小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 平野大臣には、実は、直接この施設ということで、例えば気仙沼の魚市場のわきの海の市とか、それからはまなすステーション、これは道の駅ですが、こういうものの支援、現地も見ていただいております。これがこの事業で対応できるかどうか、改めてお伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ありがとうございます。 今回、このような形でさまざま特区についての質問をさせていただいておりますが、最終的に私ども、いつもこういう事業をやっていて心配なのは、確かに大臣の皆さんの答弁を聞くと安心をするんですが、実際、事業をスタートしていって担当部署と市町村が相談をしていくと、実はその中で、上限があったり、あるいはこれは見られないという施設があったり、いろいろなところでぶつかっていきます。 特にこれが最も大きかったのが、今回…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 きょう、かなり細かいさまざまな質問をさせていただきました。 実はこの質問は、今回、この事業を実施するような市町村から悲鳴に近いような声で私どもに届いた声であります。事業の説明が国からなされ県からなされて、内容を見るとさまざまな不安なところがある。きょうお話ししたように、実は、人口要件があったり、あるいは二分の一要件があったり、もしかしたら収入要件があったり、いろいろなところのハードルがこれは出てくるんじゃないか。そうすると…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ありがとうございます。終わります。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうも被災地から上京してまいりました。実は、この二重ローンの問題も確かにそうなんですが、被災地は農林漁業が中心です。ですから、TPPの問題、これは大きな津波とも言えるような深刻な状況になっています。 冒頭、きょうはハワイからお帰りになったばかりの枝野大臣がいらっしゃいますので、一言お伺いをしたいのですが、今回枝野大臣がUSTRを含めAPECの各国の代表と協議のことについてお話をされてきたのは…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 再度お伺いしますが、そうしますと、交渉参加を前提としない情報収集のための協議ではないと理解していいんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 はいか、いいえで教えていただきたいんですが、交渉参加を前提としない情報収集のための協議ではないということで理解していいんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 済みません、鹿野大臣、唐突で恐縮なんですが、今回の協議について、これは鹿野大臣としては、やはり交渉参加に向けた協議と考えていらっしゃるんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 ということは、情報収集ではなくて、これはもう交渉参加にかじを踏み切った協議だというふうに受けとめていいということでしょうか。もう一度お伺いします。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 実はこれで、きょう同僚議員もいますが、多分国内はいろいろ混乱をしております。 そして、この混乱は実は日米関係にも来ておりまして、これは報道によりますと、先ほど外務省にも確認をしたんですが、例えば野田総理大臣がオバマとの会談の中で、オバマはすべての物品及びサービスを自由化交渉のテーブルにのせるというふうに理解をして、これを報道ベースで記者会見を米国政府はしております。ところが、この記者会見に関して、急に外務省は、いや、そんな…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 ということは、やはりこれは交渉参加をするという政府の表明であって、鹿野大臣がおっしゃるようなニュアンスでは多分ないのかなと、今この場では私ども受けとめさせていただきます。これからも国会で多分このことは追及させていただくんだと思っております。 さて、本論に入ります。 きょうは東日本大震災事業者再生支援機構法案ということなんですが、この機構法案、これは一生懸命自民党、公明党案をまとめていただいて大変感謝をしておりますし、また政…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 今回のこの法の趣旨というのは、私が一億で借りているお金をこの機構は六千万で買いました、そして私から一億取ってこの機構がもうける、そういう趣旨ではないということを今明確にしていただきました。 今後これを運用する、特に復興担当大臣にお伺いしたいんですが、ぜひ、この法の趣旨に基づいてこれをしっかり運用していただくということを明確にしていただきたいんです。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 ぜひこの機構が、もうけるための機構ではなくて、今回被災を受けた皆さんに救いの手を差し伸べる、そういう趣旨で、なるべく負担を軽減してあげるというその趣旨に基づいて運用していただきたい、そう思っています。 さて、実はこれ、法律はできるんですが、今後の、今お話しした細かい内容については、支援基準、この基準で細目を設けて、それぞれきちっきちっとつくっていくことになります。そして、今回の対象になるのは、例えば企業、水産加工場、冷蔵庫…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 ぜひ、しっかり対応、特に今回のこの支援基準というところ、これをどれだけしっかりつくれるかということが大変重要ですから、これから魂が入る、その魂によっては救われるものと救われないものが出てくるということであります。 特に経産大臣には、例えばリース物件に関しては、これも実は重要な債務になりますし、これは経産省が担当になりますので、しっかりリースについても対応ができるような対応をとっていただきたいと思います。 また、農水大臣にお…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 安住大臣も御地元が被災されております。恐らく多くの事業者の声が直接届いて、私ども、実はこの議論をしているといろいろな人の顔が浮かぶんです。今、本当にあすをどうしようかと思う経営者の方のいろいろな顔が浮かびながら、実はここで質問をさせていただいています。同じ気持ちだと思います。ぜひ、私ども被災地は、今回しっかり立ち直らせていただいて、いつか今回の支援をもう一度納税者として国民の皆さんにお返ししたい、その気持ちでやらせていただ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小野寺委員 枝野大臣、大変信頼を申し上げておりますので、ぜひ一日も早くしっかりとした方針を出していただいて、そして農家の方を安心させていただいて、何とか年を越す勇気、意欲が出るようにしっかり対応していただきたいと思います。 きょうは、今回の二重ローンに対応します機構の設立についてのことをお話しさせていただきましたが、改めて、今回は議員立法でこのような法案をつくっていただきました。そして、法の趣旨というのは、今回被害を受けた被災者を救う…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、TPPについて改めてお伺いをいたします。 先ほど来の質問の中で、もしこのTPPの交渉参加に入り、これが最終的に決裂し、日本がTPPに入らないという判断をした場合には、これは日米関係にとって大変ゆゆしき問題になる、大変大きな問題だというふうにお話をされていましたが、この見解についてはお変わりないでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 そうなんですよ。最終的には政治判断、そしてこれは国会の承認が必要になる。 ということは、今の国会の雰囲気、きょうここに委員もいらっしゃいます。また、民主党内での今さまざま、離党を含めた大変な反対運動もある。公明党も含め、自民党も含め、これに対しては反対の議員が多い。 大臣にお伺いしますが、これ、国会承認できるとお思いですか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 これは原則的には非課税ということになります、関税をゼロにするということになります、最終的には。 それから、ちょっと大臣にお伺いしたいのは、アメリカ議会のこの問題に対する関心というのを、大臣は直接アメリカ議会の関係者から聞いたことはありますか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○小野寺委員 大変無責任だと思います。 私、このTPPの問題が出て、昨年秋、日本の国会議員で一番初めにUSTRに行って、内容を聞き、そして米国議会の皆さんの意見をずっと聞いてきました。 そして大臣、九十日ルールというのは御存じですか。(玄葉国務大臣「もちろん」と呼ぶ)米国議会は、実は日本との交渉の前には議会に九十日前に通告をして承認を得なきゃいけないというルールがあります。 アメリカ側から、議会から今どのような要求が来ているか、御存じで…