小野元之
会議録に記録された「小野元之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 914 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房長
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 文教委員会11 件・11%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 914 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 重要文化財でございますと、指定するに当たりまして私ども考えますのは、重要文化財でございます建造物というのは、各時代のそういった建物の類型の典型的なものであるという評価が定まっているものにつきまして指定をする、そしてそれらのうちの最も重要なものが国宝に指定をされるわけでございますけれども、こういう非常に立派なものについて、後世に完全に残していくという観点で、非常に手厚い保護を行うとともに、規制は厳しく行っていくという…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 先生御指摘ございましたように、二分の一という軽減では完全なものではないではないかという点は確かにあるわけでございます。 ただ、何度も御説明申し上げておりますように、緩やかな保護措置をするかわりに規制も緩やかだという観点で、今回法律改正をお認めいただくことを前提に、平成八年度の税制改正で先ほどの二分の一の軽減も認められたところでございます。私どもとしては、この登録制度をお認めいただきました場合に、今後円滑に推進するた…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 お話のございましたアマミノクロウサギの件でございますけれども、文化財保護法第八十条によりますと、天然記念物の現状を変更する、これが一点でございます。もう一つは、その保存に影響を及ぼす行為をしようとする、この二つの場合でございますけれども、このときには文化庁長官の許可を受けなければならないという規定があるわけでございます。ただし、二番目の保存に影響を及ぼす行為でございますけれども、これは、影響が軽微であるという場合に…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 今、実は鹿児島県の方から私どもの方に問い合わせが来ているわけでございます。この問い合わせば、影響が軽微である場合には許可を要しないということになっておるわけでございますけれども、今回のゴルフ場の開発計画、こういったものが影響が軽微である場合に該当するかどうかということについての照会がなされているわけでございまして、許可申請がなされているわけではございません。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 今回、鹿児島県教育委員会から私ども文化庁に対して来ておりますのは、奄美大島で計画されておりますゴルフ場の開発事業、これにつきまして、事業者が特別天然記念物でございますアマミノクロウサギ等について適切な保護のための措置を講じるということをしておるわけでございますので、県としては文化庁長官の許可を要する場合に該当しないというふうに判断しておりますけれども、こういうふうに考えていいでしょうかという意味での照会がなされてい…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 お話ございました県教委としては、与える影響が非常に軽微であるというふうに考えるという判断をしているわけでございます。県教委が軽微であるというふうに判断している理由でございますけれども、これにつきましては、開発事業者からゴルフ場開発について申請があるわけでございますけれども、開発事業者の依頼によります、財団法人でございます鹿児島県環境技術協会がいろいろな調査をしております、その調査結果に基づくものが一つございます。そ…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 このゴルフ場の開発予定地でございますけれども、奄美大島の一番端っこといいますか、真ん中ではございますが海に面した端っこの部分でございます。そういったことがございますとともに、お話ございました財団法人の環境技術協会、これは業者の委嘱を受けて財団法人が調べたものでございますけれども、この調査につきましては、当該地域についてアマミノクロウサギが比較的高い密度で生息はしておるわけでございまして、ふんが見つかるというようなこ…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 環境庁のなさった調査は、計画地の中においては調査をなされていないということでございます。これは、開発業者の理解が得られなかったということで、そこはできなかったというふうに伺っております。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 私どもといたしましては、先ほどお話し申し上げましたように、県の方からの照会が来ておるわけでございます。それを受けまして、国の文化財保護審議会に対しまして、専門的な先生方に意見をお聞きをしているところでございます。実はその段階におきまして、私どもといたしましては、県からいただいておるものあるいは環境庁の調査、この業者の方の調査、それぞれの詳しい資料を審議会の先生方に差し上げまして、今、審議会において慎重な検討をいただ…
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 もちろん今までもそういうお話を聞いてはおるわけでございますけれども、さらに詳しく私どもとしても今後聞いてみたいというふうに考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 この許可の権限は、御指摘ございましたように、都道府県に委任することは可能でございます。ただ、具体的には保存に影響を及ぼす行為に係ります許可の権限は委任をいたしておりません。したがいまして、これについては、保存に影響を及ぼす行為についての許可の権限は長官の権限でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小野(元)政府委員 この点につきましては、鹿児島県から文書をいただいておるわけでございまして、これに対して、文化庁としてもそういう照会がございますから答えなければいけない立場にあるわけでございます。そういう意味では、ある程度速やかに回答をするという必要があるわけでございますけれども、私どもといたしましても、さまざまな議論もなされておるわけでございまして、そういった資料も審議会の先生方に差し上げてございまして、審議会の中で慎重な審議を行…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) 埋蔵文化財の発掘調査の迅速化でございますが、先生御指摘ございましたように各方面からできるだけ早く調査を行ってほしいという要請がございます。一方で、埋蔵文化財は一度壊してしまいますと取り返しがつかないこともございまして、私どもといたしましてもその両方の要請を十分踏まえながら適切に対応していくということが基本的に大切だと思っておるわけでございます。 御質問ございました県と市町村の役割分担の問題、これは御指摘ございま…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) お話ございましたように、埋蔵文化財の発掘調査を迅速化しなければいけないということで、私どもといたしましては、この発掘調査の迅速化を図るために何が必要なのかということをいろいろ考えているわけでございます。 特に、迅速化を図るためには、第一点は埋蔵文化財の担当職員を増員するということで、県や市町村の発掘調査体制を充実するということが一番大事だというふうに思っているわけでございます。この点につきましては、私どもの方も…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) 御質問ございました特別天然記念物でありますアマミノクロウサギ等が生息いたします奄美大島について、ゴルフ場建設計画があって、先生御指摘のような事態が生じていることは事実でございます。 御質問幾つかあったわけでございますが、まず第一点目の文化庁が調査すべきではないか、あるいは環境庁が調査すべきではないかという御指摘だと思いますけれども、この点につきましては、天然記念物の現状を変更し、またはその保存に影響を及ぼす行為…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) 業者の委託を受けた調査だとおっしゃいますけれども、これは財団法人鹿児島県環境技術協会が調査されたものでございまして、調査委員会には専門の先生方もたくさんいらっしゃるわけでございます。この調査対象につきましては、先ほどお話にございました天然記念物の哺乳類、天然記念物の鳥類、それから植生及び希少植物種等につきまして、一応綿密な計画のもとで計画地における生息状況等を調査されたものでございます。 もちろん私どもとしては…
第136回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(小野元之君) これは、ふんそれからふん粒等について調べておるわけでございますが、巣穴自体を目的として調査したものではないというふうに承っております。
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野元之君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、四月二十六日に第百三十二回の宗教法人審議会を開催することといたしております。具体的な内容といたしましては、収支計算書の作成義務が免除されます収入額が寡少であるというその額の範囲を定めるということが一つございます。それからもう一つは、宗教法人審議会の今後の運営について、そういったことを中心にいたしまして御審議をいただきたいというふうに考えております。 なお、議事録の公開の問…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野元之君) この額につきましては、宗教法人サイドの御意見としては、小規模法人に余り過大な負担をかけないでほしいというお気持ちがございまして、できるだけ高い金額にしてほしいという御要望がございます。私どもといたしましても、そういった御意見等も踏まえながら、八千万円も有力な案だというふうに考えているわけでございますけれども、いずれにいたしましても審議会にお諮り申し上げまして、審議会の御意見も踏まえて文部大臣に決定いただくという…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(小野元之君) 文部大臣所管の宗教法人、先ほど三百七十三ということを申し上げたわけでございますけれども、こういった法人の中から今任意で財務関係書類を御提出いただいているところがございます。それが百五十六あるわけでございますけれども、平成六年度の数字でございますが、それを平均いたしますと、八千万以下の文部大臣所轄の法人というのは約六三・四%になってございます。 知事所轄の法人につきましては、実は昭和六十三年度の数字しかないもので…