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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会83 件・83%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) もう一度詳しく申し上げますと、仮に関税が下がりますと、安い産品が更に増えて、入ってこようという可能性はあるわけであります。これに備えまして、国内の農業者がしっかりと国内対策を受けて努力をいたします。コストを下げる努力をする、更にいいものを作る努力をする、これによって国内産品の競争力が増すわけであります。あわせて、経営安定対策を打ちますので、農業者が将来意欲を持って営農を継続していこうということになります。そのこと…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 先ほど申し上げましたように、一般論として申し上げれば、経済連携協定の締結によりまして、互いのGDP始め経済が活性化をされ、また増大をしていきますので、そのことによってお互いいろんな可能性があると思います。 また一方では、国内の需要自体が増えていけば、その中でまたいろんな可能性があるわけでありまして、いずれにしましても、我々の考え方は、海外からの産品に対して国内産品が置き換わることはしっかり避けていこうと、国内の生…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 例えば、現にチーズにおいては、需要は大きく拡大の傾向にあるわけであります。また、先ほど申し上げましたように、経済連携協定というのはお互いウイン・ウインの関係で、互いの経済の活性化を目指すものでありますから、その中でまた需要が増えていく、こういった可能性もあるわけでありまして、少なくとも日本においてはそこのところをうまく活用して両立を図っていこうということでありまして、経済連携協定によって輸入が増えるかもしれません…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) ブルーチーズにつきましては、TPPでは十一年目までに二九・八%の現行関税を五〇%削減をすることとしたものであります。一方の日EU・EPAでは、カマンベールチーズとかモッツァレラチーズとかいわゆる家庭向けのポピュラーなチーズ、こういったチーズとともに、ソフト系チーズとして、横断的な関税割当てとして、枠数量は国産の生産拡大と両立できる三万一千トンの範囲にとどめて、枠内税率は段階的に引き下げて十六年目に無税にすることと…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 先ほど申し上げましたけれども、この枠の設定について、国内生産の拡大と両立できる範囲に定めたと申し上げました。このことは国内の需要が増えるという前提に立っているわけでありまして、国内需要が増えるし、その中で輸入量も増えることをこの部分については前提にして枠を設定したものであります。

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) クリームチーズと熟成チーズについて、ハード系とソフト系でそれぞれ輸入額を示せという要請でありました。 この輸入額については、貿易統計では両者の区分がなされておりません。そのため、区分別の輸入額を提出することは困難であります。

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 今細目にわたって量を出せということでありますけれども、まず申し上げますと、ソフト系チーズ全体及びハード系チーズ全体の推計値でありますれば、これは日本の貿易統計と先方、すなわちEUの貿易統計とを突合、精査をすることによりまして推計値として提出することは可能であると考えます。その精査の時間、一定の時間はいただきたいと思いますが。

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 先ほど申し上げましたけれども、ソフト系全体及びハード系全体の輸入量でありましても、これは一定の仮定、前提を置いた上での推計値になるわけであります。それを更にクリームチーズ、また熟成チーズに区分した推計を行うためには、更なる仮定、前提を置いて推計する必要があります。また、細かく区分した推計値を公にすることは、これはまさに今後の貿易交渉上の手のうちを明かすことにもつながりかねないわけであります。 今後の交渉において不…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 委員会の御指示でありますので、推計し、精査の上、提出をさせていただきます。

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 申し上げましたように、かなりの前提、仮定を置いた、かなり精査を必要とする計算であります、話であります。できますれば、協定が発効するまでということにしていただければ対応できると思います。

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 今般の日EUの交渉に当たりまして、これをしっかりと交渉を乗り切って国内の農業者を守っていこうと、農業者の生産拡大をしっかり維持していこうと、その思いでもって試算をし、また交渉に臨んでいるわけであります。 その日EU交渉において、初めてこれを細かく区分して当たる必要性が出てきたわけでありまして、それはまさに交渉の戦略上の重要な要素であります。それを、今にわかにこれを、今まで交渉してこなかったものを、公表してこなかっ…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) ばかな国民は黙っていろという表現でありましたけれども、極めて心外であります。 先ほどから申し上げましたように、恐らく厳しい交渉になることが予想される日EU・EPAに対して、交渉に際していろんな知恵を凝らしてこれを乗り切っていこうと、そういった中で、この経緯であります。 国内生産を何とか維持していこうと、少なくとも、海外からの輸入産品に対して国内産品が置き換わることのないように、国民、生産者の皆様がしっかりと自信を…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) EU側の経済効果分析につきましては報告書が公表されておりまして、その内容について確認をしましたところ、日本及びEUのGDPの押し上げ効果や主な品目に関する輸出額及び生産額の変化について記述をされております。 また、その中では、関税の削減や撤廃による経済全体への効果や貿易額、国内生産額の変化について分析が行われておりますが、その一方では、品質格差による影響の違いが明らかにされておりません。また、我が国の国内対策の効…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 参議院内閣委員会において、農林水産物の生産額への影響試算を含むTPPの経済効果分析については、他のTPP参加国における計算例や各県の試算例も参考として、より精緻なものとなるよう、見直しに努める旨の附帯決議が行われております。 この決議につきましてはTPP11に関するものと承知をしておりますけれども、欧州委員会の経済効果分析につきましては、先ほど申し上げましたように、品質格差による影響の違いが明らかにされておりませ…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 今回の日EU交渉に当たりましては、いかに国内農業の再生産というものを維持していくか、ここに一にポイントを捉えて臨んだわけであります。 例えば、欧州委員会の試算の考え方を見ますと、一つには経済全体の押し上げ効果を見るという考え方であります。一方で、農林水産省の試算は、輸入品が国産品に置き換わり得るかどうかを見るというものであります。 分析方法としましては、欧州委員会の試算は、いわゆるGTAPモデル、マクロ経済モデル…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/06

197参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小里泰弘君) 今お話にありましたとおり、この十年間のチーズの消費量を見ますと、輸入品の伸びが国産品の伸びを大きく上回っている状況にあります。国産ナチュラルチーズの生産量の内訳をその中で見ていきますと、プロセスチーズ原料用等のハード系チーズが減少をしている一方で、カマンベールやモッツァレラ等のソフト系チームは増加傾向で推移をしております。 このような中で、チーズに関する日EU・EPAの合意結果におきましては、ソフト系チーズは横断…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○小里副大臣 全国のため池の緊急点検につきましては、七月下旬から八月末にかけまして、下流の家屋等に被害を与えるおそれのある八万八千カ所で実施をいたしまして、応急措置が必要と判断された千五百四十カ所について貯水位の低下などを徹底しますとともに、災害復旧事業や補助事業などを活用して、必要な対策を進めているところであります。 また、ため池に係る今後の防災・減災対策につきましては、十一月に国が示した新たな選定基準に基づきまして、対策を優先的に進…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○小里副大臣 農協改革の趣旨は、農協が農業者による自主的な協同組織であるとの原点に立ち戻りまして、自己改革により農産物の有利販売、生産資材の有利調達等を行いまして、農業所得の向上に全力で取り組んでいく、これが基本であると認識をしております。 農林水産省としましては、自己改革を促す立場から、各地の農協の優良事例を公表して、いわゆる横展開を図っていく、また、改革の取組状況に関するアンケート調査を実施、公表して、農協自身の自己評価、農業者の農…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○小里副大臣 埋設状況につきましては、改めて今認識をしたところでございます。 一方で、説明にありましたとおり、この検討委員会の見解に基づきまして、周辺を柵等で囲んで標識を立てる、あるいは年二回の定期的な点検、豪雨時等の臨時点検を行うなど、保全管理に努めているところであります。 また、御指摘をいただいて環境省が答えましたように、高温焼却などによる方法はあるということでありますけれども、ただ、その前にどうしても掘り起こさないといけないわけで…

自由民主党農林水産副大臣2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○小里副大臣 農林水産省では、輸出に意欲ある生産者を支援するために、ことし八月末に農林水産物・食品輸出プロジェクト、GFPを立ち上げまして、無料でプロジェクトに参加登録できるサイトを開設をいたしました。これまでに六百件以上の登録がありまして、御地元の京都府でも十八件の登録がございます。 GFPに登録しますと、農林水産省、ジェトロ等が無料で行う輸出診断、アドバイス、農林水産省と協力する百以上の輸出商社が海外需要に基づいて発信する商品リクエ…