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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 これは、やはり会長に事前連絡あるいは事後報告があるべきものと思います。そのような組織になっておると確信をいたしております。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 これは、いろいろな報道はされておりますけれども、私が承知いたしております限りにおいては、たまたまちょうどいま予算の重大な関頭に立った時期でもございますし、とかくそういう動きが誤解をされるおそれはございましょう。予算の関係について、これがこの国会会期中に承認を受けなければ、NHKは重大な局面になるんだということについては、私も動けと言っております。また、そのとおりに動いておると思います。そのような動きが、たまたまいろいろな批…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 私は偏向があったとは思いません。ただ、問題は非常に重大なあれでございますし、私があの御答弁を申し上げる前に、やはり特別な報道体制は敷いておったわけでございます。そこに欠員の者もございましたし、そういう者の補充の必要も考えておりました。そういう面において、管理体制の強化というのはちょっと言い過ぎだったと思いますが、報道体制の適正強化、こういった意味で申し上げたのでございまして、決して私自身偏向があった、こう自認をしておるわけ…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 私は明確に申します。偏向があったとは私は認めておりません。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 その事実は無限でございます。総理に呼ばれたこともございませんし、私しばらく会っておりません。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 そのとおりでございます。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 そのような御懸念は毛頭必要でないと思います。私は、公共放送の使命を守りますためには身命を賭しておりますので、そういうようなことがありといたしますなれば、そういった圧力に屈するよりも、みずから花となって散りたいと思っております。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 まことに教えられるところが多うございます。私も時にいろいろ足らぬところもございますけれども、私の気持ちは、先ほど申し上げましたような気持ちでおりますので、そういうことを十分に徹して今後の行動は万全を期してまいりたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 ただいまの御指摘に間違いはございません。ここ数年の、近い最近の例を見ましても、いわゆるあの狂乱物価のさなかで、あるいは二七%あるいは三十数%、こういったベースアップがありました時期でもNHKは二二%でございます。もちろんこれは余りにひどいのでその翌年度におきまして是正はいたしました。いたしましたけれども、これは十分ではございません。その前の年度はやはり平均一八%ぐらいのところが、NHKは一四%ぐらいになっておりますし、その…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 二百十六億の見込み欠損をもちましてスタートしたこの年度でございますので、できるだけこれの圧縮に努めるべく、経理運営上におきましては非常な配意をいたしました。あらゆる面について節約、むだ排除を徹底するように指示をいたしてまいりました。その他あるいは金利に非常な変動もございました。非常に高金利のそれが低金利に入ったような状況もございまして、現在の見込みでは恐らく二十億余の節約はできようかと思いますので、二百十六億は百九十億台ぐ…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 数字ではそのように間違いはございませんけれども、二百八十九億円の剰余が出るのではございませんで、百十億は過去の返さなければならない債務の返還に充てますので、剰余と申しますと百七十九億でございます。これは三年後におきます五十三年度において、ちょうど百七十九億の赤字が生ずる結果になっております。この穴埋めに持ち越す、こういう計画になっております。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 お説のとおりでございます。予算は単年度予算でございますので、五十一年度の予算は五十一年度の予算として御承認を受けるということでございまして、将来三年間にどうなるかという推移は参考の資料にすぎません。ただ、私どもといたしましては、毎年毎年料金の値上げということは、支払われる側に立ってみましても、生活の設計に不安定を来すでございましょうし、そういったいろいろな面から見て、できるだけ長期の安定料金にして、一度決まればもうこれでし…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 阿部先生の御指摘の面、非常に妥当な面が多いと思います。特に現在の生活環境を見ますと、同じ値上げの問題を迎えるにいたしましても、やはり物価問題については極度にいろんな神経が働いておるときでございます。そういうときにはやはり年々小幅の、小幅と申しましても、仮に将来三年間に値上げをするとしますと、初年度の五十一年度は、現在のそれは五二・七%の値上げでございますけれども、そう小幅にはとどまりません、やはり四百億近い赤字になるわけで…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 現在までNHKがそういう福祉方策といたしまして減免の措置をとってまいりましたことは、御案内のとおりでございます。これは、身体障害者とか貧困な世帯とか、あるいはこれらの施設を対象に減免をいたしております。これはどこから言われたわけでもなく、沿革的にはNHKが自主的にとった措置でございますけれども、福祉の観念が、いわゆる福祉国家を標榜する現代において日本でも大きく変わりつつございます。私のところへも、あるいは母子家庭を減免しろ…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 昭和五十一年度におきまして、国際放送に要します経費は、人件費等一切を含めまして約二十六億でございます。このうち国の交付金によります政府命令分に相当する交付金は四億四千七百万円でございまして、前年五十年度から比較いたしますと約一億五百万円ばかりふえております。その国際放送所要経費の全体に対する交付金の比率は一八・三%ぐらいになっていると思います。昭和四十三年ごろにはこの比率は九・九%ぐらいでございましたが、漸次逐年少しずつふ…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 今日、国際放送のそれは、政府命令分とNHK自主放送分と両方が二本立てになっております。これは混在をいたしております。私どもとしては、国際放送の重要性にかんがみまして、政府命令分が漸次多くなることを期待をいたしております。郵政省もそのような見地で多くなるように予算要求をせられます。そこに査定を受けます。そこで放送法の規定は、政府の命令は、方向、時間等を命令をして、それに基づく必要な経費を交付しなければならない、こうなっており…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 これは非常にむずかしい問題だと思います。BBCの場合には全額国の負担でございます。その規模も非常に大きゅうございまして、現在のBBCの財政状態の逼迫から、在来の国際放送の規模を幾分縮小するやに聞いておりますけれども、それでも百億を超える金でございます。国際放送には非常に力が入れられております。ただ、日本の場合には、かつては政府命令分のみでございましたけれども、昭和三十四年の放送法改正によりまして、政府命令分以外にNHKの自…

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 ただいまフィフティー・フィフティーが妥当ではないか、このような御意見も賜りました。重大な参考事項といたしまして、今後郵政御当局とも十分に連絡をとりながら、私ども、これは要望の面でございますので、そうありたいという希望の面でございます。政府御当局としては必要な限度によって命令をする、こういうお立場でございましょうから、立場のそういった違いはございますけれども、いろいろ検討した上で善処してまいりたいと思います。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 重要参考御意見として、これによって善処したいと思います。

日本放送協会会長1976/05/06

77衆議院 逓信委員会 第6号

○小野参考人 私は直接関与いたしておりませんので、つまびらかにいたしませんが、ただNHKとしては他意ございません。残余の放送センター所要地の五千坪ばかりのまだ入手しておらない土地、これをいただくべく大蔵省にはお願いをしておりました。事務的に大蔵省の関係の局から、NHK経理局の方へ直接金を払ってもらってもいいのだけれども、実は公務員住宅に建設予定地が稲毛にあるのでそれをNHKに買い取って、それと交換をしたい、こういう申し出があったように承…