小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 先日、土地特別委員会で関西経団連の宇野会長が、民活で事業が推進できる地域は東京だけだろう。名古屋、大阪は民活で採算の合う仕事と合わない仕事は当然出てまいる地域です。その他の地域は民活で仕事をしなさいといってもかなり不可能の可能性の方が大きい。ですから、東京、名古屋、大阪以外は公的投資によって事業の拡大なり地域開発を行うべきだ。こういう話をしておりまして、私もなるほどなと思って聞いたのですけれども、もしその判断が正しいとすれば…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 再開発なり都市再開発という言葉をお互いに連発するわけですけれども、ここで再開発というのはどういう意味でありどういう意義があるのかということを、まず簡単に説明願いたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 ただいま説明を受けましたけれども、要するに経済活動あるいは生活の場として十分な条件を満たしていない地域に対して市街地を整理して土地の高度利用を図ろうとするものである、私はこういう定義をしたいと思います。しかし、この一律の定義だけでは東京の再開発が果たして東京都民に満足できるようなものとして再開発できるんだろうか、こういう気がするものですから、先ほど定義を聞いたわけです。東京における再開発というのはそういう一般的な定義のほかに…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 要するに私の聞きたかったのは、先日のある新聞に「新設の小中校ガラガラ 佃の「大川端・リバーシティ21」」こういう見出しであったことが頭にあったからでございます。四月から一部のマンションがこのリバーシティで売り出されました。五十倍というまことに大きな競争率で抽せんされた人々が公団賃貸住宅九十戸に入居が始まったのですが、転入生の小学生はわずかに三人、中学生はゼロだった、こう書いてございます。どうもこの大川端・リバーシティ21の再…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 局長の言うとおりの結論だろうとは思うのですけれども、私はそんなに難しいことを聞いているのじゃないのですよ。要するに、東京の再開発をする場合には、一般論としての再開発のほかにその地域の持っておる特性を十分研究して、今度のように小学校に三人しか入らないような再開発をやめてくれ、もう少し何とか、再開発するごとに住環境がよくなれば、そこに住んでいる人たちがなるほど再開発というものは楽しいものだ、いいものだと思えるようなものをその計画…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 現行制度で二〇〇〇%は可能ですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 現行制度を前提にしないで、丸の内地区の二〇〇〇%の容積率は可能になりますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 例えば法律が改正になって容積率が無限大になったとしても、他の条件で二〇〇〇%というのは非常に難しいものだと解釈していいのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 大臣の所見を今までのやりとりの中からお聞きいたします。 四全総は、多極分散型国土の形成という副題というのですかサブタイトルがつきました。そしてそのための促進法みたいな法律も先日通過をいたしました。したがって、我が国の現在の政治の方向は一極集中の是正だろうと思います。多極分散型国土の形成を図りながら東京を再開発するということになります。私は、その多極分散型国土の形成と再開発が矛盾するということを言っているのじゃなくて、方向が逆…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 私、社会党ですけれども、社会党の人はこう考えるだろうという前提に立って御答弁をいただくのですけれども、私は、混乱なき過密の場合にはやむを得ないのじゃないかという考え方を持っているのです。要するに、東京集中、集中と言いますけれども、東京に集中する理由があるわけです。東京集中が悪いのは東京に混乱があるから悪い。混乱なき過密であるならば、私はやむを得ないのじゃないかという考え方を持っています。過疎につきましても、共同生活の最低の条…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 施行区域要件の緩和によって、どんな地域で新たに市街地再開発事業の施行が可能になりますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 再開発地区計画の対象区域の要件は何ですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 その四つの条件が全部そろわなければならないのですか、それとも一つ外れてもいいのですか、一つ適合すればいいのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 終わります。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。 この法改正を決意した基本的な考え方と、もし——もしと言っては語弊がありますが、この法が可決されて実施された場合にどのような効果を御期待していますか。考え方をお尋ねいたします。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 不動産の取引件数は年間に幾らぐらいあるものでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 不動産業が我が国の経済、国民経済に占める位置というのはどういうものでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 非常に莫大な不動産の取引、不動産の我が国に及ぼす影響を考えた場合に、不動産業の持っておる特性、特徴というものはどういうものだと把握をいたしておりますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 不動産業者が法人で約十七万、土地の取引二百十五万件、住宅二十一万三千件、その売上高二十三兆円、直接波及効果は十二・七兆円、間接波及効果十六兆円、まことに我が国の経済に及ぼす、大きなウエートを占めた産業でございます。五十九年に鉄鋼業の我が国におけるシェアが、売上高が一・七%ですからどれだけ大きいかがわかると思います。 これだけ大きい不動産業者、業界が、問題点を拾ってみますと、一つは自己資本比率が大変低い。第二に不思議なことに、…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○小野委員 先ほど大臣も局長もおっしゃっておりましたけれども、不動産業に対する我々のイメージ、国民のイメージは残念ながら高くありません。ある調査機関によりますと、大手企業で五割、中小企業に至りますと二割程度しか信頼されないという資料が発表になりました。ただ分析をいたしてみますと、実態はイメージほど悪くはないようでありますけれども、やはりイメージは他の産業と比較して悪いことは間違いないようでございます。このイメージの悪さはどこから来るもの…