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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 先ほど来申しましたように、税は低いほどけつこうなのでありますけれども、しかしそれでは地方公共団体が適正なサービスを提供して、市民に奉仕するということもできなくなりますので、これは要するに持ちつ持たれつのような関係にあるのと、税というものに対する考え方をどこにおくかということも、やはり一つの重要な問題ではないかと思うのであります。いたずらに地方の住民から税を収奪するというような考え方から見ますると、何でもかんでも取上…

緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 ただいまも申しましたように、納められない人には、納められない正当の理由がある場合が予想されると思うのであります。そういう場合において、その人個人の生活の実態がどうなつておるかということは、最も身近にある当該地方団体が判断をするわけであります。ただ問題は立花さんのお立場から言いますならば、この地方税の改正自体に、すでに反対の考え方を持つておられますので、さようなお立場から批判されますとすべでの問題が、要はこの税法の中…

緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 地方税の関係と相まつて、地方財政平衡交付金の問題であるとか、その他の財源の措置の問題を、全然念頭に置かないというわけではないのでありまして、それでこそ地方財政委員会から、いろんな意見が出ておるのは御承知の通りであります。ただ全般的に見まして、財源が不如意である、こういう点は隠れない事実であろうと思うのでありますが、かりに地方財政平衡交付金の総額をふやすという場合におきましても、やはりこれは国民の税から出ておることに…

緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 地方自治を確立いたしまして、わが国の民主化をはかつて行くという大きな目的に向つて進んでおることは御承知の通りであり、またこの一環として地方財政なり、地方税制の問題も取上げておるわけなのでありますので、立花さんにおかれましても、その大きな目的を十分に御了承いただきまして、地方住民が納税について協力するよう、ひとつこの際御協力をお願いしたいと思うのであります。

緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 いろいろ立花さんの御意見を伺つたのでありますが、中にはわれわれの立場と立場を異にし、かつ見解を異にする点もありますので、私からはその辺のところはお答えは差控えたいと思いますが、政府が今考えておりますことは、決して政府が独善的な立場において考えておるのではなしに、あるいはシヤウプの第二次税制報告書により、あるいはまたその他の国会における論議等をも取入れまして、できるだけ改善の方向に持つて行きたいということから出ておる…

緑風会地方自治政務次官1951/03/06

10衆議院 地方行政委員会 第19号

○小野(哲)政府委員 私もぜひ出たいと思うのでありますが、参議院との関係もありますので、時間の許す限りは出席したいと思います。 —————————————

緑風会地方自治政務次官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(小野哲君) 府県の財政の問題につきまして、先ほど来種々御質問があり、菊山政府委員からお答えがあつたのでありますが、例えばその場合において酒とか或いはたばこの国税分を地方に分けるというふうな考え方は、実は一両年前においても研究したことがあつたわけでございまして、できるだけ普遍的な税源を与えることが妥当ではないか、こういうことが研究の対象になつたのでありますが、御承知のようにシヤウプの税制報告書に基きまして、全面的な改革を行いま…

緑風会地方自治政務次官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○小野(哲)政府委員 私からお答え申し上げます。まず第一に今回の地方税法の一部改正にあたりまして、徴收方法等について改善を加えて来た。しかしながら徴税方法を改正いたすにつきましては、ただいま門司さんが言われましたように、当該課税団体の徴税事務の上に混乱を生ずるというふうなことは、極力避けて参らなければならぬということを考えて参つておるのであります。たとえて申しますると、事業税につきましては、法人については申告納税制度をとる。従つてさよう…

緑風会地方自治政務次官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○小野(哲)政府委員 国民健康保險税を創設いたしましたのは、社会保障制度の一環としてこれを許可して参りたいという考え方から出ておるのでありますが、地方公共団体がその施設として健康保險を行うという場合におきましては、これはやはりその独立の財源を付與することによつて適正な運営が可能となる、こういう考え方から申しますと、一般の税目として考えないで、やはり目的税の性格において取扱うことが、事業の性質からいつて妥当である。また税体系から申しまして…

緑風会地方自治政務次官1951/03/02

10参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小野哲君) 只今の御質問でありますが、私も実はその表の詳細、今ちよつと手許にありませんので、あとで武岡財務部長から御説明をいたしたいと思いますが、二十四年度の決算面に現われておる繰越金についてば、あの繰越金がそのまま余剰財源になつておるという考えかたにはなるまいと私は思つておるのであります。要するに当該年度の予算を執行する場合において、事業の遂行と関連において繰越今として余剰財源であるかのごとく表面見える場合におきましても、…

緑風会地方自治政務次官1951/03/02

10参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小野哲君) この問題につきましては、閣議に出ておりまする岡野国務大臣がお話しすることが適当かと思います。ただ私の所見を交えてお話することをお許し願いたいと思うのであります。財政計画、特に地方に関しましては、先ほど来武岡君からもお話になりましたように、地財委案と大蔵省案とに食違いがあり、その場合において算定の基礎自体にその求めかたが異なつおるという点からも来ておりますし、又予算の編成に関する考えかた或いは決算の結果についての見…

緑風会地方自治政務次官1951/03/02

10参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小野哲君) 詳細に亘つては私も十分には承知いたしておりませんが、大蔵省が予備費として百億円を計上しているという点につきましては、先ほど来の西郷さんからの御質問になりましたような、いわゆる二十四年度の決算に対する大蔵省の考えかた、言換えれば、先ほどお話になつた繰越金等の問題についての考えかたにどうも根本的に意見の違いがあるように思うのであります。又地方財政平衡交付金千二百四億を地方財政委員会が要求しているのに対して百億を削つて…

緑風会地方自治政務次官1951/02/28

10衆議院 地方行政委員会 第17号

○小野(哲)政府委員 私からお答え申し上げます。地方財政平衡交付金制度が昭和二十五年度から創設された次第でありますが、ただいまお話になりました、根本的にこの制度を将来存続するやいなやという点につきましては、十分愼重に考えなければならぬと思つております。ただいまのところでは、将来これを永続すべきものである、かように考えておるのであります。ただ御指摘になりましたように、この制度を実施いたしまして以後に、運用の上においてはなお検討を加えなけれ…

緑風会地方自治政務次官1951/02/28

10衆議院 地方行政委員会 第17号

○小野(哲)政府委員 ただいまお話になりましたような御意見も、一応考え得るかと思うのであります。しかしながら過去の実績から考えましても、法律によつて国税の一定率を、地方配付税として特別会計に繰入れるということにつきましても、相当問題があつたことは、藤田さんも十分御承知かと思います。地方財政平衡交付金制度自体の精神と申しますか、基本的な考え方を今後も持続しながら、その実際の算定の方法等について、あるいは国家予算の上に計上する場合における現…

緑風会地方自治政務次官1951/02/28

10衆議院 地方行政委員会 第17号

○小野(哲)政府委員 御説のように、地方財政平衡交付金制度を考えました際に、従来ありました財政調整に関する特別な交付金制度のようなものも、あわせ研究したことはあるわけであります。しかしながら特別平衡交付金制度が最も効果的なものである、こういうふうに考えまして、この制度をつくつたのでありますけれども、御承知のように昭和二十五年度あるいは二十六年度というふうな場合におきましては、切りかわりの際でありますので、その間財政調整の方においても、で…

緑風会地方自治政務次官1951/02/12

10参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(小野哲君) 私からお答えいたします。義務教育の振興を図つて行かなければならないということは私も全く同感であります。ただその場合に如何なる時期に、如何なる方法によつてこれを実施するかということが問題になると思うのでありますが、先ほど来文部当局からも答弁があり、又木村委員からも答弁がございましたが、地方公共団体に対して、この制度の実施に伴つて相当の負担が過重されるということは、私も認めざるを得ないと考えております。(「その通りだ…

緑風会地方自治政務次官1951/02/08

10衆議院 地方行政委員会 第8号

○小野(哲)政府委員 私から所見を申し述べさせていただきたいと思います。ただいま武岡部長から地財委案と政府案の相違点を御説明いたしたのでありますが、地方自治庁といたしましては、地方財政委員会の資料並びに意見に基きまして、閣議等を通して政府の予算編成の場合において、できるだけ反映させるように実は努力して参つた立場にあるのでございます。従いましてこの政府案の査定をした理由はどこにあるかということになりますと、むしろ大蔵当局の方から御答弁申し…

緑風会地方自治政務次官1951/02/08

10衆議院 地方行政委員会 第8号

○小野(哲)政府委員 地方自治庁といたしましては、地方財政委員会と常に緊密な連絡をとつております。また地方財政の運営につきましても、重大な関心を持つておりますことは御承知の通りでありまして地財委の御意見なりあるいは資料は十分に尊重いたしたいという心組みで、従来からも参つておるわけであります。国家予算の編成にあたりましても極力地財委の意見を反映するように取運んで来たわけでありますが、予算編成の全般的な方針等と照し合せまして政府案といたしま…

緑風会地方自治政務次官1951/02/08

10衆議院 地方行政委員会 第8号

○小野(哲)政府委員 お答え申し上げます。問題はもちろん地方財政平衡交付金制度の本質的な目的を達成すべく、われわれも期待いたしておりますし、またそうでなければならないと考えておるわけであります。今回の地財姿並びに政府案、両案の内容を検討いたしますると、要はその根拠となるべき算定の基礎に、いろいろ相違点があるように思うのであります。たとえて申しますると、先ほど木村地方財政委員並びに武岡部長からも説明がありましたが、給与ベースの改訂にあたつ…

緑風会地方自治政務次官1951/02/08

10衆議院 地方行政委員会 第8号

○小野(哲)政府委員 私の言葉づかいが多少不十分でありましたために、あるいは誤解を招いたかと思うのでありますが、先ほどの答弁の中で申し上げましたように、地方自治庁といたしましては、地方財政委員会の資料を尊重し、かつまた地方財政委員会の意見に基きまして、できるだけこれが政府に反映するように努力して参つております。従つて地方財政委員会がその自主的な立場において、また権限においてやつておりまする点につきましては、地方自治庁は十分にこれに対して…