小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 今のお話で、牧草については既に払うと。でも、肉の下落分については、二次の請求分ですが、その請求分については十一月、今月中と言いましたっけ、今。(鹿野国務大臣「十一月中に」と呼ぶ)十一月中ですね。 再度お伺いしたいのは、その補償が、本払いが出るという金額なんです。農家の方が期待している、本来このぐらいの価格でこの牛は売れるはずだ、でも実際、風評被害で競りでは下がってしまった、この間を補てんしてほしい、これが今回の請求なんです…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 賠償を担当している経産省にもう一度お伺いしますが、今回、この宮城の農家を含め、東北の農家が下落、風評被害を受けたと見積もられる金額、これをほぼ満たす金額が東京電力から賠償として支払われ、その期限が十一月中だというふうに再度確認してもいいでしょうか。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 現時点では、今の答弁を信じれば、とりあえずは農家の方に安心だよと。実は、農家の方は、この十一月、十二月に農協の決済が控えております。幾ら補償が入って、幾らになるかということがわかれば農協にもうちょっと支払いを待ってくれよという話ができるんですが、それがずっと今までなくて、きょう初めて答弁をいただきましたから、これがもっと丁寧にあれば、農家の方も何とかもうちょっと待てば補償金が入って支払いができる、そういう安心感を与えること…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 とにかく、私どもはこの問題をずっと価格が戻るまで追及してまいりますから、そこは、特に農林水産大臣、農家の味方ということでしっかり対応していただきたい、そう思っております。 さて、今回、この風評被害の問題については、例えば宮城は牛については対象になりましたが、牛以外、農産物については今回の審査会ではとりあえずは対象にしていただいておりません。その後の答弁の中で、被害があった場合には対象にするというふうになっていますが、私は、…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 実際、因果関係は明確なわけですよ、宮城のキノコにしても、あるいは一部の東北の地方の米にしても。五百ベクレル以下の、基準値以下ではあるけれども、今、検出されず以外の、例えば二十ベクレル、三十ベクレルが出ました、こうなったら、米の流通業者はそれを引き取りませんよ。実際、被害は出ているわけです。山形でも同じだと思います。桃の問題でもそうだと思います。 それであれば、きょう文科省が来ておりますが、この審査会の基準の中に、福島あるい…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 審議官、今、最後に期待と言いましたよね。それから、あなたは、ぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃ前提をずっと言っていたじゃないですか。そんな前提が全部合って、そして期待する、そんなしち面倒くさいことをするんだったら、今、これは中間指針じゃないですか、次の指針もまた出るわけでしょう、その中に入れてくださいよ、農産物の項目として。岩手もあります、青森もあります、秋田もあります、山形もあります、宮城もあります。これを入れてくださいよ。入れれ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 もうこれは政治的な判断だと思います。農林水産大臣にお願いをいたします。このような被害の実態が表に出てきています。ですから、ぜひこの指針をもう一度きちっと審議会に諮っていただいて、そして適切な対応をしていただきたいという意見を農林水産省から、お願いをしたいと思うんですが。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 ぜひ期待をしております。 それから、汚染稲わらの処理のことについてお話をします。 宮城県でも、四万数千個の汚染稲わら、百数十キロのものが残っておりまして、この処理に困っています。基本的には自治体で行えと。今、市町村は頭を抱えています。実は、一つの市の中で何カ所か汚染稲わらの保管の場所を用意しておりますが、ビニールハウスをつくって、その中にこれを入れる。ところが、住民の反対運動があちらこちらで起きています。これは、だれかがど…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 農家の方が心配しているのは、自分のところの休耕田に仮にこれを預かるとしても、これは最終処分が決まらなかったらずっとそのまま置かれるだけじゃないか、そんな心配をしています。 きょうは環境省に来ていただいていますので、伊藤対策部長に、最終処分をどうやったらいいのかということ、そのことを言っていただくのと、その後、糟谷部長、さっき御答弁いただきましたが、もしここで一時仮置きの間にまた何らかの放射能による二次被害が出た場合、これも…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 途中で済みませんが、こういうことなんです。皆さんは、今回、八千ベクレル以下は燃やしてもいいし、田んぼにすき込んでもいい、だから市町村にやってくださいと。市町村長はその指示を受けて、地元の方に燃やしますと言ったら、地元の住民はだめですと言う。すき込んでいいと言うと、農家はだめですと言う。その間に挟まって困っている。これはどうしたらいいんですか。あなたの基準を聞いているわけじゃなくて、すべて市町村長にこれをぎりぎりやらせるとい…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 お願いしたいのは、市町村長が必死にやってもだめな場合、部長あるいは大臣も含めて、あなたたちが対応なんだから、現地に行って一緒に説得をしてくださいということですよ。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 もしこの二次被害が明確だということがわかれば、賠償していただけるというふうに確認をさせていただきました。 さて、最後に、これは十月二十五日付で出た我が国の食と農林水産業再生のための基本方針・行動計画ということなんですが、実はこれを見てちょっと違和感を感じたことがあります。 一つは、ここの表題、項目、目次の中に戸別所得補償という数字がなくなってしまったということ。 それからもう一つ、ここで、これから目指す農地というのが、平地…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 最近、さまざまな報道を見て、農家の方は今こう思っています。民主党は、戸別所得補償で兼業も中小零細も救われるということで、そうかなと思っていたけれども、今度は急に所得補償の数字が消えて、そして、一部の中では所得補償は仕分けにかけろという意見もある。そして、ここで出てくるのは、二十ヘクタール—三十ヘクタールに集約をするんだと。二十から三十ヘクタールに集約をした人を中心に所得補償が今後も行われて、そうすると、今までの人たちはどう…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小野寺委員 恐らく、なかなかみんなが理解できないかもしれません。いずれにしても、今回の指針の中で、戸別所得補償はこういう表現が文章の中で一行だけありました。「戸別所得補償制度の適切な推進」。前は推進だったと思うんですが、今度は適切という形に変わり、二十から三十ヘクタール、こういうことが出ると、どうも方針が変わったのかな、そう多くの農家の方は多分感じると思います。 今後、委員会等でその内容についても質疑させていただくことになると思います…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。よろしくお願いいたします。 きょう午前中、宮城県の南三陸町、ここで仮設の市場ができました。また、沿岸漁業、今、カキ、ワカメの養殖の準備をしております。そういった中、水産業の復活がないと、私ども地域の雇用はありません。そして、その雇用を生み出すためには、例えば冷蔵庫や水産加工場、この再建が必要です。 平野大臣も現地にお入りいただきました。今、今回の津波というのは、この工場や冷蔵庫を壊しただけではな…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 大臣に再度確認をしたいんですが、この都市再生区画整理事業を初め、土地区画整理事業の区域以外、ここの民間の土地、冷蔵庫や水産加工場、こういうところのかさ上げ、盛り土も、この事業の中で今読み込んでいただけるという発言ですが、そのとおりでよろしいんでしょうか。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 なぜこういう質問をしたかというと、実はこの土地区画整理事業、これは先週、各地方自治体に説明がありました。その説明会の折に、例えば都市、人が住む住居、こういうところであればこの事業の対象になるが、水産加工場とか冷蔵庫とか商業用地とか、こういうところはかさ上げの対象にならない、このような発言を実は各地方自治体の首長が承って、理解をできなかったので、私どもにそういう発言がございました。 再度確認したいんですが、今回、都市部じゃな…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 これから市町村がそれぞれ、独自の地域について、ここはかさ上げをして、ここは水産加工場や冷蔵庫をつくり、もちろん防災機能を持たせる、そのような場所もあるでしょう。また、都市の再生ということで、ある面では防災を強くして町をかさ上げするという、この事業に沿うようなところもあるでしょう。 いずれにしても、私ども、無駄なところをかさ上げするとか、そんな気持ちは全くありません。まず私どもの地域の再生にとって必要なかさ上げ、これを、この…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひ、地元自治体がやりたいというところについて、これは、無駄なところはなく最低限必要だ、税金を使う話ですから、そのことについてはしっかり対応していただきたい、そう思っております。 さて、防災集団移転のことについていろいろな質問はあったと思いますが、一つ確認をしたいのは、実はこれは、おおむね集落の半数以上がまとまって移住をする、移転をするということが採択要件になっております。戸数は今回低減されましたが、集落のおおむね半分とい…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小野寺委員 ぜひ、この半数以上という制限で集団移転を希望する地域が阻害されないように、しっかり対応していただきたいと思っています。 それから、今回、かさ上げについても集団移転事業についても、交付金、交付税措置ということがさまざま出ております。一般的に、交付税あるいは交付金というのは、何か、どの道にどう使うかというのが余り明確に見えない。ですから、措置をしているということで地方自治体はお金を受け取るわけですが、実際にこれが本当にその事業…