小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第5号
○小野寺委員 田中委員長も、外相のときに、この問題に大変心を配っておられました。 今、アラブの春ということで、中東社会あるいはイスラム社会は相当いろいろな形で変化が大きくなっています。今、日本のハンドリングはすごく難しい。一つの決定というのは、このパレスチナ問題。アメリカの言い分だけを聞いていくと、これは日本の国益を損なう可能性もある、かといって、今までの同盟関係を含めた西側諸国の関係をどうするか、かなり難しいタイミングに来ていますので…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、野田総理、お忙しいところ、大変ありがとうございます。 冒頭、一点確認をしたいことがあります。 これは、きょうは総理が入っていただくほど重要な審議ということで、きょうの採決の後、本会議上程ということになるんだと思いますが、実は、民主党の議場進行係、議長と呼んで、そして議案を提案する、この議場進行係の太田和美さん、この方が、福島御出身ですが、この上程については反対だということで、きょう、…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 恐らく総理は知らないんだと思います。ただ、きょう、先ほどの議運の中で、太田さんを差しかえる、小宮山さんに差しかえるということが正式に申し渡されましたので、これはやはり、この問題というのがいかに、与野党問わず、大変慎重だということが出ている状況だと思っています。 それで、一つ確認をしたいのは、政府の、野田総理の原子力政策についてのスタンスなんですが、これからも、例えば相手国が、原子力技術を利用したい、日本の原発を輸入したいと…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 要約すると、相手がしっかりした国であれば、日本がちゃんとしっかり指導することができるような国であれば、これからも新しく原子力発電所の技術の輸出をしていくということで確認してよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 事故の検証というお話がございました。 例えば、今回、ヨルダンについては、さまざまな識者が大変心配をしております。特に冷却水の確保を含めて、大丈夫なのかということ。これは、前回のこの委員会の質疑、前国会で民主党の委員の方からも指摘があって、実は採決ができなかったということもございます。 例えば、ヨルダンについては、冷却水の確保が心配、あるいはさまざまな立地が心配ということですが、政府は改めて、今回この協定を結ぶに当たって、ヨ…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 この協定については、福島の教訓というのは特に生かされないというふうに考えてよろしいんでしょうか。総理。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 先ほどの政府委員の方の説明の中で、IAEAの基準が適用されている、だから大丈夫だ、査察も入っているということですが、それでよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 IAEAの基準に照らし合わせて大丈夫だという御判断を政府がされたということなんでしょうか。やはりIAEAの基準が大事だというふうに今回は重く受けとめて、ヨルダンについての協定は結んでいくということでよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 今回、ヨルダンで安全性が確認されてこの協定を結んで、これから、今入札にかかっている原発の技術の輸出ということになるんだと思うんです。その根拠は、IAEAの基準をちゃんと満たしている、ヨルダンが大丈夫だと、視察に行ってもそうだというお話だったと思うんです。 総理にお伺いします。今回私どもが経験した福島の原子力発電所、これはIAEAの基準に適合してできたものなんでしょうか。(野田内閣総理大臣「もう一回お願いします」と呼ぶ)
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 済みません。 ヨルダンは、IAEAの基準だから大丈夫という今回の御判断でした。私どもが今大変直面している問題、福島の第一原発も、IAEAの基準だと、これは適合している、そういう施設だったんですか。総理、お願いします。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 ちょっともう一度お伺いしたいんですが、福島で今回私どもがこういう状況で大変苦労している原子力発電所は、IAEAの基準にちゃんと適合している。ヨルダンについても、IAEAの基準に適合しているから大丈夫。ということは、福島の基準というのは、今回のヨルダンの基準と同じレベルで判断をして大丈夫ということになるんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 日本政府として今調査をされたと言うんですが、具体的に何日間、どのような専門家が行って、どれだけの期間調査をされたんでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 もう一度確認しますが、これは九月二十九日一日だけ、そして行ったのはアフリカ局の参事官とエネルギー庁の課長補佐、これは原子力の建設とか安全の問題に関しての専門家なんでしょうか。 普通であれば、原子力保安院とかそういう何らかの専門家が行って確認するのが常識で、しかも何日間か行くのが普通だと思うんですが、これは二十九日一日だけで、しかも、言ってみれば素人の方が行った。これが、政府が安心というための論拠の調査ということなんでしょう…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 先ほどの政府の説明は、ちゃんとこの協定のためにしっかり調査したというふうに私どもは受けとめたんですが、きょういらっしゃる委員の皆さんは、前国会でなぜ最後の採決がとまったか、このヨルダンの問題で、水の問題で大変な心配があるんじゃないか、だからちゃんと調査すべきだということで私どもは合意して、実は今回、またこうやって協議をしております。そして、政府がどんな調査をしてきたか、今改めて確認しますが、この調査のために行ったわけじゃな…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 今、専門家ではないと。そして水があると説明を受けたということで、日本政府は全く主体がないということなんですが、この委員会で前回、ちゃんとそこはきちっと明確にしてくれと私どもは言ったと思います。 改めてお伺いしますが、専門的な調査はいつされますか。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 技術者は派遣しない、日本政府は関与しない、だけれどもこの協定は国会で結べ。委員の皆さん、本当にこれでいいんですか。何で前回とまったか。心配だから、この水の問題はどうなのか、それを政府は確認してくれ。だから今回まで延びて、そして私たちは、ちゃんと検査結果があって、技術者が行って、水が大丈夫で、福島のことがもうヨルダンで起きない、これがわかったから、きょうこの委員会で私どもは賛成して採決しようと思って来たわけじゃないですか。 …
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 福島の経験を生かすと冒頭おっしゃいました。どこが一体生きているんですか、今回のこのヨルダンの協定の中で福島の教訓が。 普通であれば、冷却水の問題は大丈夫か、技術者が行って、ヨルダン政府は技術がないから日本に求めてきているわけでしょう。その技術がないヨルダン政府に、これはあなたの責任であなたの問題だ。これがこの協定の本当の筋じゃないでしょう、皆さん。この協定の筋というのは、日本が安全だ、大丈夫だというものを相手の国にちゃんと…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 この問題は、これから質問されます河井委員もしっかり質問されると思います。私ども、この委員会であれだけ議論をして、採決の直前に実はなぜとまったかというと、恐らく、きょういらっしゃる委員の良心だと思いますよ。本当にヨルダンとこの協定を結んで、もしこの冷却水で何か起きたときに、私たちは、日本政府として大変申しわけない、そう思うから、実は延ばして今回この審議になったんだと思います。 私は、政府の怠慢というのが、これは今回明確だと思…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 職務を遂行していただきたいということは、やはり今でも一川大臣は、総理が選んだ適材適所のいわゆる適材というふうにお考えかどうか、はいかどうか、お伺いしたいと思います。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 最後に一つだけ確認をいたします。 今回の一連の問題を踏まえて、一川防衛大臣を罷免される、あるいは自発的辞任を促される、そのようなおつもりはございますでしょうか。