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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会83 件・83%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小里副大臣 酪農、畜産全体についてのお尋ねでありますが、酪農、畜産分野における日・EU・EPAの合意結果におきましては、関税撤廃の例外をしっかり確保いたしまして、国家貿易制度、関税割当ての維持、セーフガードの確保、長期の関税削減期間などの有効な措置を獲得をしているところであります。 それでもなお残る酪農家、畜産農家の不安を受けとめて、安心して再生産に取り組んでいただけるように、平成二十九年十一月に改定された総合的なTPP等関連政策大綱…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小里副大臣 確かに生産量は減ってきているところであります。 一方で、それぞれの畜産農家が創意工夫をしながら努力をして、規模を拡大しながら非常にいい経営をやってきているというのも目の当たりにするところでありまして、週末ごとに農業、農村、畜産農家を回っておりますけれども、例えば、親子二代、三代、現役で、非常にいい経営をやっている、そういう姿も見受けられるところでありまして、こういう畜産であればやってみようと思うようなモデル的な経営の姿が見…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小里副大臣 食料安全保障の基本的な指針として、食料自給率をしっかり確保していく、これは農政が心がけるべき一番の課題であると認識をしております。 御案内のとおり、平成三十七年度に食料自給率をカロリーベースで四五%、生産額ベースで七三%に引き上げる目標を設定して取り組んできたところでございますけれども、直近の食料自給率は、カロリーベースで三八%、生産額ベースで六五%となっているところであります。 今後、これまでの経緯をしっかり検証しながら…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○小里副大臣 今、農政におきましては、これまでの反省も踏まえまして、生産拡大、規模拡大、輸出の拡大等々を進めているところであります。 一方で、また、条件不利な地域、中山間地域のような、競争原理だけでは成り立ちにくい農業があるのも事実であります。そういったところは、また中山間地向けにルネッサンス事業ということで、中山間地払い制度を始め、いわゆる多面的機能支払いを中心にしながら、地域全体をしっかり守っていこうということで、また新たな取組も進…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 農林水産委員会 第10号

○小里副大臣 これは、漁業権のこれまでの経緯、また今後の見通しについてのお尋ねでありましょうか。

自由民主党農林水産副大臣2018/11/28

197衆議院 農林水産委員会 第10号

○小里副大臣 漁業権のこれまでの経緯と、今後の現場にどういう効果をもたらしていくかという御質問であります。 そもそも、限定されました沿岸水域におきましては、多くの漁業者がさまざまな種類の漁業を営んでおりますことから、資源管理を適切に行って、漁業をめぐるトラブルを回避するための仕組みが必要であります。 このため、江戸時代以来の漁業慣行も踏まえながら制定をされました明治三十四年の漁業法におきまして、近代的な漁業権制度が創設をされました。 具…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/27

197衆議院 農林水産委員会 第9号

○小里副大臣 現行法の規定からも明らかでありますけれども、漁業権とはそもそも漁業を営む権利でありまして、漁場を占有し支配する権利ではありません。 したがって、みずからその内容たる漁業を営む場合でなければならないのでありまして、特に、例えば洋上風力発電事業者等が漁業権を取得するということはあり得ないわけであります。この点は改正法においても同様でありまして、御懸念のような事態は生じないものと考えております。 なお、仮にみずから漁業を営んだ場…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/21

197衆議院 農林水産委員会 第6号

○小里副大臣 こういった事案が発生し続けているということに、大変遺憾に思うところでございます。 私も、実は森林所有者の一人であります。植林から施肥、枝打ちあるいは間伐に、そしてまた境界画定のためのくい打ち作業等々、丹精込めて森林を育成をしてこられた所有者の方々の気持ちは察するに余りあるものがあります。 引き続き、しっかりと対策を徹底してまいりたいと思いますし、私もできますれば宮崎の方にもお伺いしたいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○小里副大臣 苗木の確保についてお尋ねであります。 お話のとおり、日本ワインの人気の高まりによりまして、ワイン用ブドウ苗木の需要も増加をしているところでありますけれども、苗木の生産に、接ぎ木等を含めまして、三年程度を要します。生食用ブドウと比べまして、ワイン用の苗木は種類が多くて、ニーズも分散をしております。こういったことから、需要の急増への対応が困難なために国内で苗木の供給不足が生じているものと認識をしているところであります。 こうい…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○小里副大臣 農林水産物等の輸出の促進に当たりましては、御指摘のとおり、我が国の品種等を海外において知的財産として保護していくことが必要不可欠であります。 韓国の事例は、韓国においてイチゴが出願登録の対象になっていなかったということが主な要因でありました。 このような実例を踏まえまして、まずは、我が国の種苗につきまして、海外への流出を発見した場合に、栽培や販売の差止め請求等を行うことができるように、海外での品種登録、また侵害への対応につ…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/20

197衆議院 農林水産委員会 第5号

○小里副大臣 今回の猛烈な風を伴った台風第二十四号では、全国で農作物の被害、ハウスの損壊、果樹の落果や枝折れなどの被害が発生をいたしました。議員の御地元でも、愛知県では、大臣の御指示によりまして私が派遣をされまして、被害の状況を調査し、キャベツ等の露地野菜の被害、ハウス等の倒壊の状況等を視察してまいりました。 このような状況を踏まえまして、農林水産省としましては、被害を受けた農作物について、速やかな営農再開ができるようにということで、塩…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/14

197衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里副大臣 お話のとおり、ことしは、平成三十年七月豪雨、台風第二十一号、第二十四号など、大きな被害が頻発をしております。吉川大臣を始め政務三役が全員で手分けをしまして、それぞれの被災地を訪問し、現地の状況の把握に努めてきたところでございます。 平成三十年七月豪雨では、梅雨前線によりまして、広い範囲で記録的な大雨となりました。ため池の決壊や林地の大規模崩壊等、中国、四国地方を中心にして、全国で農林水産業に甚大な被害が発生をいたしまして、…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/13

197衆議院 農林水産委員会 第2号

○小里副大臣 私も、宮路議員がかつて心血を注がれた地域を含めて、週末ごとに農山漁村を歩いているところでございます。 歩くほどに、おっしゃるとおり、地域における人口減少、そしてまた高齢化の進捗、それがゆえにコミュニティー機能あるいは地域資源の維持にも影響が出ているという現状を目の当たりにするところであります。 中山間地域のように、なかなか競争原理だけでは立ち行きにくい条件不利な地域につきましては、御指摘のとおり、中山間地域等直接支払制度あ…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/13

197衆議院 農林水産委員会 第2号

○小里副大臣 お話のとおりに、飼料用米を中心とする水田フル活用制度というものが軌道に乗ってきております。三年前、初めて過剰作付というものがなくて、そして、四年連続して米価が安定をしてきているところでございます。このような飼料用米を始めとする主食用米以外の作物への支援を安定的に実施をしていく、これが何より肝要であると考えております。 このため、平成三十一年度予算概算要求におきましては、飼料用米等の戦略作物助成の現行単価を引き続き維持した上…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/13

197衆議院 農林水産委員会 第2号

○小里副大臣 米政策の見直しによりまして、三十年産から、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、産地、生産者が中心となって、水田フル活用等を図りまして需要に応じた生産、販売を行うこととしたところであります。 今年産の全国の主食用米の作付面積は、都道府県ごとの増減はありますが、前年産とおおむね同水準の百三十八・六万町歩となったところであります。 こうした中で、飼料用米及び備蓄米の作付面積が減少しまして、輸出用などの新市場開拓用米が増加を…

自由民主党農林水産副大臣2018/11/13

197参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(小里泰弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました小里泰弘でございます。 吉川大臣の下に、高鳥副大臣、濱村大臣政務官、高野大臣政務官とともに、特に若者が将来へ向けて夢と希望の持てる、そんな農林水産業の実現に力を尽くしてまいります。 堂故委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党農林水産副大臣2018/11/08

197衆議院 農林水産委員会 第1号

○小里副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命をいたしました小里泰弘でございます。 吉川大臣のもとに、高鳥副大臣、濱村大臣政務官、高野大臣政務官とともに、特に若者が夢と希望の持てる農林水産業の構築に向けまして、力を尽くしてまいります。 武藤委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2018/07/20

196衆議院 財務金融委員会 第16号

○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は八種百二十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、寡婦(夫)控除における適用基準の見直しを求めることに関する陳情書外四件、また…

自由民主党2018/07/20

196衆議院 財務金融委員会 第16号

○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 財政に関する件 税制に関する件 関税に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 たばこ事業及び塩事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2018/07/20

196衆議院 財務金融委員会 第16号

○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕