小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 関連ですから、ちょっと考え方をお尋ねしておきたいのですが、この法律の目的を達成するために、政府は必要な法制上、財政上、金融上の措置を緊急に講ずることになるわけですが、この基本法が通ったあとの今お話のあったような具体的な法律が、これはやはり議員立法で出されるという建前ですか、政府がそういうことをやることになるのですか、どうなんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第27号
○小酒井義男君 関連して。今の観光政策審議会ですが、今まである観光事業審議会との相違点と、これからこの構成についてどういうようなことを考えられるか、この法律ができた場合に。政府のほうから、観光局長にひとつお尋ねしたいのです。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小酒井義男君 今の続きですが、候補者のポスターを張ったり、あるいは氏名を出す場合には、投票区によって違う場合がありますね。違いますね、順序は。この記号の場合には、知事の選挙をやるという場合ですね。これは全県的に同じような順序でやっておるわけですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小酒井義男君 大臣は、何とかいい方法はないだろうかという発言なんですが、最近私も、政府で配布している資料、「国際情勢資料」というのを読んでみまして、日本の選挙について、「エコノミスト」がよごれた選挙だという記事をこちらに転載しているのを見たのですが、日本の選挙というのは国際的に有名になったですね。こういう点から考えると、どんな運動をやっても、法律を作っても、守らなければいかんわけなんですから、選挙をやる候補者と同時に、政党が真剣になっ…
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○小酒井義男君 ちょっと関連してお尋ねをしたいのですが、先ほど国際収支の中の海運関係の港湾経費等の点で説明があったのですが、ところが、たとえば三十七年度の積み取り比率を見ますと、貨物船が三八・七、油送船で四三・四、輸出のほうで五三%、こういうことになりますね。そうすると、大体輸出で五〇%を少しは上回っておる程度で、輸入のほうでは、これは貨物と油送船関係の量が違いましょうけれども、大体四〇%前後のところにおるという概算の数字になるのですけ…
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○小酒井義男君 そういう点について、何か均衡のとれるような方法を考える必要があるのじゃないですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 脇村先生にちょっと一、二点お尋ねしたいのですが、先ほどのお話で、これだけの助成がとられれば、現在の海運市況のもとで進んでいくとして、三年で大体自立をして、あとの二年ぐらいで基礎強化ができるだろうと、こういうお話のようでありましたが、その過程で船主協会のほうとして集約をしていく、その中で合理化される点が、どういうところが合理されていって、経営者のほうの努力というものの焦点がどこにしぼられていくべきであろうかということについ…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 そこで、児玉さん、今の話なんですが、先ほども、五年間やる、努力するなら、あとの二年くらいこれを延ばしてもというようなこともちょっと出たのですけれども、私はやはり五年間で基盤の強化までやっていただかなければいかぬと思うのです。それを、できなければまた延ばしてもらうのだというようなことを考えておられるということは、やはりこれは問題だと思うのですよ。そういう点について、船主協会としてのひとつ、この助成にこたえて五年で強化まで持…
第43回 参議院 運輸委員会 第22号
○小酒井義男君 もう一点、ほかの問題なんですが、政府の提案説明等から、あるいは質疑を通じて、現在の外航船舶の積み取り比率というのが非常に低い。これを今後所得倍増政策に基づき船舶増強をやっていけば、その過程で積み取り比率は引き上げられるのだというような説明を聞いておるのですが、数年前の設備投資の旺盛なとき非常に積み取り比率が上がったことがあるのですね。そうすると、船舶の不足と積み取り比率との関係がどうなるかということに少し疑問を持っておる…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 ちょっと資料について説明を願いたいんですが、先回の委員会で海運局からお出しをいただきました資料の5でございます。「利子補給対象海運会社の経理状況」、この中の、としてあるのの終わりから三枚目ですが、オーナーの分の自己資本の比率というのが最後にあるんですが、それのナンバー三十一の会社と、三十二の会社と、それから三十五の会社の資本構成について、ちょっとこれを見ただけではわかりにくいんですが、たとえば三十二の会社の資本比率が、他…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 こういう内容の会社でも、やはり集約の対象になるんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 特に三十二の会社などで、極端なこういう結果が出てくる原因として、会社の経営方針というものは何か他と比べて相違点があるかというようなことは御検討になっておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 二、三点お尋ねしてみたいのですが、実は提案説明などずっと聞いておって、やはりこれだけの利子補給をするのには、何か海運企業がこれで立ち直って安定をするという説明をしなければならぬからああいう提案説明がされておるのじゃないか。実際に政府としてこれだけのことをやれば、五カ年間やれば海運が完全に立ち直るのだという確信をお持ちになっておるのかどうか、その点どうなんですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 信念はけっこうですけれども、その責任が絶対に持てるかどうかということだと思うのですがね。これに対してどうですか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 それから、こういうことをやらなければ日本海運の立ち直りができないということは、今突然起こったことじゃないと思うのです。今日までそれができなかった原因というのは一体どこにあるか。大蔵省との折衝で何が問題になったかということをお尋ねしたいのです。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 今お話があったのですが、私は、運輸省が考えておる海運の運賃収入というものの果たす役割と、大蔵省が考えておる考え方とにはズレがあったのじゃないかというような気がするのです。つまり大蔵省としても、運賃収入が日本の外貨収支の上に重要であるということなら、むしろ大蔵省などでも、そういう意見がやはり台頭してくるべきであって、運輸省との間のいろいろな折衝がなかなか時間がかかったようですが、そういう点について、これは大蔵省に質問しなけ…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 もう一点だけお尋ねしますが、現在の法律に基づく集約の条件というものがきびし過ぎるじゃないかという声が一部にあるようですが、そういうことについてはどうお考えになっておりますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 私決して条件を緩和せよと言っておるのじゃないのです。やはりこれだけのことをやる以上は、一般も納得するようなものでなければいかぬと思うのですよ。ですから、そういう声があって、将来この条件が緩和されるような危険性がないかということをむしろ心配しておるのです。そういうことはありませんか。やりませんか。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○小酒井義男君 きょうはこれで。
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○小酒井義男君 ちょっと関連して。三十三年度の積み取りの比率が非常に上がったのは、何か特殊な要因があったのじゃないですか。