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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 今、申しわけないというお話がございました。これは、これからの経済連携協定を含めて、この審議をする中で重要なことですので、しっかり今後党内をまとめていただく、その努力をお願いしたい、そう思っております。 さて、同じく後藤田委員から質問がありましたが、首相の訪中についてちょっとお伺いします。 十二、十三の訪中、実はこれは、私どもの国会対策のところにも政府の方から了解のお問い合わせがありまして、私どもも了解をしていた。いわば日程…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 先ほどの後藤田委員の質問に対して玄葉大臣は、よい雰囲気のときに行いたいというお話をされておりました。 確認しますが、そうすると、今は日中間は悪い雰囲気ということになるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 済みません、今のお話を聞くと、何か日中間の雰囲気というのは日がわりで変わって、何か数日のうちによくなったり悪くなったりすると。お天気じゃないんですから。 今お話しされたように、今は、では悪い雰囲気ということなんですか。改めてお伺いしたいと思います。お天気じゃないんですから、そんな、いいとか悪いとか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 改めてお伺いしますが、総理が訪中をするという大変重要な、これは外交上の大きな考え方あるいは方針です。これは通常、来週行きます、再来週行きますではなくて、実は、少なくとも数カ月前からさまざまな下打ち合わせがあって、その上で、最終的に、先月二十三日に外務大臣が行かれて、決めて固めた日程だと思います。 ここまで重要な国で、しかも日本の総理が行くというこのタイミングを、こんな直前にドタキャンされた過去の事例はありますか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 ないんですよ。ないから私たちは、なぜこのタイミングで急にドタキャンをされる、しかも外務大臣自身が行って詰めてきた話が、逆に言えば、これは日本の面目、メンツの問題じゃないですか。それを軽々とここで言ってほしくないんですよ。 やはりこの問題というのは、日本政府として大変遺憾である、なぜこの直前になってということ、少なくともこういうメッセージは発するべきだと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 これは、今、内々というお話でありますが、当然、日本政府としては抗議なり遺憾の意は示しているということで考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 今私が言った例えば抗議なり遺憾の意ということを含めてさまざまなやりとりをしているということは、水面下でやっているというふうに改めて理解をしたいと思っています。 やはり日本国民として、中国との友好関係それから対等な関係、これは重要だと思っています。そして、ここまで国会の承認も得て決まったスケジュールを中国側の一方的な理由で直前で断られてしまうということは、これは日本として本当に面目丸つぶれのことになる。私は、せっかく野田総理…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 次の質問に移りたいと思います。 普天間移設問題をちょっと確認したいと思うんです。 今回の一川大臣の件で、これはもう大変多くの国民が憤っている、そういう状況だと思います。特に、沖縄の皆さんの憤りは大変激しいんだと思います。その中で、政府は、この辺野古への環境影響評価書を年内に提出するということの方針を変えていないと。改めて確認をしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 準備をされているということは、準備はしたけれども年内に提出しないこともあり得るということでよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 ということは、ワンボイスで言えないということは、年内に出すこともあるし、準備だから年内を越して来年になることもあるということでよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 ということは、来年になる可能性もあるということでよろしいんでしょうか。改めてお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 ですから、私、ちょっと心配をしているんです。沖縄の方は、もう一川大臣とはお話をしたくない、顔も見たくない。その方が、この影響評価書を沖縄に提出するということになる。そうすれば、当然、火に油を注ぐような状況、これはもうだれが見ても感じますよ。傷つけた張本人が、今度はそこにある面では塩を塗りつけるような、そんな状況を改めてするようにもし沖縄の方が感じた場合には、もっとこの問題は複雑になる。 ですから、私は、政府がやるべきことは…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 沖縄の皆さんに、少しでも努力して理解していただくのであれば、まず、一川大臣、それは御本人はさまざまな、いろいろな意見があると思いますよ。ですが、今まで、政治家が責任をとるというのは、本人の思いやさまざまな考えがあっても、今私がこの職を続けたら国としての方針を逆に阻害してしまう、そういう思いがあったら、みずから身を引くというのが政治家の責任ある出処進退の問題だと私は思います。 多分、一川大臣のさまざまな思いもあるし、さまざま…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 改めてお話をしますが、やはりこの環境影響評価書という沖縄にとっては大変重いメッセージを伝えるというそのメッセンジャーの役割を、沖縄の方々に少なくともある程度好意的な気持ちを持っていただける方、こういう方に託さないと、かえってこの問題は複雑になるということ、それをぜひ重く受けとめていただきたい、そう私は思っております。 それからもう一つ、何で私どもはいつもこういうことで質問しなきゃいけないかと悲しくなりますが、やはり民主党内…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 鳩山元総理の問題、それからもう一つは、沖縄選出の民主党議員の皆さん、この方々へのある面では説得というんでしょうか、そういうことの努力も私ども見えないんですが、これは今後やられるおつもりはありますか。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 政府が一生懸命そうやって動かれるというのはいいんですが、やはり党内をまとめていただかないと、私どもが玄葉大臣を信頼して、ではこの問題については同一歩調でいきましょうねと、最後に国会でまたばらばらになってしまって、結局、私ども党内のさまざまな意見をまとめること、各党それぞれ審議を通じてまとめることがまた御破算になるようなことがないように、足元からしっかりやっていただきたい、そう思っております。 その中で、もう一つ確認をしたい…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 アメリカの上下院も、実は日本政府を見ています。ですから、今回の環境影響評価書をきちっと沖縄に伝えられて、そして約束したとおりのスケジュールでいくかどうかを見ているんです。だから、そこに今大きなおもしになっているのが一川防衛大臣。ですから、改めて、防衛大臣の思いはあるんでしょうが、これを進めるために政治家としてどういう決断をすべきかということ、そこはやはり御本人も含めて閣内で検討していただかないと、これは難しい問題だと思って…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 TPPの交渉の合意というのは、USTRの代表が、来年末までに大体決まるだろうという見通しを言っています。そうすると、春ぐらいにようやく議会から日本が交渉に入るときの前提条件が出てきて、それを国内で、えっ、こんなのがあるのか、こんなのがあるのかと見ているうちに、もう既に交渉の大枠が決まって、はい、締め切り。そして、これに入るかどうかの決断を、結局、日本政府が物を言って交渉の中に入る前に決められてしまう。こういうことが大変心配…

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 ちょっと確認をしていただいて、そのような事実がなかったといえば私どもはそれで安心しますので、あったかなかったかだけちょっと確認をしていただければと思うんですが。

自由民主党・無所属の会2011/12/07

179衆議院 外務委員会 第5号

○小野寺委員 もし外務大臣が知らない中で政府の一部が勝手にこういうことをしていたとすれば、これはやはり日本の私どもこの国会、あるいは政府の姿勢ということをむしろ愚弄するような活動になりますから、今の外務大臣のお話を聞いて、当然、外務大臣は知らなかったし、指示も出していなかった、これは事実だと思います。ぜひ中で調べていただいて、もしそのような事実があった場合、やはりこういうこそくなことはやめて、正々堂々としっかり、この議論は正面から国会の…