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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,305
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会82 件・82%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,305 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 要するに、東京の次にあるのが、大阪、名古屋、京都があるだろう、次の広域中核都市というのですか、札幌、仙台、広島、福岡があるだろうと思います。その次に県庁の所在地がその下にあって、その下に普通都市というんですか都市があるのだろうと思います。要するに都市の階層順序がピラミッド型にでき上がっておるわけです。問題は、現在のこの都市のピラミッド型、都市の組み合わせでは東京への人口の集中を阻止できなかったんでしょう。だから新しい極をつく…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 まだよく理解することができませんけれども、質問を続けます。 大阪、名古屋、京都、これらは特徴を持った非常に大きな極と言える都市であろうと私は思います。問題は、この下にある札幌、仙台、広島、福岡ですけれども、これはただいま広域中核都市という規定づけをいたしました。私は、この広域中核都市の特徴は、政府の上位出先機関を含めた中央の代理機能の集中立地がこれらの都市の根幹部分をなしておる、そう考えますけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 よくわかりませんけれども、東京あるいは政府の出先機関、地方の上位の部分が集中しておるのがこれらの都市だろうと私は思います。それがこれらの都市の特徴だろうと思います。その特徴の上に商業、サービス業が発展したのがこの広域中核都市の特徴であり、加えて、大型公共施設がつくられて、地方的というか、東北地方であるとか中国地方という意味の大きな地方の中核都市として発展したのだろうと思います。これらが法律で言う極の根幹部分だ、そういうことが…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 東京一点集中の是正が四全総の焦点の一つで、東京から地方圏への人口移動が純流出になり、昭和七十五年には三千三百万人程度になるというゴールを示しております。この法律もまた同じでございます。その実現の具体策として、第一に工業の分散、再配置政策の継続、二番目に、業務上独立性が比較的高い中央省庁の一部部局、地方支分部局等の政府機関の移転再配置、三番目に、新たに設置する全国的文化研究施設の東京外への立地、そして四、五と続いております。 …

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 最後に、私は、我が国の都市というものは、東京を頂点として、先ほど局長がおっしゃっておりましたけれども、広域中核都市、県域中核都市、そしてその下の一般都市というピラミッド型に構成されておるだろうと思います。この順序は何によってもたらされたのだろうか、何によって規定されているのだろうか、そう考えてみますと、私は、この序列は主として東京の代理機能の集積状況によって規定されているのじゃないだろうか、そう考えざるを得ません。その都市が…

日本社会党・護憲共同1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○小野委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 一昨日の建設委員会で、ウサギ小屋論争が行われました。まことに興味深く聞かせていただきました。その席に残念ながら公団総裁は出席しておりませんでした。 総裁は、現在の公団住宅は今日本が世界の人々からいろいろ非難を浴びておるウサギ小屋である、こうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 十七万戸、それの九〇%強がウサギ小屋と言われてもやむを得ない公団住宅である。これを建てかえる場合に、これから何年くらい時間が必要になりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 公団はこの三月三十一日に建設大臣に対して家賃改定の承認申請を行ったと聞いております。きょうはその申請概要説明を拝見いたしました。建設大臣から許可を受けなければならない具体的な内容は何と何であって、他の、大臣から承認を得なくてもいいものについての説明は必要ございませんから、何と何である、その説明をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 これは、値上げの最高限度額として八千五百円、九千五百円、一万五百円、平均で四千七百円の値上げである、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 しかし、この値上げの内容は、各公団住宅のいろいろな場所、建設時期その他によってかなり違うだろうと思います。東京都の場合、東京支社の公団住宅の平均値上げ価格は幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 大臣、今家賃改定の申請を受けまして、承認を与えるためには、以前からの経過からして、昭和五十八年の衆参両建設委員長からの要望事項及び住宅宅地審議会の答申に照らして内容を検討してみる必要があるだろう、またそういう手続を踏むのだろうと私は思います。今大臣は、この申請内容を拝見いたしましてどのような所見をお持ちでしょうか。どんな感想をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 私のお聞きしたい点は、今回の公団が値上げをするに当たって、当然入っておる入居者の皆さんに大変な御負担をかけるわけですから、それに見合うだけの内部の経営努力が伴っていなければならないと私は第一に思います。そういう努力が今回の値上げの申請の裏側にしっかりと認められるのだろうか、そういうことを大臣はお認めになるのだろうかということが第一点。 二つ目は、やはりどういう理由があるにしても、現在の不景気の中での公団家賃の値上げというのは…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 もう一度重ねてお尋ねしますけれども、公団の経営努力は値上げを認めるに十分なその跡が見える、そう大臣はお考えになりますか。第一点。 もう一つは、これから集中審議が終わりまして、申請を承認するしないは別にいたしまして、どういう手続を経て結論をお出しになるのですか。その手続についてお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 民間住宅経営者の場合には、端的に言いまして値上げする場合には財政不如意、要するに収入不足が最大の要因にならなければならないだろうと思うのです。ところが、今回の家賃値上げの要請、要素というのはそういう問題ではなくて、他との不均衡の是正というのが大きな眼目、目標になっておるところに、我々側あるいは入居者の皆さんがなかなか納得できない部分を保有しておると私は考えます。もう一度、理事、今回の値上げの理由について、箇条書きでよろしゅう…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 常識的に、均衡を図るという場合には、低い方を高い方に合わせる均衡と、高い方を低い方に合わせる均衡があるだろうと思います。先ほど中村先生から、君たちは高い方に合わせることの均衡のみを考えて、低い方に高い方を下げる均衡というのは考えたことがあるのか、こういう御注意がありましたけれども、私はやはり最初に聞いた理由、要するになぜ値上げをしなければならないのかというと、公団の財政が不如意である、収入が不足である、そういう背景の中から出…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 確かに今回の家賃改定の要素になる地価高騰は、昭和六十年の評価額が土台になっておるのでしょうからそれほど大きな影響を与えないのかもしれませんけれども、三年後、昭和六十六年の家賃改定の場合には、去年、ことしの東京の地価の高騰が大きく作用していくだろうと思います。今、三〇%が地価の高騰の影響として家賃にはね返る、こう説明しておりましたけれども、今回の六十数%あるいは七十数%の東京都の地価の高騰が三年後の家賃に大きなはね返りとなるこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 公団の設立あるいは目的を見てまいりますと、主に中堅勤労者階層を供給対象として良質で適正な家賃の住宅を供給することを使命として、昭和三十年に発足して以来現在まで約六十七万戸の賃貸住宅を供給してあると、いろいろなところに書いてあります。しかし、その間に高度経済成長が行われまして、したがって所得の向上もありました。物価の上昇もございました。特に地価の高騰がございます。こういう要素が家賃の決定に大きな影響を与えてきたことも事実である…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 所得分位の分類の仕方は、第一分位というのは三百六十四万未満—第二分位というのは三百六十四万から四百七十八万未満、第三分位が四百七十八万から五百九十三万未満、第四分位が五百九十三万から七百七十六万未満、第五分位が七百七十六万以上という、貯蓄動向調査ですか、大蔵省かどこかでやっているあの所得分位の分け方で考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○小野委員 第一分位から第五分位までの平均所得を計算いたしてみますと、第一分位は二百八十九万七千円、第二分位は四百三十二万三千円、第三分位が五百五十八万四千円、第四分位が六百九十四万五千円、第五分位が一千五十九万六千円というように、所得分位の数字と実際とはかなりかけ離れておる。むしろ分位の金額よりも実質所得が超えておるのは第五分位、要するに七百七十六万以上ですけれども、実質的にこの第五分位の人々は一千万以上の所得を持っておる、こうなって…