小里泰弘
会議録に記録された「小里泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 地方創生9 件
- 農業6 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会83 件・83%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 日EU・EPAのチーズにおける合意結果におきまして、クリームチーズについては、今お話にありましたように、乳脂肪率四五%未満、いわゆるハード系のものは段階的に関税撤廃するものの、十六年までという長期の関税撤廃期間を確保しております。一方で、乳脂肪率四五%以上につきましては、ソフト系チーズの横断的な関税割当ての対象として、枠数量は国産の生産拡大と両立できる三万一千トンの範囲に最終的にはとどめたところであります。 この…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) それぞれの輸入額ですね。 財務省の貿易統計におきましては、ハード系熟成チーズとソフト系熟成チーズについては、その他のチーズに区分をしております。乳脂肪四五%以上のクリームチーズと乳脂肪四五%未満のクリームチーズにつきましては、フレッシュチーズの区分に含まれております。更なる区分はなされていないために、御質問のチーズの区分別の輸入額については把握することができない状況であります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほどお答えしましたとおりに、財務省の貿易統計ではその線引きをしておりません。今回の日EU・EPAで初めて厳しい交渉を乗り切るために線引きをする必要が生じたわけであります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほどお答えしましたとおりに、国内生産によく配慮をして、それぞれのチーズの種類別にセンシティビティーに十分配慮して、こういう交渉結果があったわけであります。 具体的に申し上げますと、熟成チーズにつきましては、ハード系熟成チーズとソフト系熟成チーズで異なるわけでありますけれども、ハード系熟成チーズは主として原料用、加工用などに用いられるものでありますことから、十六年目に関税撤廃としたわけであります。ソフト系熟成チー…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 今申し上げましたように、チーズにつきましては国内の需要はどんどん伸びております。また一方で、今回の協定の結果、国内生産がしっかり持続できる、そのためのいろんな分析を行った上で、今申し上げたような根拠でこういう結果になったわけであります。 御指摘の資料につきましては、今後、できるかどうかを含めて検討させていただきます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) データがありませんので、恐縮ですが、不可能であります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 今回の判断に至った根拠について納得をいただけるように、可能な限りのデータを提出をいたします。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 御指摘のとおりでありますが、対日輸出につきましては御指摘のとおりであります。その数字について、どのような前提や係数を用いて計算しているかは明らかになっておりません。 他方、農林水産省の影響試算は、日EU・EPA交渉において関税割当てやセーフガード等の国境措置を獲得をしておりまして、その上で総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして万全の対策を講じることとしております。十分にこういった点を勘案して適切に評価した結果…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) こうした試算におきましては、前提条件や分析手法によりまして様々な結果が出るものと考えております。貿易相手国が、あるいは地域がそれぞれの考え方で行っている試算であると認識をしております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 私どもは、日本国の立場で、日本国の生産者の立場で、どうやれば再生産がこれからつなげていけるか、やっていけるか、そこを一に考えながらこういった対応をしておるわけであります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) お互い、この協定によりまして、お互いの経済が活性化をされ、GDPが拡大をしてその輸入量が増えることもあるかもしれませんし、一方でまた、生産が、国内生産が拡大することも期待するところでありまして、それに向けて一生懸命交渉をし、自後の対策を打つわけであります。(発言する者あり)
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほどから議論でもございましたが、今回の日EUの交渉におきまして、いかにすれば国内農業者を守っていけるか、そのことを強く念頭に置いて交渉を重ねたわけであります。その中で、そのためにしっかり関税割当てあるいは関税削減をいかに少なくしていくか、そういったところを考慮に入れながら、特に国内農業に影響を与える品目、比較的与えない品目とを分けながら、様々な工夫をして国境措置を設けて対処をしたわけであります。 その上で、さら…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほどの答弁の繰り返しで恐縮でありますけれども、こうした試算は、前提条件、分析手法によりまして様々な結果が出るわけであります。 我が国は我が国の前提条件、あくまで現場に立脚した前提でしっかり試算をし、対応しているわけであります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 昨日、本会議で吉川大臣から答弁したのは、EUからの輸入が増加することを所与の前提として農林水産省で試算したものではないという意味であります。その上で申し上げれば、農林水産省の行った乳製品の影響試算は、国産品が輸入品によってどの程度置き換わるかどうか、それにより意欲ある農林漁業者の方々が再生産できるのかどうかという観点から試算を行ったものであります。 その結果として、例えば乳製品については、ホエー、チーズの関税削減…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 関税が下がれば価格の低下はあり得るわけであります。しかしながら、一方で、申し上げましたように、国内対策をしっかり打つことによりまして経営の効率化を図り、コストを下げて農家の生産意欲を持続させることによりまして生産量としては確保していこうということであります。 また、一般論として申し上げれば、先ほども申し上げましたけれども、日EU・EPAによるGDPの増加によりまして経済が活性化をすれば、乳製品の輸入が増加する可能…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 申し上げましたように、協定により互いの経済が活性化され、GDPが増大することを期待をするわけであります。 また、需要面で見ても、需要はどんどん増えているわけであります。国内生産も、若干ながら長期トレンドで見れば増える傾向にあるわけであります。その隙間があるんですね。そこをしっかりと活用して、今回の交渉の結果があるわけです。すなわち、乳製品の輸入が増加する可能性がありますけれども、国内生産も増加する可能性があり、そ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほど説明申し上げましたけれども、この輸入が増えないという前提で申し上げているわけではありません。あくまで大事なことは、この協定の結果、国産品が輸入品によってどの程度置き換わるかどうか、ここに懸かっているわけでありまして、しっかりと置き換わらないように国内生産の確保に努めていくと、そういうことであります。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(小里泰弘君) 先ほど申し上げましたように、国内の需要の増大が期待をされるわけであります。一方で、国内生産も安定的に増やしていく、あるいは持続をさせていく必要があります。その間をうまく利用しながら、国内生産に影響を与えないように、言葉を換えれば国内生産と両立をできるようにこの協定に臨み、そういう結果を出したわけであります。さらに、国内対策をもってそこを確保していくということでありまして、決して輸入が増加することを否定しているとい…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○小里副大臣 アメリカの要求に従って完全に市場開放するのかということでございますが、これは、これから交渉の行方次第によるものでありますが、今この時点で予断は許されないものと感じております。 また、特に月齢制限の撤廃についてお尋ねであればお答えいたしますが、よろしいですか。
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○小里副大臣 今御指摘のとおりに、チーズにつきましては、ソフト系におきましては、横断的な関税割当てといたしまして、枠数量は国産の生産拡大と両立できるように、すなわち、消費量は伸びておりますし、一方で国内生産も若干伸びてきておりますが、これらと重ね合わせながら、生産が持続していくように、当面二万トンから十六年目には三万一千トン、この範囲にとどめるということを決めておるわけであります。 ハード系はハード系で、十六年目まで長期の関税撤廃期間を…