の方に上程されましたが、実際、畜産農家の方は、もともと経営が決して潤沢ではない、零細な方が多い、そういう農家です。そして、牛は一日一日えさを食べることになります。そしてまた、ここで出荷ができないということになると、全く収入がない、そして、えさは食べさせなければいけない、今まで農協等に支払いを猶予していただいたものの返済もどんどん迫ってくる、そういう中で、実は農家は、一日一日本当にやせ細っていく、…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 例えば、いろいろな支払いがとまったとしても、農家は牛を売って、そして生活の糧にしています。ですから、売れないということは、生活が成り立たない、生活の糧が成り立たない。子供の教育費も払うことができないし、じいちゃん、ばあちゃんにお金を渡すこともできない、食費にも困る、こういう状況が現実にこれからどんどん起きてまいります。仮に農協から借金の取り立てがないとしても、日々の生活ができない。私は、こういうときに、速やかな、さまざまな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 それから、マル緊事業といいますと農水省の事業になりますが、本来は、東京電力に由来するということであれば、東電が仮払いという形でも、とにかく農家の方に、とりあえずまずこのぐらいのお金を使っていただいて支えていくということが本筋だと思っています。精神的なダメージも大変大きい、そして、今出荷制限されているということは、日々育っていく牛、あるいは、この牛が本当に流通するんだろうか、そういう思いで今おります。 ぜひ、この請求について…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 例えば、ある農家の牛の評価というのは、出荷した市場がずっと過去のデータをとっています。ですから、過去三年、四年の、例えば○○さんという方の牛で、出荷したときにAの5等級だったのか、Aの4等級だったのか、過去のその方個人個人のデータというのが実は市場の落札価格であります。それを一つの基準にするということも私は有効だと思っています。 また、今回悩ましいのは、生産者も困っているんですが、流通業者の方も大変困っています。と申します…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小野寺委員 さて、先ほど来、汚染わらのお話をしておりますが、実は今、当然、この汚染わらについては一つ一つさまざまなチェックをしております。 そして、今回、わらからセシウムが出た、放射能が出たというのは、事前にどなたかが調査して見つけたのではなくて、冒頭、福島産の牛肉、肉の方からセシウムが出て、その原因は何かなと調べていったら、実はわらに多く含まれていた。そして、わらに多く含まれているということを報道で知った宮城の農家の方が自主的に、う…