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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1973/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会会長1973/12/11

72参議院 逓信委員会 第2号

○参考人(小野吉郎君) ただいま委員長から沖繩を十分に御視察いただきました現状につきましての御報告があり、またこれに対する御要望もあったわけでございます。 私どもといたしましては、沖繩復帰以来、沖繩が、本島や先島を問わず、できるだけ早く本土並みのサービスができるようにつとめてまいったわけでございますけれども、先島等につきましては諸条件が十分に整っておりませんので、現在、遺憾ながら変則放送をいたしておるような次第でありますし、また大東島等…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) お答え申し上げます。 私が最も大事であると思いますことは、NHKの公共放送としての立場を堅持しようということでございます。 この点につきましては、いろいろ放送法上明確に規定がございますけれども、国民の幸福と社会の福祉の増進に役立ちますように、広くできるだけ多く放送が利用せられ、そのことが民主社会における発展の基礎になることを願っておりますし、その意味から申しますと、編集の面につきましても厳正、公正、中立の立場をと…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 経営委員会の立場は、NHKの重要問題について基本方針を決定する最高機関でございます。いわば意思決定機関でございます。会長はその経営委員会によって任命をせられ、経営委員会で決定された方針に基づいて協会を代表して業務を執行する、こういう立場になっております。さように考えますと、経営委員会の存在というものはNHKにおきましてはきわめて重要なる存在でございます。これが十分な所期の成果をあげ得ないということになれば非常に問…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 木村四郎七さんが東京在住でございます。古垣さんがそうでございます。それから藤田たきさんが東京在住でございます。そのほか長谷慎一さんがそうでございます。工藤さんがそうでございます。四名と申しましたが、人数をちょっと間違えました、五名。そのほかに経営委員長の伊藤さんが、東京には住所がございませんけれども、この在京経営委員会には必ず出席されております。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 経営委員会の議事録は、詳細ではございませんけれども、主要点につきましては記録にとどめております。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 郵政省には御報告申し上げてございますけれども、一般に公表はいたしておりません。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 別段に都合悪いということでもございませんけれども、これはやはり日常の活動を通じまして、たとえばセンターの建設等につきましても、原案がかなり経営委員会のきわめて有益、適切な御意向によってより充実し、整備され、また不要なところはこれを削っていく、こういうような運用にもなっておりますし、そういったいろんな面を通じますと、私は、現在の経営委員会は、この議事録を発表するしないにかかわらず、十分その使命を達成されておる、かよ…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) この番組の発端は、開始をいたしましたのはちょうど池田内閣の当時でございます。これは外からどうこう言われた問題ではなく、NHK自体が必要を感じまして自主的に組んだ番組でございます。 そういうことで池田総理に御出席をいただきまして開始した番組でございますけれども、その趣旨といたしますところは、一国の総理大臣でございます。政府の施策そのものは国民生活に非常に重要な関係を持つものであり、その点が明快になりますことは、国民…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 立場によっていろいろ考えが違おうと思います。この番組は非常に視聴率の高い番組でございますし、そのあとの結果を調査いたしますと、非常にためになった、役に立った、こういうような意見が多いのでございまして、決してこれが一方に偏した番組であり、放送法の公正、中立の立場を曲げておるものというような批評は大勢的には受けておりません。まことに喜ばれておる番組と、私どもは、世論調査等の関係から見ましてもこれを裏づけ得る、かように…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 「総理と語る」という番組は、いわゆる日本の行政、政治の最高責任者であり、国民のためにいい政治をしなければならない責任を負っておられます総理大臣の方針なり考え方なり、これを国民に知っていただくことは国民生活に非常に緊密な行政の問題でございますので、これが必要だということで設定をした番組でございます。 四十四条の精神を生かし、いろいろな反対の意見がある場合には、それも紹介しなければならない。もちろん言いっぱなしでなし…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 原則といたしましては、NHKが自主的に判断をいたしまして、決定をいたしております。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 池田内閣当時にこの番組を始めまして、NHKとしては、できるだけこういった番組はひんぱんにやったほうがいいと——もちろん討論番組ではございません。そういうような意味合いで国の政治の方向、実態、そういった事柄を国民に十分に知っていただくことが日常生活に非常に便するところが多い、こういうようなねらいからこの番組を始めたわけでございます。できるだけひんぱんに開くほうがいい、こういう要望は持っておりましたが、いろいろな事情…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) これはかねがねのNHKの要望でもございますので、押しつけられてそうするということではなく、その要望がここに至って満たされたというように判断をいたしております。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 私どもも軽率に判断をしておるわけではございませんで、非常に慎重に扱うべき問題であることは御指摘のとおりだろうと思います。 もともといまに始まったことではなくて、この種の番組はひんぱんにやるほうがいい、このように発足当時から考えておったわけでございますので、たまたまそのような願望とも一致いたしますので、そのように扱うべきじゃないか、このように考えておるわけでございまして、田中総理と私との個人的な親しさというようなこ…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) お説のお気持ちはよくわかります。回数はそのようなことでございますけれども、この番組の運営の中身については、いろいろお説のようなお気持ちも十分に考えながら配慮を下す余地もあろうかと思います。 問題は、従来のそれも総理の一方的な話だけでなしに、こういう意見もあるんだがという反対の意見も紹介して、総理はどうお考えでしょうかと、こういうような場面もございます。その辺はこの番組の運用のしかた、生かし方であろうと思いますので…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 御要望は承ったということにさしていただきたいと思います。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) ありていに申しまして、そのように決定をいたしております。

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 三十二条の改正問題につきましては、もっと明確に、支払わなければならない、こういうように規定してはどうかという意見もございます。前田会長は、その必要はないと、現在の「契約をしなければならない。」で十分だと。 と申しますのは、契約すれば金を払わなければならぬことは事柄の性質上当然でございます。三十二条の規定だけでなしに、それに続く規定では三十二条を受けて受信規約をつくります。大臣の認可が要りますけれども。その認可を受…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) 社会福祉の見地に立ちます受信料の減免の努力は、従来、最大の努力を尽くして今日に至っております。その現状についてもまだまだいろんな要望がございます。寝たきり老人のいわゆる老後の問題もございましょうし、そうでない身障者の分野につきましても現状をもっと広げるような御要望が強いわけでございます。その必要を認めぬわけではございません。NHKの財政が許せば、在来もそういうことに非常な努力を払ってきたのでございますから、そうい…

日本放送協会副会長1973/09/18

71参議院 逓信委員会 第18号

○参考人(小野吉郎君) NHKのいわゆる基本方針からまいりますと、できるだけそういう面は取り入れていったほうがいいと思います。私はそのように考えております。明年度予算あたりでもやはりそういう政策を一本掲げることがNHKとしての任務を果たすゆえんではないかと思いますけれども、現在、四十八年度を起点といたしまして三年間は値上げをしない、こういうようなこともお約束をしておりますし、いわんやその中身を申しますと支出と収入の伸びのそれは二%強のギ…