P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 官房長官の方からお答えいただいたとおりでございますが、非常に議員が肝要な点を御指摘いただいたと感ずるものですから一言申し添えさせていただきますが、いわゆる事後チェック型への行政転換、これは私は思い切ってやるべきである、さように思っております。御承知のとおり、規制緩和委員会におきましても、このことは具体的に明記されておるところでもございます。 なおまた、事後チェック型の行政に転換していくためには、ただいま官房長官もお話があ…

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 まず前段でございますが、議員もお触れいただきましたように、まず、国が現在果たすべき役割、これを私は根本的に解析をし、そしてお互いにその長短を具体的に認識することが始まりであろう、さように思います。言いかえますと、今次の中央行政改革、中央省庁等改革基本法の第二条にも書いてありますが、いわゆる国が本来果たすべき役割を重点的に担い、かつ、有効に遂行するにふさわしく、国の行政組織並びに事務及び事業の運営を簡素かつ効率的なものとい…

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 三月中と私ども政府は決意を固めて取りかかっておるところでございます。

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 いわば重要な政治課題、そして選択なり、あるいは基本的な本質的な問題であろうかと思うのでございますが、ただいま特にお話がございました。橋本総理の政策を取り扱う上におきまする一つの姿勢の問題をお話しになったかと思う次第です。大変次元の高いお話でございまして、たとえ内閣の一翼を担う私といえども、単純に言及できない問題であろうかと思う次第です。 ただ、橋本総理も、これは総理なりの、内閣の首長たる総理大臣として、その責任におきまし…

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 私の幼少年時代、あるいはその背景というものは、あえてこのような席で御紹介申し上げるほどのものでは決してございませんでして、時代も時代、第二次大戦の真っ最中でございました。いわば終戦前後は、私は旧制中学校の三年、四年生でございましたが、学徒動員で、むしろ軍事力増強のために、当時の兵隊さんのお手伝いがすなわち学校の生活の全体であったという状況でございました。今日、この戦後の産業経済の復興をなし遂げまして、世界に冠たる日本の経…

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142衆議院 内閣委員会 第2号

○小里国務大臣 先ほど来お話がございますように、公務員の不祥事が頻発いたしておりますことは事実でございます。また、これに対しまして内外から、殊に国民世論として厳しい対応措置が求められておることも事実でございまして、なおまた、先ほど議員からいろいろお話がございましたことなども参考にさせていただきながら、早晩、早晩というよりむしろできるだけ早い時期に、これが適切なる対応措置を講じなければならぬと思っております。 あわせまして、政治家自身も襟…

自由民主党総務庁長官1998/03/11

142参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小里貞利君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、北方領土問題につきまして所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀以上を経た今日なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりますことは、まことに遺憾なことであります。 我が国は、平成五年に署名された東京宣言に基づいて北方領土問題を解決し、平和条約を締結して日ロ関係の完全な正常化を達成することを対ロ外交の基本方針としてまいりま…

自由民主党総務庁長官1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 お話のとおり、国家公務員の定員につきましては、厳しい行財政事情を踏まえながらも、定員削減をする一方、ただいま議員よりお話がございましたように、真に必要な部門につきましては所要の定員を措置することによりまして、総定員抑制を結果として促進してまいっておるという事情でございます。 ちなみに、平成十年度の定員状況どうかということをちょっと申し上げますと、削減は八千六百三十人行いました。しかしながら逆に、ただいまお話しのような趣旨…

自由民主党総務庁長官1998/03/10

142衆議院 予算委員会 第22号

○小里国務大臣 縦割り行政の弊害を排除し、そういう一つの目的も持ちながら一括採用あるいは一括管理についてのお話でございます。 いわゆる縦割り行政の弊害を排除し、そしてまた各省庁のセクショナリズムにとらわれることなく、国全体を重視できる、国益全体を重視できる公務員を育成する、またそういう一つのシステムをつくるという観点から、国家公務員の人材の一括管理あるいは一括採用を行うべきではないかという議論が、ただいまお話しのとおり、昨今活発に行われ…

自由民主党総務庁長官1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○小里国務大臣 第一点目は、現在の六十歳定年制というものをもっと年齢を引き上げる方策はないのかというお尋ねでございますが、目下私どもは、天下り問題につきましても、特に総理からの指示を受けまして、公務員と行政に対する信頼回復というものを基本に置きまして、現在検討を進めておるところでございます。 特に、先生の方からお話がございました、公務員の人生設計全体の問題としてももっと根本的に検討する必要があるのではないか、さようなお話でございますが、…

自由民主党総務庁長官1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○小里国務大臣 御案内のとおり、各般にわたりまして多彩にわたり国会論戦が行われておりますこと、大変結構だと思っております。殊に、先生がお尋ねの当初予算等を中心にいたしました議題に対する考え方でございますが、これは総理が言っておりまするように、できるだけ早期に手がたく御可決いただくことが国益になり、国家の要諦である、さように思っております。

自由民主党総務庁長官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○小里国務大臣 特殊法人の改革についてのお話でございますが、要するに、不断の見直しを行うことが最も大きな要諦であると思っております。 御案内のとおり、近年におきましても、平成七年の閣議におきましてこれが実施を決定いたしております。また、自来、平成九年度のごときにおきましては、三次にわたりまして閣議で決定をし、しかも整理統合あるいは民営化等を、その実施方を策定いたしましたこと御承知のとおりでございます。 結果といたしましては、御承知のとお…

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のとおり、独立行政法人にいたしましても、あるいはまた新たな公社、郵政公社といたしましょうか、それぞれ、御承知のとおり、基本的にいわゆる事前管理を事後評価に切りかえた、ここに根本的な事業体の性質の差がある、かように私は思っております。あわせまして、それぞれ、そのような一つの根本転換を行いますから、新しい事業体は自律的でしかも弾力的な業務の運営が許容せられる、ここにも大きな違いが出てまいります。 …

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 御案内のとおり、いろいろな議論がありました。殊に、九月三日に中間報告をいたしました。これは、先ほど総理もお話がございましたように、このような重要なる一つの改革でございますから、広く国民の皆さんも議論に参加してくださいという意味におきまして、私は、問題提起であった、さように思っております。 御承知のとおり、この問題提起をいたしましてから、自来、御案内のとおり、大変な議論が沸騰をしてまいりました。総じて申し上げまして、私は、…

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 公社議論をするに当たりまして最も肝要なところを今御指摘になった、こう思っております。 御案内のとおり、独立行政法人とは、試験研究機関、検定検査機関等がたくさんございます。あるいはまた、率直に申し上げますと、特殊法人等も八十五あります。これらすべてを対象に一応ひとまず考えますと、百五、六十対象になるのかな、そういう感じがいたしまして、これらの事業体、施設、研究機関を移行しようとしておりまして、念頭に置いておるのが独立行政法…

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 おわかりいただいておりまするように、独立行政法人の場合におきましても、これは国営であるか、あるいは非国営であるかという選択の道も残されております。したがいまして、その根本の分かれによりまして、国家公務員であるかないかということはおのずから整理されてくるわけでございます。 さて、郵政公社の場合はどうであるかと申し上げますと、あくまでこれは国営であります。そして、その身分は国家公務員であります。しかしながら、多少議論が細やか…

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 先生も御承知のとおり、改革の本旨は、行政の簡素化、効率化、あるいはまた機動的、効果的な政策遂行能力を再編成することである、私はさように思っております。 したがいまして、ただいまのお話は、大きな力、大きな組織、大きな財政力、あるいは巨大な人的、一つの規制化された力、そういうものを一挙に集めれば、ますますそれは巨大化するのではないかというお話のようでございますが、私どもはさような手続、方式は一切否定しておるところであります。…

自由民主党総務庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○小里国務大臣 まず、今お話がございます、昨年九月三日、中間報告のいわば意味するものということから申し上げた方がいいんじゃないかと思うのでございます。 中間報告は、その現在時におきまするいわゆる行政改革会議の審議の状況を国民の前に明らかにしよう、そして国民の意見なりあるいはいろいろな助言等もいただくのがしかるべきではないかという、言いかえますと、問題提起という概念が非常に強かった、私はさように思っております。しかも、あの当時の行政改革会…

自由民主党総務庁長官1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○小里国務大臣 要旨はただいま総理の方からお話し申し上げたとおりでございますが、特に公共事業に限定してのお話でございますが、これが公共事業を、ただいまお話がございましたように、中央から地方へできるだけ合理的に再配分していきますよ、むしろおろしていきますよという方向でございます。 そのためには、大変規模も大きいし、かつまた事務事業量も複雑多岐にわたっておりますこと、御承知のとおりでございます。したがいまして、先ほど先生の方からお話がござい…

自由民主党総務庁長官1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○小里国務大臣 その案件によるかと思うのでございますが、少なくともその計画というものは整っていなければならない。しかも、先生がきょうお話しの含意にもあるようでございますが、趣旨にもあるようでございますが、二〇〇一年を待つまでもなく、可能なものは随時実践体制に入っていくということが必要であろう、かように思っております。