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民主党全国信用金庫協会会長衆議院
総発言数
488 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
全国信用金庫協会会長
直近の発言日
1949/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会44 件・44%
  • 不当財産取引調査特別委員会24 件・24%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 人事委員会3 件・3%

※ 全 488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

488 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○小野委員 その國民が甘く見るかどうかということは抜きにして、その点では大藏大臣などは、今官房長官の言われたこととは逆に、相当思い切つたことを言つているようでありますが、それは争わないとしても、國民に歓迎されるかされないかは別として、税制に相当な大幅の修正を加えなければならぬものになるかどうか、その点について政府はどういうお見通しであるか承りたい。

民主党(第九控室)1949/08/04

第5回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○小野委員 それで政府は、臨時國会を野党の正式の要求があるにかかわらず延ばしている。その大きな理由として、シャウプ博士の結論を得て税制の問題をきめなければ何もかにもつかぬ、從つてそれを待つているのだという形で延ばしているのですけれども、今聞くと、政府はシャウプ博士の結論がきわめて根本的なものであるかどうかという見通しを確実に持つておられない。場合によれば今までの税制についてのほんのわずかの改正で済むようなことになるかもしれない。そうする…

民主党(第九控室)1949/07/01

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小野委員 ちよつと委員長にお伺いしておきたい。今三浦君からお話があつたことを審議するにしても大体選挙法に関する改正案を委員の発議で全体としてここでわれわれやるのであるか、政府当局が見えておらないようですが、政府の方で選挙制度特別調査会というものを置いておることは、そちらの方でまた提案する準備のために調査会を置いたのだろうと思いますが、政府にも提案する考えがあるのではないかと思う。そうするといろいろな案が出て来るわけです。この委員会は、…

民主党(第九控室)1949/07/01

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小野委員 大体それでわかりましたが、衆議院の方から発議するのだ、その発議の案をつくるのだということなら、私はこうやつて委員会をしばしば開いたつてあまり話が進行しないのではないか、それならばむしろ小委員でもあけて法制局の方からだれか加つてもらつてそこでまず一つの試案を作成する。その試案ができたところでそれを委員会にかけて、委員会で審議して行くというやり方をしなければ、何も案がないのにこうやつて集まつたつて私に仕事ははかどらぬと思う。です…

民主党(第九控室)1949/07/01

第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小野委員 少ししつこいようなのですが、最初お願い申し上げた事柄になお懸念せられる点があるので――すなわち次期の臨時國会にわれわれがつくつた案が出ると同時に、政府提案がなされるということの懸念もありますので、私はこの際政府の考えをはつきりしておく必要があると思いますので、この次の委員会には官房長官の出席を求めたいと思いますから、委員長においてそのとりはからいをお願いしたいと思います。

民主党(第九控室)1949/05/24

第5回 衆議院 懲罰委員会 第7号

○小野委員 私は民主党を代表しまして、われわれの考えを簡單に申し述べたいと思います。平和的で秩序ある社会組織をつくらなければならないことはもちろん申し上げるまでもない。しかもそのことを果すためには、まず國会の権威と品位を保たなければならぬとは明らかであります。わが党はこの点につきまして、從來常に不断の努力を拂つて來たのであります。思い越しますと、第三國会においてわが党所属の生方大吉君のいわゆる小便事件なるものを越しました。しかもただちに…

民主党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○小野委員 官房長官に、行政整理の問題について一言だけお伺いしたいと思います。先ほどの質問と重複の点があるかもしれませんが、御了承願いたいと思います。先ほどの御答弁の中に、行政管理廳があつて、行政整理に関しては立案計画ができる仕組になつているという御答弁がありましたが、立案計画ではなしに、行政整理を実際行うには、退職金の支給問題もあるだろうし、これらの問題について立法的措置を必要とすると思われるが、官房長官の御見解を伺いたいと思います。

民主党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○小野委員 先ほどもちよつと質問の中に出たのでありますが、この給與法改正にあたつて、行政整理の問題が問題となつたことは、今まではほとんどたれしも知つており、常識になつております。その際政府は本法に規定しないでも、政府の責任において、他のしかるべき措置を講ずるということを、関係方面に申したと傳えられているのでありますが、そのことは、立法上の措置をなすという意味であつたかどうか。もう一ぺんはつきりお聞きしておきたいと思います。

民主党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○小野委員 念のためお伺いしますが、そうしますと、本國会にはその問題に関連した他の法律案その他が、政府によつて提案されるということはありませんか。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 二、三ちよつとお伺いいたしますが、証人は商工大臣に就任されない以前に、酒井弘という人を知つておられましたか。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 そういたしますと、商工大臣在任中にも特に酒井弘という事務官の御記憶はなかつたわけでございますね。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 それは大臣の在任中のことでございますか。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 そこでお伺いいたしたいのは、酒井弘という事務官の紹介で梅村氏と知り合つたというのですが、われわれの常識によりますと、商工省の一事務官、当時あるいは酒井君は課長になつておつたかとも思われるのですが、そういう人が政治家の政治活動、あるいは廣い意味での政治活動に紹介の労なりあつせんの労なりをとるということは、ちよつと考えられないので、酒井君が御両氏を紹介したということには、やはり商工省の事務官なりあるいは課長という肩書が背後にあれ…

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 料亭かつらで、酒井君が突然それならばこの席にまで呼ぼうといつて呼べることも、その席に元の大臣であつた星島氏に紹介することも、一私人の酒井弘としては恐らく考えられないことで、やはりその席に呼び出した力も、また前大臣である証人に紹介した力も、商工省の関係課長であるという肩書きが物を言つておつたのではないかと、われわれには想像されるのですが、証人はその席でさようなことを御想像になりませんでしたか。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 それではその問題はその程度にしまして、まつたく別個の問題ですが、証人が多分昨年の二月ごろ、商工大臣をやめられて、國務大臣にされたことがありますが、その際に総理からかわつてもらいたいという理由でどういう話があつたのか、承りたいと思います。

民主党1948/12/12

第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号

○小野委員 その間証人の身辺にとかくのうわさがあつたことが更迭の理由になつたというふうには今日でもお考えになつておりませんか。

民主党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○小野委員 本委員会の調査すべき事項とは直接関係ないのですが、あなたの発言中のことで一、二お伺いしたい。その前にあなたは政党に御関係がありますか。

民主党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○小野委員 あなたは勅任になる卵の課長以上を官僚とわれわれ言うと言われたようですが、そのわれわれというのはだれだれを言うのですか。

民主党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○小野委員 下級官吏というのはどの辺を言うのですか。

民主党1948/08/02

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号

○小野委員 あなたの言葉だと、あなた方のいわゆる官僚というものをあなた方は排斥しておるような言辞に受け取れるのですが、課長になり局長になるのは下からだんだん累進していつてなるので、そうすると初め下級官吏で課長の卵やら勅任になる前まではあなた方の担当の下級官吏にはいつておつて、官僚々々と言つて官僚を攻撃したのが、今度は勅任に近くなると自分みずからが官僚になつて、それまで自分たちのグループだつた人に排斥されるというような仕組になつておるので…