P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,367
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,367 20 を表示
日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 今の答弁に関連をして確かめておきたいのですが、やはりあれですか、原因者負担という建前は貫いていくという、そういうように私はお聞きしたのですが、そうでございますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 もう一点、保安整備計画ですね。平面交差の踏切の格上げに関する費用は、これは鉄道事業者の負担にするということになっておりますな。それと、その原因者負担というものの関連ですね、こういうものはどうお考えになっておるのでしょうか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 また後刻私は統計的にお尋ねをしますから……。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 大体やはり皆さんの質問でわかってきたのですが、少しこまかい質問になりますが、第六条の「費用の負担」の「協議」ですね。これはどちらから起こしてもいいのですか。どちらが先に相手に協議を申し込むことになりますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 そうするとどちらも相手が言ってくるだろうということで、どちらも協議を言い出さなかったら、しばらくそれはそのままになるわけですか、どうなんですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 それなら私はけっこうですが、これは費用の要ることですから、あまり積極的にやりたいという気持が出るかどうかということをちょっと心配したのです。私やること賛成なんですよ。早くやらせるためには、どちらかに、この協議をさせる狂うの主体をきめておくことが必要でないかという気がするのです。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 それから費用の負担の協議ですね。これは大体監督局長のお考えではあれですか。心配なしに双方で協議が整うだろうという見通しをお持ちでございますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 それから第七条の一と二の関連ですが、この国の管理する道路は第七条の本文のほうで、第二項のほうは、これは地方道をさすものであると、こういうふうに理解していいのでしょうか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 先ほど非常に赤字に近いような会社に対しては一部の補助をすると、こういう考えだという説明をお聞きしたのですが、この地方自治体の中でも財政的に非常に弱体な自治体があると思うのですが、そういうところで補助が実際にできないという場合には、それを国が肩がわりをしてそれを見てやるというようなことは考えられるのですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 これは昨日の委員会というと、この委員会ですか、衆議院ですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○小酒井義男君 そうですか。 それからもう一点、お尋ねをしておきたいのですが、この赤字に近いほど内容の悪い会社ですと、これはもう相当高率の補助がないと実際困ると思うのです。あとにそれがほかの方面にいろいろ圧迫を加えるようなことになっては問題があると思うのですが、赤字に近い、無配であるというところに対する補助率は、全額に近いようなものが出されなければ、実際は困るのではないかと思うのですが、そういう点はどうお考えでしょう。

日本社会党1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小酒井義男君 関連して。関連ですから簡単にお答え願えればけっこうですが、私は室戸台風のあとでずっと現地を回ったのですが、徳島へ行って、徳島市の郊外に松茂町というところがある。そこで、これは目測ですからあれですが、大体四、五十メートルの海岸堤防が決壊をして、住家四棟と非住家二棟、六棟流出しているのです。その個所になるまでの片側は農林省が工事をした、その決壊個所の反対側のほうは建設省がやった。その真中の所だけ工事をしていなかった。そとが決…

日本社会党1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小酒井義男君 次回にそれをお調、へ願ったときにあらためて質問をしたいと思います。

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小酒井義男君 官房長官お帰りになるようですから、一点だけをお尋ねしておきたいのですが、先ほど御答弁にも、当面の応急復旧については予備費等において行なっていくというお答えを得ておりますが、私が申し上げるまでもなく、今年も台風の襲来する季節を目を前に控えております。もし過年度災害が復旧が遅れておった、あるいは今度の梅雨前線による災害の応急対策がおくれておるというようなことが原因になって、さらに被害が追贈するというようなことになっては国民諸…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○小酒井義男君 遺憾なく対処するということでありますから、私はこれ以上申し上げる必要はないかと思いますが、一つどうか、このあとで、もし台風等の不測の事態で、あのときにこうしておけば災害は防止できたのではないか、というような結果が出ないように各省庁を督励をしていただきたい、ということを要望を申し上げておきます。

日本社会党1961/06/07

38参議院 運輸委員会 第34号

○小酒井義男君 一つだけお尋ねを申しておきたいのですが、今まで問題を起こした当事者の問題が主として質疑をされておったようですが、やはり問題が起こるには、相手方があるわけなんですね、ですから、従来どういうふうにおやりになっておったかと思うのですがね、こういう問題が起こって、最終的にたとえば収賄ということが明らかになったというような業者に引き続いて仕事をやらしておくというようなことになると、私はやはり業者側から辞退をする気持が、薄らいでいく…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○小酒井義男君 関連。今大臣は、やはりその地方の人が長い間夢を持っておるんだから、それを取り消してしまうというようなことも、政治としてはどうもというまあ御意見のようですが、どうなんでしょう。実際そういうふうにして、いつまでも夢を残しておいていくことの方が親切なのか、もう現在のように道路網もいろいろ変わってきておりますし、経済情勢、社会情勢、いろいろ変わってきておるので、ここは鉄道はもう将来敷く予定が全然ないというところなら、鉄道を敷かな…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○小酒井義男君 この法律の内容は新しく予定線を加えるということですから、これがすぐ建設に着工するという意味ではないわけですから、先ほどから監督局長も答弁をされておったように、着工する場合はどうしても鉄道でなければならぬという条件のもとに工事を進めていくのだという答弁ですから、まあ大臣の非常に思いやりのある答弁とは少し内容的に違った、違ったといってもその趣旨が違うわけではないのですが、はっきりした方針が打ち出されておりますから、私はそれで…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○小酒井義男君 まあこれは中央道がどういうふうになっているか、この経緯も見ませんと、今どうこう意見を言うこともできぬと思いますが、その点はやはり総合的に御検討になっていく必要があるのではないかということを申し上げておきます。 それから十六国会で追加になりました十三号ですね、これはほとんど調査を終わっておるでしょうか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○小酒井義男君 それから、この法律案と直接は関係はないのですが、この鉄道の新線建設をする場合ですね、幾つもの線を同時に着工をしていくという行き方ですね、これは港湾の場合でもそういうことが言えるのですが、重点的に一つの最も経済的な効果、あるいはその地方の重要度というようなことを勘案をしたところを選んで、完成をもう少し早めていくというような建設方法ですね。こういう方針はとっておられるのか。どうも私ども見ていると、あちらにもこちらにも予算がば…