小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○小野寺委員 続けていただきたいというふうにとらせていただきました。 どうもきょうはありがとうございました。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 まず、復興交付金基幹事業についてお尋ねをします。 基幹事業の中の被災市街地復興土地区画整理事業についてなんですが、これは、今回被災して、例えばもう沈下して、一度沈んでしまって、今大潮になると水面下になるような、そういうところをもう一度土地区画整理をしてしっかり対応するという事業なんですが、実はこの対象の場所、私どもが想定しているのは工場とか水産加工場とか市場の背後地、…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 違うんですよ。町としては、市としては、その地域をそういう産業用地、工業用地にしたいわけですよ。ですから、あえてそこに住民、住家がある必要はないわけです。 根本的に多分認識が違うと思うんですが、今回、土地区画整理事業でしっかりやっていただきたいところは、もともと用地としては市場の背後地。ここはなるべく、今回津波が来て、人が住まないような形で、逆に言えば工場とか産業の集積地にしたいということ。これにわざわざ人口要件をつけるとい…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 平野大臣にお伺いします。 恐らく現地に入っていただいたので、例えば気仙沼の魚市場の背後地、あそこが沈んで、あそこをかさ上げして、この土地区画整理事業でもう一度整理をしたい、当然そこには今まで住家もありましたが、それは今回はもうちょっと高台に行っていただいて産業地帯にしたい、そういう事業なんです。ですから、人口要件ということでここにわざわざ人が住めということがあると、あの地域の復興ができない。 そういうことで、ぜひ復興担当大…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 現場にいて冷静に考えればわかりやすい話なんです。 かさ上げしてそこに水産加工場とかを集積しよう、この事業に乗ろうと思っても、人口要件となると、そこに人が住まなきゃいけない。でも、町としては、人が住んじゃいけないわけです。そこは産業とか工場用地にして、津波が来たら、みんな工場の屋上へ逃げましょう、そして、住家は外れたところに置きましょうというのが今回のこの計画なので、わざわざ人口要件で人が住まないと採択しないとなったら、むし…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 これは特区の法案ですから、やはり国土交通省にお願いしたいのは、従前のさまざまな制度がそのままオンしてくるのではなくて、特区なんですから、実態に合わせて対応していただきたいと思っています。 さて、同じくこの事業の中の防災集団移転促進事業なんですが、これは、ある地域の二分の一の住家が同意をして集団防災移転するということになります。 例えば、一つの集落が二十戸、三十戸のような集落であれば、ここの半分が同意して、みんなで移転しまし…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 そうなんですよ。国土交通大臣が認める限りはというのをどんどんつけていただいて、私ども、その個々の案件、決しておかしな話じゃないんです。現地へ行って見れば、これはこうしなきゃいけない、そういう要件がたくさんあります。 先ほどの土地区画整理事業も同じで、ここをかさ上げして工場を中心にやりたいんだけれども、そこに人が住んでいないと採択にならないとなったら、やはり津波が来るところには人の住む家は建てたくないものですから、ぜひ実態に…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もう一点、また国土交通大臣ばかりで恐縮なんですが、この移転促進地域、ここは住んではいけないということで、ここは買い上げて震災公園とかいろいろな状況にしようと思う中で、津波ですべてが流されてだれも住めない、そういうエリアならいいんですが、現実、被災地に行ってみると、例えばここで百戸のさまざまな商店街があったけれども、その中でたまたま震災でも免れた一戸、二戸、例えばコンクリートでできた家とか、た…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 そこで実際に御商売もされている方もいらっしゃいます。ぜひそういう方が不満のないような形でこの補助対象にしていただきたい、そのように思っております。 さて、こうして集団防災移転をして移転した場合、今回、移転したところで、例えば土地を安く貸してあげるということもありますが、分譲するという場合も想定されます。この分譲価格については、現在の指針では市場価格を対象とすると。ですから、せっかく高台に移転しようと思ってここの土地を買いた…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 多少赤字になった部分を国庫補助の対象ではなくて、やはり基本的には、そこに皆さん、移りたくて移るんじゃなくて、やむを得ない事情で移るわけですから、この市場価格というのは、余りそういう無体な金額ではなくて、やはり再建できる、そういう市場価格に設定するということを自治体に認めていただいて、そしてその分については今回の補助対象でしっかり積み上げていただくということを改めてお願いしたいと思っております。 さて、災害公営住宅の整備、今…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 再度確認しますが、災害復興住宅には、年収要件がなくても、今回家が流されて、仮設住宅に住んでいる方は入れるというふうに確認をさせていただきました。 さて、これからこの災害公営住宅をつくるときの案として、よく地元で言われているのは、全く高台の人里離れたところにつくるのではなくて、できるだけ、今回例えば、被災地でも、津波はこの津波でも一メートルぐらいしか来ないような地域、やはりこういうところに市街地をつくって、新たにここに公営住…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 せっかく復興庁という一つの役所でいくわけですから、お願いしたいのは、一つの災害復興住宅で、一階はグループ補助金でつくって、二階は別なもので、三階は公営住宅でという、この際そういう複雑なことはなしにして、一つをセットできちっとつくっていただいて、後の運用をうまくやっていただきたい。多分一番おわかりだと思いますので、御期待を申し上げます。 さて、今回、土地がないものですから、どうしても農地の部分について転用等をお願いすることに…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 せっかく特区のこの事業で、農地転用を図るということでそこに市街地をつくろうと思って計画をしたら、今度は農林水産省から補助金を返せと復興本部が言われるような、そういう非常にふぐあいなことがないようにしっかり調整をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、実は、今回津波で被災した水産加工場とか工場用地がありますが、ここに復興するのもやはりなかなか大変だ、ここまでひどく傷んでしまうと、この土地よりは、今度は別な場所、例えば…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 大変明快な答えでありがとうございます。 それでは、もう一つ、次にお伺いするんですが、きょう、厚労大臣においでいただいております。 実は、災害救助法で、今回、仮設住宅、ここで支援をいただいているんですが、実は意外と気づいていないのは、これだけ多くの仮設住宅があると、そこの街路灯あるいは浄化槽の電気代、あるいは浄化槽の保守、こういうものに相当お金がかかります。 今回、災害救助法でこれはなかなか、明確に支援すると書いていないもの…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 それを使ってやっていただきたいというお話ですが、実はこういうところに多額の費用が出るということをぜひしっかり見ていただきたいと思います。 それから、きょう、中川文科大臣に来ていただいております。先般はセンター試験がおかげさまで気仙沼会場でできるようになりまして、大変父兄が喜んでおります。感謝を申し上げます。 その中で、一つお伺いしたいのは、実は、今回津波で公共交通機関が相当やられ、JRもほとんど走っていない。そして家族が被…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 そういう制度があるのは知っているんですが、心配なのは、実は学納金の一部を負担ということは、学生がいるから、その学生の授業料の一部がこれで負担されると私は理解しているんですが、学生自体が減ってしまっている、こういう場合の運営補助もこれで対応できるんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 恐らく、来年の募集も相当数が減っていると思います。これは、公立であれば十分自治体が支援をするんですが、私立がこのままでは学校が続けていけない、どうしても定員の例えば半分とかになってしまった場合にはいけないということになります。 ここも、せっかく今の基金があるんですから、ちゃんと津波、震災から復旧するまで、仮設住宅から皆さんが公営住宅に行くまで、一度離れてしまった人たちがもう一度この被災地に戻ってくるまで、何年間の間は、運営…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ぜひ、その基金の中で読み取れるというふうに理解をさせていただきますので、これからまた御相談をしたいと思っております。 さて、もう一つ、実は、今回被災した自治体で、これから一番困るのは人です。これだけたくさん被災をして、さまざまな事業をするに当たって、職員、あるいは行政にたけた職員の方のお願いをいろいろな自治体にしなきゃいけない。ところが、この自治体の職員派遣というのは、派遣を依頼した自治体、今回被災した自治体がその人件費を…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 ぜひ、それほどむやみやたらにいろいろな人手をかりるわけではなくて、どうしても自治体として、被災して亡くなられた職員もいらっしゃいます、その方の補充、これはなかなか新人では難しい、ある程度経験のある方をいろいろな自治体にお願いをして派遣していただく。その中で、これはやむにやまれぬ派遣ですから、今言った、個別に後で特別交付税措置とかしっかり見ていただくようにお願いをしたいと思います。 それからもう一点、実は、今回の復旧の中で文…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小野寺委員 こういう文化財の対応についてもしっかりお願いをしたいと思います。 さて、もう一つ、今回、地域を歩いてみまして、例えば水産の市場が復旧しても、市場に付随している、展示即売をするような、よく物販施設、観光施設というのがわきに付随をしています。あるいは、道の駅で産直の施設を今回運営している場合もあります。 津波の被災で、魚市場とかあるいは組合自体が被災をしていますが、実はそれ以外に、このような物販、産直、こういうものの施設も被災…