小野哲
会議録に記録された「小野哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,206 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 日本電信電話公社建築局長
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 建設委員会6 件・6%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答をいたします。只今吉川さんから御指摘になりました広域行政権の問題につきましても、地方行政調査委員会議において取上げらるべき事項である、かように考えております。
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) 第一は、この会議を適切に運営して行きますためには、もつと関係行政機関なり或いは地方公共団体に対して、資料の提出その他強く要求していいのではないか、この点について欠くるところがありはしないか、こういうお尋ねであつたと思います。これにつきましては第十一條は一応連絡のための職員を指名するの途を開いておるのでございますが、お説のようにこれだけでは決して十分とは考えておりません。勿論この連絡員の活動如何によりましては、緊密…
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。私のお答えが少し足りなかつたと存じますが、地方自治庁の仕事と、地方行政調査委員会議の所掌事務とは密接な関係があるということは申上げたのでございます。ただこれを実際に運営するに当りましては、この地方行政調査委員会議は、この法律案第三條にもありますように、いわば調査立案の機関であり、先程来問題になつております勧告権を与えられた機関でございます。地方自治庁は政府の行政機関でございまして、いわば執行機関…
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答えをいたします。今西郷さんから国会の会期も非常に切迫しておる際に、而もこの地方行政調査委員会議が十二月から発足するということになるならば、急いでやらなければならんではないか、誠に仰せの通りでございます。御審議を願いまして速かに御可決を願い、又地方行政調査委員会議の設置に必要な準備も促進いたしまして、能う限り速かに予定の通りに発足いたしますように努力をいたしたいと、かように考えております。尚又予算の問題でござい…
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答えをいたします。予算の点につきましても、自然人件費等との関係もございますので、尚定員の増加等についても折衝を継続いたしたいという考えを持つておりますので、只今お手許に差上げました資料に掲げてあります程度の予算では尚不十分である、かように考えております。
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答えいたします。私が少し抽象的にお話を申上げたので、或いは足りなかつたのかと思うのでありますが、今回地方行政調査委員会議設置法ができまして、この委員会議が設置いたされますと、事務の配分に関する仕事は、この調査委員会議が專ら行う、こういうことに相成りますので、自然地方自治庁としてはこの調査委員会議の行いまする地方事務の配分につきましては関係をいたさない、こういうふうに御了承願いたいのであります。これを更に申上げま…
第6回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。先ず第一点の今回のこの法律案による委員は常勤的なものであるから、官吏その他、他に職務を持つている者がこれに当るということは、事実上不可能ではないか、こういうような御質問であつたように存じますが、この法律案の法律的な取扱い方といたしましては、この運営にふさわしい人物ならば如何なるものでも結構であるという建前でございますが、岡本さんから御指摘になりましたように、実際問題としては、こういう仕事に当りま…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今議題となりました地方配付税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申上げます。 本年度の地方財政は国、地方を通ずる総合予算の均衡を徹底するために極端に圧縮を余儀なくされましたことにつきましては、ここに申述べる必要のないところでありますが、なかんずく地方配付税がその法定率三三・一四%を、地方配付税法の特例に関する法律によつて一六・二九%に切り下げられたことは、今年度の地方財政の運…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 地方行政調査委員会議設置法案の提案理由及びその内容の概略を説明いたします。 地方自治を拡充強化することは、新憲法の基本方針の一でありまして、新憲法の施行以来、この線に沿つて地方自治法、地方財政法、地方税法等の制定改正が行われ、着々その成果を見つつあることは、各位の御承知の通りであります。併しながら、今日までの地方自治制度の改革によりほぼその成果を挙げ得ましたのは、主として地方公共団体の機構及び運営に関する部面にお…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 本委員に付託になりました通商産業省及び運輸省の地方行政機関の整理に伴う臨時措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申上げます。 そもそも国の地方行政機関の整理統合の問題は、新憲法に基く地方自治の確立の一環として種々検討を加えられてからすでに久しいのでありますが、政府は本年八月一日の閣議を以て十一月一日から通商産業局分室及び陸運局分室の所掌事務を全面的に都道府県知川に委讓することとし、これに伴…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 西郷委員からの御質疑に対しましてお答えをいたします。先般本委員会において私からこの法律案の概要について御説明いたしました際に、委員の問題についての御質疑があつたのであります。その際は種々研究をいたしておるという御答弁をいたしましたのは只今御指摘の通りでございます。 で、五人の委員の中で、地方団体の全国組織の代表者が推薦する三人を除く二人の委員について、選任の要件、その他具体的にどういうふうに考えておるか、こういう…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今重ねての御質問でございますが、私先程御答弁申しましたように、未だ具体的にこういうふうな人をということを申上げる段階にはなつておらないのでありまして、この会議の任務が非常に重大である、お説の通りでありますので、この人選等につきましては、最もこの会議の運営にふさわしい人材を選ぶべきであると、この程度の御答弁を一応いたして置きたいと存じます。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今御質問がございましたのでお答といたしますが、地方行政と地方財政、この両者が緊密な関係にある。従つて今回の地方行政調査委員会議等におきましても、これらの考え方と同じような考え方で行つてはどうか。只今藤井さんの御指摘になりました委員会は恐らく地方自治委員会議ではなかろうかと思うのでありますが、その中には勿論国会議員が入つておられるのであります。私が先程西郷さんに御答弁を申上げましたのは、政府としてこの具体的の人選…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) お答えをいたします。私がこの委員の選任の要件について、法律に規定しなかつた理由につきましては、先程御説明いたしたのでありますが、尚只今西郷委員から衆議院の地方行政委員会においてどういうふうな考えがあるか、この点につきましては、未だ衆議院の地方行政委員会といたしましては、この点にお触れになつておらないのでありまして、いずれ近くこれらの点についても御審議に相成るものと考えております。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 岡田さんから極めて適切な御意見をも包含した御質問があつたのでありますが、私もさような意味で実はこの会議の任務を遂行するにふさわしい人であればということを申上げた次第でありまして、特に先程来藤井さん、西郷さんからいろいろ具体的な御質問もございますので、私の先ず私見としての考え方を申述べたので、決してこの法律の解釈としてはそれに拘泥するという意味ではございません。従つて解釈論として只今岡田さんの御指摘になりましたよう…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今西郷さんからこの法律案の第四條の問題についての御質疑があつたのでありますが、一体この勧告の意味と申しますかをどういうふうに考えておるかと、こういうふうな御質疑だと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 従つて勧告の関係から自然尊重の問題に触れて来るわけでありますが、勧告とは嚴密に申しますると、独立した機関相互の間で特定の事項について意見を述べまして、実施なり改廃なりを進めるということであろうと思うのであります。現在は独立の機関相互ばかりではなしに、特に勧告の権限を附與された附属機関等が、意見を申述べましてその施行をしようとする場合についても、広く用いられておるようであります。でさような場合におきまして勧告を受け…
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 只今の西郷さんの御質問の第八條、第二項における参考人の旅費及び日当に関する点でございますが、この点につきましては担当の事務当局から御説明をいたしたいと存じますので、暫らく御猶予願いたいと思います。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) お説の通りでございます。
第6回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(小野哲君) 島村さんの御質問にお答えをいたしたいと思います。提案の理由の中でも申上げましたように、差当り行政機関定員法のうち、総理府の内部における六名のものをこの行政調査委員会議の事務局の職員に充当するということを申上げたのでございますが、お説のように六人と申しますと如何にも実は少いのでありますが、政府は行政整理を実施いたしました直後でもあり、今、臨時国会においては、一切の増員はいたさないというふうな方針をもつておりますので…