小野信一
会議録に記録された「小野信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会82 件・82%
- 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
※ 全 1,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 大臣、今局長が答弁しておりましたけれども、私は五割ないし倍じゃないか、そういう感じがいたします。今、一九八七年にOECDで発表した数字だろうと思うのですが、八五年の春の調査結果の発表ですね。その後のドルの下落、円の上昇からいきますと、恐らく一・五倍ないし二倍強と判断するのが常識的じゃないか。比較する基礎にいろいろ不安定要素はありますけれども、大ざっぱに言ってそういう気がいたします。問題は、日本の物価がなぜ先進資本主義国と比較…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 大臣、私は日本の物価が先進国と比較して高い理由は、今局長が言っているいろいろな要素があると思いますけれども、政策的な失敗というよりも無策の責任ですね。当然やらなければならなかったことをやらないために起こった要因というものは、かなり大きなウエートとして、要素としてあるのではないだろうか、そういう気がしてならないのです。いっか、この問題だけで議論してみたいと思います。 そこで、現在のマネーサプライの伸び率一一・四%、物価の上昇二…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 今局長、図らずも、日本の物価を押し上げた二つの要因として第一次オイルショック、第二次オイルショックを挙げました。しかし、オイルショックは日本だけが受けた問題じゃなくて、世界の先進国が全部受けたわけですから、当然日本の物価が先進国よりも高いという理由の説明にはならないだろう。そうすると、日本独自に持っておる何かの欠点が、日本の物価を上げる大きな要因になっているはずだと考えざるを得ないのです。いかがですか。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 そういう背景の中で、中曽根さんが総理になったころに貿易黒字がウナギ登りに上りまして、欧米諸国から内需拡大を要求する声が大変強まりました。中曽根内閣が八二年にスタートいたしまして、八七年まで続くわけですけれども、この間は緊縮財政一本やりでございました。したがって、国内景気は盛り上がらず、税収の伸びも小さかったし、財政資金による社会資本の充実もそれほど目立ったものでなかったことは、だれもが知っておるところであります。 こういう中…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 先日、土地特で関西経済連の宇野会長が参考人として呼ばれて出席していただいたときに、こういう答弁をしておりました。民活という事業が成り立つのは東京だけだろう、大阪、名古屋、京都は事業によって成り立つ事業と成り立たない事業がございます、あとの地域は民活といっても資本を出すだけの余力は地方にはございません、したがって東京は民活でいいけれども、他の地域ははっきりと公的に地域の開発を行うべきだ、こういう方針をしっかり打ち出してほしい、…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 この問題は、別の角度から見てみたいと思います。 一九八六年、西ドイツの貿易黒字は五百億ドルを上回りました。八七年は七百億ドルを超えました。しかし、西ドイツ・バッシング、西ドイツたたきは起こりませんでした。日本は急激に伸びたせいもありますけれども、非常に日本バッシングが盛んでございます。なぜ、これだけの貿易黒字を同じように出しながら、西ドイツ・バッシングが起こらなかったのでございましょうか。もし、その理由がはっきりしているなら…
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小野委員 終わります。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。 この法律を制定しなければならなかった背景と、この法律の効用といいますか、効果についてどのような判断をお持ちなのか、まず大臣の所見をお伺いいたします。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 大臣の答弁の中にも、あるいは提案理由の中にも「産業構造の転換、物流・交通体系の変化等に伴い、都市内においてまとまりのある空閑地等が大量に発生しており」、こう言っておりますけれども、全国でそれはどれだけの面積になっておるのでしょう。同時に、産業構造の転換の前に再開発しなければならないと考えておった面積と比較してどの程度になるのでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 局長、これは今回の産業構造の転換あるいは物流交通体系の変化によってもたらされた六百七十七カ所、約六千ヘクタールだろうと思うのですが、その前に、既に建設省が再開発をしなければならないと考えておった、あるいは必要だろうと指定したり、あるいは地方自治体が申請しておったものは面積としては幾らくらいあったものでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 この法律がつくられまして、都市計画と今回の法律というのはどういう関係になるのでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 今回の法律のように、規制の緩和の特例までつくって再開発をしなければならない地域というのは、現行の都市計画と比較いたしましてどんな緊急性、どんな重要性があってこのような法律改正になったのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 ちょっとしつこいように思いますけれども、もう一度お尋ねします。 今回の都市再開発法及び建築基準法の一部の改正は、どちらにしても、私は、局長が言っているように、緩和とかそういうことを言っている前提を抜きにしてお聞きしたいと思うのですけれども、逆に考えますとこの二つの法律の改正点が今までの都市再開発の促進のための阻害要因になっていたのじゃないか、都市再開発が進まなかったので今回それを改正することによって促進する、こういう内容を持…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 もし今のような局長の物の考え方で、法律の規制要件が都市の再開発を阻害しておった、進行を少なくとも遅くしておった、こう考えるとすれば、都市再開発の促進のためには今回の改正点をすべての都市計画なりあるいは再開発地域にこれを適用することの方が正しいのではないだろうか、こう考えざるを得ないのですけれども、なぜそういうことにならないのですか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 要するに今までの都市計画なり再開発を行う事業が、今回の改正点がその進行を阻害しているために、進行を妨げている要素があるために今回改正を行いました、こう局長は答弁をいたしましたので、もしそうであるならば今度の改正点を今度の都市再開発地域に適用するだけではなくて、すべての都市開発なり再開発事業に適用することの方が局長の答弁からいくと正しいのではないだろうか、なぜそうならないのですかと聞いておるわけです。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 その答弁をいただいてもまた同じことです。要するに現在までの再開発地域すべてに今度の改正点を適用した方が再開発が進行するのではないかという到達点になりますけれども、いかがです。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 施行地区要件の緩和や権利変換手続の特則の拡充等を行うことで、今回市街地再開発事業の大幅な拡大や円滑な実施ができるとお考えになりますか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 再開発地区計画活用によって規制の緩和は可能になります。したがって、隣接地域の環境とのバランスが崩れることになりますけれども、この調和を乱すことについてはどんな判断をお持ちでしょうか。
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 一つ要望を申し上げておきますけれども、その地域が他の隣接地域とは違った緩和が行われるわけですから、隣接周辺の地域とのバランスを十分考えて、その例外規定を余りバランスを崩さないような方法で許可をしてやっていただきたい、そう思います。今申し上げましたように法に例外規定があるということが人間的だな、私はこう思う反面、法律にはすべての人間が平等である、こういう要求もまた成り立つ。したがって、今回の場合で構いませんけれども、この例外規…
第112回 衆議院 建設委員会 第11号
○小野委員 大量に発生した空閑地の活用、こう一口に言いますけれども、東京や幹線の駅前、要するにその土地の一等地の再開発ならば容易でありますけれども、その他の地域、例えば室蘭であるとか釜石であるとか産炭地であるとか、高炉がとまる、大きな産業転換を強いられて過疎、人口流出の大変大きい地域になりますと、空閑地の活用といいましても大変難しいことは御理解していただけると思います。土地に対する需要度が全然違うのですから、背後の人口密度が違うわけです…