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民主党全国信用金庫協会会長衆議院
総発言数
488 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
全国信用金庫協会会長
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 不当財産取引調査特別委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 人事委員会3 件・3%

※ 全 488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

488 件中 20 件を表示
全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 ただいま横山先生から御指摘になりました信用金庫の本件の事案が四つございますが、私は、この法律の廃止に関する問題につきましては、銀行と同等信用金庫も変わらない、これはぜひ廃止していただきた、しかしながら、こういう問題に対しては厳罰にすべきもので、この法律がなくても、いわゆる背任等処罰法律はたくさんあるじゃないかということでございます。また、信用金庫が非常に多いということははなはだ申しわけない次第でございますが、全国に五百二十…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 ただいま御指摘になりました点、まことに失礼いたしました。内部牽制制度というのは、大体におきましてはできておるのですが、はなはだ遺憾なことは、そういう不祥事を起こしておるのだから、全部できておるとはいえません。しかし最近、国税の歳入代理店の取り扱い上、日本銀行におきましてもいろいろ調査した結果、かなり、信用金庫はいままで考えた以上のものであった。したがって、いまそこに御指摘になりました横浜信用金庫とかそういうものもございまし…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 それはございません。いま連合会に特殊の監査室を置こうじゃないかという計画をしておるのですが、いずれも御承知のとおり特別の免許を持っておるものですから、外部監察というのはなかなかむずかしい問題でございます。これは実をいうと、告発権もあるし、検査する以上は大蔵省自身がもっと抜本的に、正しくないものがあったらばんとやったらいいじゃないか、くさいものにふたをする形はむしろいかぬじゃないか。だから、こういう点はむしろ私ははっきりして…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 ただいまの御質問の点にお答えいたします。 その前に公平論につきましては、今度の経済罰則整備法というものは戦時立法であって、ああいうものが残滓としてほんとうに残っているのはおかしいので、これは公平論あるいは小額預金とか中小のものを擁護するというような考え方でそういうような行政措置がとられたということになれば、これははなはだ遺憾な問題でありまして、いわゆる経営者の人格を無視したもの、そういう経営者の人格を無視するところにいろい…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 お答え申し上げます。第一の問題は、こういう問題はぜひ廃止をお願いしたいということでございます。 第二の問題につきましては、いま山本さんがおっしゃったとおり、こういう問題は私は処分すべきものだとは考えております。ただ法律が廃止されますと、いわゆる立法関係でどういう形になりますか、自然にこれが免除されるのかもわかりませんが、私はあしいものは処分すべきだという考え方を持っております。

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 私は、法治国としてやはり過去の法がよかろうと悪かろうと、それできめられたものは当然やるべきものだ、処分すべきものだという考え方を持っております。

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 ただいまの法務当局のお答え、いろいろな点から考えまして、いわゆる私どもは金融機関としてということは、かつては雑金融機関として大蔵省が取り扱っておった。いまわが国の総預金の一割を信用金庫も相互銀行も持っている。どちらも雑金融機関であった。最近はそうでなくして、相互銀行、信用金庫は、金融機関としてあらゆるものを取り扱っておる。であるがために歳入代理店もやっておるんだ。そのときにおいて、これは急激に発達したんだからやむを得ません…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 信用金庫におきましては、金庫が自主的にきめられるものは、支店長に対して二十万なら二十万、あるいは三十万、五十万という程度であって、それも、いわゆる専決権は持っておるけれども、事後決裁で、そのあくる日は必ず本店の決裁を得なければならぬ。だから、決裁をされておるのと同じことで、こえる金額の貸し出しについては全部本店の決裁を得るわけです。便宜上、お客さんが来たら即座に二十万、三十万あるいは五十万というような程度ならやれる。あるい…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 ただいまおっしゃった先生のおことば、そういうようなことを伺わぬわけでもございませんが、事実といたしますと、現在この法律があることは、私どもでも、相銀さんでもそうでしょうが、その行員自身はたぶんほとんど知らぬでしょう。ただ、私ども経営者として、あまりにもこういうことを残されていることは、少しどうもメンツの上で侮辱的ではないかという気持ちもあるから強く主張しているので、実際はそういうものを職員も知りません。支店長も知りません。…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 私は、いろいろ法律が改正されるためにその事件に関連しておる者が免除されておる点は新聞でもよく拝見しております。これは法律の原則からいって私どもとやかく申すものではございません。ただ金融機関の場合にもいろいろ内容がございまして、私どもの関連したものは貸し付けによって損害を与えておる、その行き方は役員とすれば、職員とすれば、いわゆる背任というものが別個の刑法で成り立っております。それで処分していくべきじゃないかと思うのです。だ…

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 それは全然私は逆なんでございます。それはぜひ廃止してもらいたい。しかしながら、いままでのすでに検挙された事件、事案としてこれまで行なわれているものが、これがなければ、特別の背任でなくして普通背任でも当然やられておるわけで、特別背任なら特別背任で免訴されてしまうということになると、おかしなことになるのじゃないですか。

全国信用金庫協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 法務委員会 第29号

○小野参考人 それらのことはわかりませんが、端的にはっきり申しますと、これを廃止していただきたい。いままであったのだから、いままでの社会通念、社会常識においてやはり正義の上から適正に処分していただきたいということです。

全国信用金庫副会長1960/02/12

第34回 衆議院 商工委員会 第4号

○小野参考人 全国信用金庫といたしまして本委員会にお招きをいただき、発言する機会を得たことは非常に光栄に存じております。 私ども信用金庫は、全国に会員店舗数は五百三十九持っておりまして、店舗は二千六百ばかりでございます。現在の預金量は七千三百六十億でありまして、貸付金等の場合は五千九百三十億、そういう形で事業をやっております。 保証協会の問題に対する意見といたしましては、保証協会の基金の強化をしていただくこと、これも基金の強化はきょうあ…

全国信用金庫副会長1960/02/12

第34回 衆議院 商工委員会 第4号

○小野参考人 さようでございます。

国民民主党1951/12/12

第13回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○小野孝君 一般公務員にはこういう規定があるのですか。

国民民主党1951/05/23

第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小野委員 民主党の考え方を御説明いたします。書きましてございますのは、大体現行の選挙法の順序になつておりますので、順序は少し各党と違つておりますが、第一は、選挙運動期間があるものについては長過ぎると思われますので、これを短縮しようという考え方でございますが、その第一番目は市、市と申しましても、区を設ける指定市は除くのでございますが、その除いた市と、それから区を設けてある指定市の区、それから町村の議会の議員、長の選挙については十日間にし…

民主党(第九控室)1950/04/03

第7回 衆議院 考査特別委員会 第17号

○小野委員 私は、今石田君からこういう緊急動議が出されるに至つたことをまことに遺憾と思います。私はきよう、われわれの方からそういう動議が出るまでもなく、委員長は自発的にその席を他の同僚の諸君に譲られておるものと期待して出て参つたのでありますが、こういう動議が出たことはまことに遺憾であります。問題の実情及びこれに対する各派の態度はまだ定まつておりません。われわれは後日にその態度を保留しておるのでありますけれども、しかし問題の渦中に入つたこ…

民主党(第九控室)1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○小野委員 私ごく簡単にお尋ねしますから、すわつたままでお答え願います。シャウプ博士の結論が政府に示されるのは、どういう階段で、どういう方法で示されると政府は思つておられるか。政府に直接シヤウプ博士から勧告があるということは考えられないと思いますが、政府はどう思つておりますか。

民主党(第九控室)1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○小野委員 それでその形式の点から言つても、政府の方では臨時國会はシャウプ博士の勧告があれば開きたい、シャウプ博士にすべてを期待しているようなことをよく言つているのですが、シャウプ博士の結論が政府に示されるというのと、政府が考えている九月中旬ごろに國会を開くのだということとの間には必ずしも時間的に合わない場合もあると思うのですけれども、そういう点も十分考慮の上政府は九月中旬ということを言つているのですか。

民主党(第九控室)1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○小野委員 今のは時間的の問題ですが、内容的に政府及び與党はシャウプ博士の結論に非常に大きなものを期待しているような印象を国民に與えているのですが、シャウプ博士の勧告が、税の問題で日本の現行税法にかなり大幅な修正をもたらすような勧告が行われるであろうという確たる見透しを政府は持つているのですか。