小里泰弘
会議録に記録された「小里泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 地方創生9 件
- 農業6 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会83 件・83%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○小里副大臣 今るるお話をいただいたところでございますが、小笠原諸島におきましては、昭和四十三年の本土復帰時には、旧農地のほとんどが荒れ地状態でありました。そのため、すぐに農地法を適用すると、農地として受けられる権利保護が受けられなくなっておりました。すなわち、農地法は荒れ地には適用されないためにそのようなことが起きるわけであります。そこで、農地法の施行を暫定的に停止をして、かわりにかつて耕作を行っていた島民に特別賃借権を与えて、その耕…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小里副大臣 昨年発生しました猛烈な風を伴った台風第二十四号では、全国で農作物の塩害、ハウスの損壊、果樹の落果や枝折れなどの被害が発生し、議員の御地元であるところの愛知県でも、約二十五億円の被害が発生をしております。 お話にありましたとおり、愛知県には、大臣の御指示によりまして私が派遣されまして、被害の状況を調査するとともに、被害状況を踏まえまして、農水省としましては、被災農業者が速やかな営農再開ができるように、農業用ハウス、機械等の復…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小里副大臣 御指摘のとおり、現場におきましては、養豚農家の方々が大変な緊張感の中にこの防疫措置を行っていただいているわけであります。そういった中から、何とかワクチンに頼りたいという声が出てきている、これは痛いほどわかります。ただ、これまでの経験上、ここは飼養衛生管理を徹底することで何とかしのいでいこうということで今やっているわけであります。 御案内のとおり、ワクチンを接種するとなると、飼っている地域の豚全てにこれを接種する必要がありま…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小里副大臣 お話しのとおり、豚コレラを始め、家畜伝染病の防疫を的確かつ迅速に行うためには、全都道府県の防疫レベルを高位平準化するということが極めて重要であると考えております。 鹿児島県におきましては、お話にありましたように、口蹄疫への対応あるいは豚コレラへの対応がありました。また、私の地元の出水市では、飛来してきた鶴、野生の鶴が鳥インフルエンザに感染して、感染して飛来をしてくるのかもしれませんが、この対応、特に隣り合わせに日本一の規模…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小里副大臣 鹿児島の例も含めて、これまでの各地における家畜伝染病への対応、その経験を踏まえたノウハウを今後に生かしていくために、また防疫措置の中身について検討し、またそれを一つの体系として確立をして、これをまた使っているわけでありまして、今回、その一つとして、全国の農家に対してチェックシートを準備して、これを徹底を図っているわけであります。また、国みずからが肝心な農家には出向いて直接指導も行っている、そういうことであります。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小里副大臣 女性は、基幹的農業従事者の四割を占めておりまして、農業では欠かせない人材であります。また、女性が経営者等になっている農業経営体は利益の伸び率が倍以上大きいという調査データもあります。女性ならではのアイデアや感性を生かした経営発展も期待できると考えております。 農林水産省としましては、農業における女性の活躍を支援するために、女性農業者と民間企業が連携した活動を行う農業女子プロジェクトを推進しております。現在、七百二十九名の女…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小里副大臣 平成三十一年度農林水産予算の概要を説明申し上げます。 平成三十一年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて、二兆四千三百十五億円、その内訳は、公共事業費が八千百六十六億円、非公共事業費が一兆六千百四十九億円となっております。農林水産予算の編成に当たりましては、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村を実現するため、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく改革等を実行するのに必要な予算を重点的に措置したところであります。…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小里副大臣 お話しのとおり、新規就農の促進のために、まずは農業次世代人材投資事業による、就農準備段階や経営開始直後の青年就農者を対象とした資金の交付、また、農の雇用事業による農業法人等における雇用就農者の研修の支援、そして、無利子融資等を活用した機械、施設等の取得の支援等を実施しているところであります。 成果としましては、まず、農業次世代人材投資事業の経営開始型の場合は、事業創設当時の平成二十四年度から平成二十九年度までの交付人数は約…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小里副大臣 親元就農についてでありますが、これも御指摘のとおり、大分制度は進化してきておるんですね。 もともとは、例えば青年就農交付金にしても、親元就農に対してはなかったんです。これを設けまして、ただ、最初は、農地をしっかり移転登記をしないといけないというのがありました。それを、更に今度は、五年間でいいよ、五年の計画の中でそれを計画してくれたらいいよということになって、更にそのうち、利用権でいいよ、利用権だけでいいですよということに、…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小里副大臣 少子高齢化等によりまして国内の食市場の規模の縮小が見込まれる中にありまして、海外への農林水産物、食品の輸出拡大を図っていくことは、農林水産業の維持発展を図る上で極めて重要であると考えております。 我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成三十年は九千六十八億円となりまして、平成二十九年の八千七十一億円から一二・四%増加して、六年連続で過去最高を更新しております。御指摘のとおり、目標の輸出倍増目標一兆円に対して、一年前倒しをし…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小里副大臣 農業の生産基盤を強化するためには、土地改良によりまして農業水利施設の長寿命化や農村地域の防災・減災対策による国土強靱化、そして担い手への農地集積、集約化を促す農地の大区画化、汎用化による農業の競争力強化といった、二本の柱を強力に推進することが重要であります。 これらの推進に必要な土地改良予算につきましては、平成三十年度補正予算で一千四百八十八億円を計上したほか、平成三十一年度当初予算では四千九百六十三億円を計上しているとこ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小里副大臣 有明海の再生につきましては、平成二十七年度から、有明海沿岸四県と国が協調した取組を進めておりまして、本年度は有明海の特産魚介類であるタイラギ、アサリ等の移殖や着底環境の改善に取り組んでいるところであります。佐賀県鹿島市沖では、約二十年ぶりにアゲマキ漁が再開されるなど、一定の成果が確認をされているところであります。 タイラギにつきましては、国立研究開発法人水産研究・教育機構が開発した技術を用いまして、本年度は、福岡県、佐賀県…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○小里副大臣 お答えします。 技能実習制度は、国際協力の観点から、技能移転を進めることを目的とする制度であります。発展途上国に技能移転のニーズがあることに加えまして、また、技能実習二号の対象職種・作業となるためには、実習生を受け入れようとする業界団体の合意が前提となってまいります。このため、技能実習二号の対象職種・作業は、途上国側のニーズ、業界の動向、意向に応じる必要があります。 一方で、例えば、業界全体として海外への技能移転を望まない…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○小里副大臣 まず、実技の話でありますが、農業において求められる実技とは、必要な農作業を農作物や家畜の生育状況に応じた適切なタイミングと作業手順でみずから考えて実施することができるかどうかであります。 そのためには、移植に適した苗、摘果すべき果実、餌の種類等を正確に見きわめたり、作業に必要な道具を適切に選択したりする能力を備えているかどうか、こういったところが肝心でありまして、これらはイラストや写真により判断できるということであります。…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小里副大臣 農林水産省では、日・EU・EPAの合意結果を受けまして、二十九年度補正予算によりまして、チーズ向け対策として約百五十億円の補正予算を確保いたしております。その中で、チーズ向け原料乳の低コスト化、高品質化に関する支援をいわゆるクラスター枠の中で行っております。また、チーズ工房等の施設整備に関する支援、品質向上、ブランド化、需要拡大に関する支援を講じまして、国産チーズの競争力強化を図っているところであります。 引き続き、三十年…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小里副大臣 農林水産省におきましては、日・EU・EPAの合意結果を受けまして、二十九年度補正予算によりまして、チーズ向け対策として、総合的なTPP等関連政策大綱に基づく対策を打っているところであります。例えば、チーズ向け原料乳の低コスト化、高品質化に関する支援、チーズ工房等の施設整備に関する支援等を行うとともに、品質向上のための技術研修会、ブランド化のための国内コンテスト、需要拡大のための消費拡大イベント開催に関する支援を講じまして、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小里副大臣 お話しのとおり、田村委員からの御指摘を踏まえまして、去る十一月三十日、私も宮崎県国富町の現場を視察してまいりました。 本当に、麓の、道路からすぐ見えるところが派手に伐採をされておりまして、また、地籍測量の跡というか、くいがしっかり打ち込まれている、そういうところも見てきたところでございます。それだけに、事態の深刻性というものを痛感いたしました。早速、県等に対して、再発防止に向けての強化策を指導をしたところ、要請をしたところ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○小里副大臣 平成二十七年三月に策定しました食料・農業・農村基本計画におきまして、粗飼料と濃厚飼料とを合わせた飼料自給率を二十五年度の二六%から三十七年度に四〇%まで向上させることを目標としております。 具体的には、現状七八%でありますところの粗飼料自給率を三十七年度に一〇〇%に引き上げるために、草地基盤の整備や、不安定な気候に対応した技術の普及、例えば、不安定な気候に対応しまして、収穫時期の異なる種類の草を植えることによるリスク分散で…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(小里泰弘君) 全く御指摘のとおりであると思います。 今般の日EU・EPAによりまして、EUへ輸出される日本の農産物・食品の関税はほとんどの品目で即時撤廃をされます。また、人口五億人で所得が高い、日本食レストランも多いEU市場へのアクセスが改善されますことは、国内の生産者、事業者が輸出を拡大できる大変大きなチャンスと考えております。 このチャンスを成果につなげるためには、御指摘のとおりでありまして、EU市場の可能性、EU向け輸出…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(小里泰弘君) 一般的に言いますと、連携協定の締結によりましてGDPの増大が予想されまして、それによって経済が活性化をされ、輸入が増える可能性はありますし、また一方で、国内の努力によりまして、また輸出が増える可能性もあります。 なかなか分かりにくいと思いますけれども、関税が下がりますと産品の価格は低下することが一つには考えられます。しかし、価格が下がっても、国内の努力をする、国内対策によりまして経営のコストを下げる、また品質の向…