小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 島村さんの御質問につきましては、関係課長から御答弁をいたさせます。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 西郷さんから予算の関係等についての御質問がございましたので、私から答え更に関係課長からも御答弁をいたさせたいと思います。 今回の地方行政調査委員会議の関係予算といたしましては、昭和二十四年度において三百万円を計上いたしておるのでございます。尚これのみによつては到底足りないということは、先程職員の関係において御説明申上げましたことから、御推察を願いたいと思うのであります。更に昭和二十五年度におきましては、八百万円程…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 公布の時期につきましては、御審議の結果御可決を得ますれば、十二月一日を予定いたしておる次第でございます。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 承知しました。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 三木さんの御質問に対してお答えをいたします。成る程実際問題として只今御指摘になつたようなことが或いはあろうかとも存ずるのでありますが、この委員会議の考え方といたしましてはこの委員会議が内閣の機関として設置されるのでありますけれども、勧告をいたしまする場合は内閣及び内閣を経由して国会に勧告をするということになつておりまして、單に内閣のみに勧告するばかりでなく、内閣を経由して国会に勧告するという点が普通のいわゆる審議…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) お答をいたします。地方税法の一部を改正する法律案につきましては、目下折角関係方面と折衝中でございまして、未だ提出の時期をお答する段階にまでは至つておらないのであります。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) お説のように我々といたしましては能う限り準備を進めまして、今期臨時国会に提案をいたしたいという考えでおるのでございます。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。私の申上げました政府の提案理由のおしまいの方にこういうことを申しておるのであります「最後に一言すべきはこの程度の地方配付税の増額を以つしても窮迫の極にある地方財政にとつては到底その十分なる需要を賄うに足りないのでありますが、不足分は歳出の節約によつて相殺するごとく指導する方針でございます」かようなことを申しております。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今委員長の御指摘がございましたが私の読み違いでございまして、六百六十六億余円が正しいのでございます。 それから只今御質問がありました地方配付税の増額分約九十億の内訳についての御説明をいたしたいと思います。地方配付税は私から申すまでもなく地方団体の財政需要と課税額とを測定いたしまして、財源調整的に地方団体の一般財源として配付される額でございます。従いまして使途を特定するものではございませんために、性質上その費目別…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 承知しました。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○府政委員(小野哲君) お答えいたします。先ず第一点のこの委員会は一体どの程度存続するものであるか。この点につきましては、只今から的確も期間を申上げることは如何かと存じますが、大体一年乃至一年半くらい必要とするのではなかろうか、併しこれは一応の見込みでございます。 第二点はこの調査委員会議が最初御説明いたしました場合においては、内閣だけに勧告をするということになつておつたのが、今回の法律案においては国会にも勧告をすることになつているがそ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小野政府委員 床次さんの御質問に対しましてお答え申し上げます。まず第一に直接請求の場合における署名簿の縦覧期間の問題でございますが、この点につきましては鈴木部長から他の機会に御答弁申し上げたかとも存ずるのでございますが、今回の署名を適正に行うということが、直接請求権の行使について基本的な点についての制約を加えないで、むしろ正しい直接請求権を行使するような方向に持つて行く、こういう意味におきまして所要の改正を加えたい。こういうことはかね…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小野政府委員 お答えをいたします。先般川本委員から監査委員が機関委任事務についても監査をするようにしてはどうか、こういう御質問がございました。本日重ねてこの点についての御質問がございますのでお答えいたしたいと存じます。 御承知のごとく、ただいま御指摘になりましたように住民の直接の請求がありましたような場合において、監査委員が機関委任事務に対しましても、所要の監査をすることができる。あるいはまた地方議会が審査ができるということは、ただい…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小野政府委員 ただいま大泉さんからの御質問は、いわゆる法定署名数をもつて引上げてはどうか、こういうような点であつたろうと拝聽いたしたのでございます。御指摘のように、諸般の実情に即しまして、あるいは法定署名数が五十分の一では、少し低過ぎるというふうな感じをされる向きもあろうと存するのでございますが、現在直接請求権の行使について、私どもが欠陷と考えております点は、署名の問題でございます。従いまして今回の改正案におきましても、署名の問題につ…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小野政府委員 大臣は風邪のために伏せつておりまして、できるだけ早く出席をいたしたいとあせつておるようでありますけれども、容態の関係で本日は欠席しておるような実情で、ただいま明日必ず出るということは申し上げかねるのであります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小野政府委員 ただいま議題となりました地方配付税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 今年度の地方財政は国、地方を通ずる総合予算の均衡を徹底するために、極端に圧縮を余儀なくされたことについては、ここに申し述べる必要のないところでありますが、なかんずく地方配付税がその法定率三三・一四%を地方配付税法の特例に関する法律によつて一六・二九%に切り下げられたことは、今年度の地方財政の運営をし…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小野政府委員 地方行政調査委員会議設置法案の提案理由及びその内容の概略を説明いたします。 地方自治を拡充強化することは、新憲法の基本方針の一つでありまして、新憲法の施行以来、この線に沿つて地方自治法、地方財政法、地方税法等の制定改正が行われ、着着その成果を見つつあることは、各位の御承知の通りであります。しかしながら今日までの地方自治制度の改革によりほぼその成果をあげ得ましたのは、主として地方公共団体の機構及び運営に関する部面における民…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小野政府委員 ただいまの鈴木委員からの御質問に対しましてお答えをいたします。市町村の分離問題に関しましては、先般本委員会において御質問がございまして、私からも見解を御説明申し上げたのでございまするが、なおただいま鈴木委員から市町村の分離問題に腐して地方の実情に関する調査、特に地方議会の議決に関する点についての、調査の説明の御要求がございましたので、この点につきましては鈴木部長から御説明を申し上げたいと存じます。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小野政府委員 ただいま川西委員からの御質問は、主として市町村の戰時中に統合いたしましたものの分離に関する問題でございまして、御質問の中には法理論の問題もございますし、また実際分離した場合において地方行政、特に市町村行政の面において、混乱を生ずるおそれがないかというような点もございましたし、またシヤウプ勧告の線に沿うて事務の再配分を行いまして、市町村等の地方公共団体の配置分合等をも研究しなければならない場合において、分村との関係をどうい…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小野政府委員 川西委員の御質問に対して、私からお答えを申し上げ、さらに鈴木君から御説明をいたしたいと思いますが、直接民主制の問題につきまして、先般川西委員からも御質問がございまして、私からお答えいたしたのでありますが、この人民投票を実施する。言いかえればわが国の地方自治の考え方に、またこれを実施する上に、直接民主主義の考え方が相当加味されて来たことは御説の通りであります。ただこの中で特に直接請求制度が地方自治法の中に取上げられまして、…