小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 新聞で見たところによると、七路線を規制するのだというふうに出ておったんですが、六路線のようでございますが、これはどういう事情で途中で変更になったのか、その経緯を一つお伺いしたい。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 それからもう一つ、軌道敷という、いわゆる都電の線路の上を走るということですね。これは今まででもある経度実際には走っておったんですがね、これをこういうふうに大っぴらにすると、どうなんでし、よう。都電の運行に影響を与えるというような心配はないもんでしょうか、そういう点研究してないでしょうか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 これは何ですか、右折ができないのは、どういう車の種類ですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 自転車やオートバイ、単車というものはいいわけですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 入るのですか。そうすると路線バス以外は全部だめだと、こういうことですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 自転車はいい。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 今の答弁に関連してですが、自動車局長に、ちょっとお尋ねしますが、総理府にある交通対策本部、あれの委員になっておられると思うのですが、ああいうところでは、今問題になっているような点は扱わないのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 ただいままでの問題と少し違うのですが、最近交通対策本部の会合というものは持たれているのでしょうか、自動車局長にお尋ねをいたします。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 実は局長、御存じでしょうが、この前の予算委員会で、この専用線の、列車回数の少ないところで、自動車を一たん停車をさせていくことが非常に自動車の運行上にかえって混雑を来たしておるというような実情を話して、そうしてとりあえず専用線に限定をして、しかも回数のきわめて少ない専用線、それでもって自動車の相当数が通過をするというようなところの踏切には、信号をつけたらどうかという質問を実はしておるのですね。 それで、それについては、交通…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○小酒井義男君 私は、いろいろ規制をやる必要のあることは、規制をやっていくと同時に、混雑緩和になるような問題があれば、それは、やはりできるだけ早い時期に、私が発言しているような内容のものが適当か不適当かということは、これはいろいろ検討していただいた結果でなければわからぬのですが、そうすることが必要だ、適当であるというようなことになれば、これは一日も早く、そういう点もやっていくということにならぬと、規制だけが先行するような気がしますので、…
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 ここに「当分の間」とありますね。「当分の間」というのは、一定の時期がきたらまた元に戻すというようなお考え方があるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 この説明に、「港湾管理者の財政負担力にかんがみ、」とありますが、これはどうなんですか、新潟県の場合は、財政負担力が弱いのだというような意味が含まれているのか、どうなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第24号
○小酒井義男君 そうすると、管理者の財政負担力のあるところは、こういう事態が起こっても適用されないということになるのですか。
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) 御質問のありました点については、実はこの法律を考えました当初、いろいろ議論をしたところでありまして、たとえば業務上の過失刑事事件ということになりますと、工場内に起こった問題であるとか、あるいはたとえば医師が誤まって事故を起こした場合とか、いろいろあるわけであります。そういう点で業務上の事故ということになると、この範囲はお説のようにきわめて広範なものに及ぶわけでありますし、また、交通事故にこれを限定をいたしま…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) 提案者といたしましては、これは成果を上げるであろうという実は自信を持っておるのでありますが、全体的なものに及ぼすということになりますと、非常に問題が大きくなりますから、まず試験的といいますか、とにかくこれを実施をしてみることによって、それらのことが実証されてくると、こういうふうに考えておるわけです。
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) ちょっと補足的なことを申し上げたいと思うのですが、自動車の事故が、今説明をされましたが、私ども自動車の事故というのは比較的単純といいますか、事故の原因を判断するのには軌条上の事故と比べると単純な点があるというふうに考えているのです。軌条上の事故はそれ以上に複雑な内容を持って発生するものであるという、こういう理由から、自動車と軌条上の事故というものを少し区別してもいいのじゃないか、こういうふうに考えているわけ…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) 業務上の過失ときまっても、やはりその真相を確かめ、事実、原因等を確かめる上に専門委員を置いてやることがよりいい結果が得られると私どもは思っておるのでございます。
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) おっしゃっておる業務上か故意かというそういう判定の場合の見解がどうかという御意見も一つありますが、もう一つ、業務上の市政だ、業務上の過失事件だとわかっておっても、その真相を確かめる上において専門の知識を持っておる者の意見を聞くということは必要だと出行えております。
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) 今お話しになっておるような監査ですね、これはやっておるのです。それぞれ出先の監督局が定期的に現地に出向いて監査ということをやっております。それで、この法律を出した動機といいますかは、そういうことではないのでございまして、これの少し沿革を申し上げますと、これはもう東京都の交通関係の団体などでは戦前から交通事故特別審判法を制定してくれという、こういうことを考えておったものなんです。それは何かといいますと、やはり…
第38回 参議院 法務委員会 第11号
○委員外議員(小酒井義男君) 法律的な点でなしに、実際的な点で私はお答えしたいのですが、そういう点で現場へ出て、そうして車両の状態であるとか、信号の状態であるとか、そういう個々の実情を監査するのですが、実際に。これは帳簿上の運営ということじゃなしに、実地におけるところのその監査をし、それにもし不適当なものがあればそれを直せという命令を出して、そうして直させるというようなことはやっております。