小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 先般派遣報告の際に、離島航路の補助の実態について資料を出してもらうように要求をしておいたのですが、その資料が出ましたので、まずその資料の概略を説明をしていただいて、それから二、三質問をしたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 ただいまの説明によりましても、この補助の出し方が各地方によって違っておるのですね。この表のたとえば六枚目にいきますと、九州が出るわけですが、その九州の欄を見ますと、地方の補助はほとんどどの航路に出してあるのですが、国庫の補助というものがついておらないというところが多いわけです。また、あるところへいくと、地方の補助と国の補助の両方いっておるところがある。あるいは国庫の補助だけがきておるというような、一貫性がないといいますか…
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 いま御説明があったように、補助申請の手続がないというのは、やはり運輸省としてもこれを取り上げるということは非常にむずかしいと思うのですが、現地へ行って聞いてみると、非常に小さな規模の業者があって、むしろその主人公自体も船に乗っておるというようなのが相当ある。そういうのは、いろいろな書類をつくるというような能力もなかなかない。そういう点で、経営は苦しいんだが、補助をもらうというようなことはなかなかできない。そのために、現在…
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 資料に関連をする質問なんで、ある程度でとめて、次回以後に譲ってもいいと思いますが、いまの関連がありますから、もう一、二点だけお伺いしたいと思いますが、現在の代替船をつくる場合の融資、たしか七割だったと思うんですが、あとの三割も自己資金でまかなえないというようなのがあるんじゃないかと思うんです。そういうのはどうしますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 融資の返還については、現行法のもとで返還をさせるということが困難なものが出てくると思うんです。そういうものの返還方法については、特別な扱いをすることができますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 そうすると、特別の方法で融資を受けて船をつくっても、それを返還することができないということになると、どうなんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 もう一問だけで私は終わりますが、私も実は、現地で長い時間説明を聞き、実情を調査するというような余裕がなかったものですから、きわめて断片的な報告なり現地の要請なりを聞いて帰ったということですから、実態についてはもう少し調査をして、そうして具体的な対策について御質問を申し上げたいと思いますが、運輸省のほうもやはり、私主として長崎地方でそういう声を聞きましたから、あの地方の離島へ通っておる航路の事業の、そういうものの実態をやは…
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 ちょうど数字が出ておるので、関連して。こういう疑問を私は持つのです。いま質問中のこの神威航運の場合は、県が百十六万九千六百六十五円出しておるのに対して、国が二十九万三千三百円。少し下りまして、雄冬海運といいますか、これを見ると、今度は地方庁が四十七万九百三十八円を出し、国が百四十二万六千三百円出しておるのです。こういうものは、一体どういうわけでこういうことになるのか、ちょっと疑問があるのです。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 これを逆にしてみると、たとえばいまあとに申し上げた雄冬海運の場合に、道庁が百十六万九千何ぼというものをもし出しておったら、国としてはその場合は二十九万三千何ぼというものを出す、こういうことになるのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 私は、運輸省だけに聞いても、地方庁がどういう考えでこういう出し方をしておるかということはわかりませんから、ここで議論をしても結論は得られぬと思いますから、いずれあらためて両方のなにを聞きたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 資料を一つまたお願いしたいのですが、これは運輸省か、国鉄か、どちらから出していただいてもいいんですが、昭和二十七年以降に全線開通をした路線、これは線名、区間、延長、それから列車の組成、運行回数、年次別の営業係数、これだけのものを出していただきたい。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○小酒井義男君 会計検査院のほうで御答弁願いたいのですが、本日の報告の中で、建設省の不当事項として指摘をされておる四四二号と四四三号ですが、これの報告によりますと、最後に、請負人の負担において手直しを行なったと報告があったというふうに結んでおるんですが、これは報告だけなんですか。手直しがあったことを会計検査院として確認されておるのか、その点についてお尋ねします。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○小酒井義男君 次に、道路公団にお尋ねしますが、先ほどの報告によりますと、日比谷自動車駐車場が、当期としては損失を生じたが、漸次駐車台数は増加の傾向にあり、収益は好転をしているという報告ですが、三十六年度の決算、もう三十七年度の決算が出ておるのですが、この収支状態、車両の増加状態はどういうふうになっておりますか、お尋ねいたします。
第46回 参議院 決算委員会 第3号
○小酒井義男君 もう一つ。これは本日の批難報告の中には直接入ってないんですが、建設省道路局長からか、あるいは政務次官からお答えいただいたほうがいいんだと思うのですが、道路等の事業をやるために問題になるのは、用地買収の——まあ極端なことを言うと、ごね得というような問題が出て、それに対するところの会計検査院の批判がまた出てくると思うのですが、そういうのじゃなしに、用地に関係なくして、個人が工事のために非常な影響を受けるという事案があると思う…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 官房長、この間佐世保へ行ったのですが、またあとで報告するのですけれども、そのときに、港内の航路に水上機の、飛行機の発着に使われておる場所があるですね。何か港則法の改正をやってもらわなければならぬのだという話があったのですが、そういうのはいま考えられておらぬのですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 北九州班の視察報告をいたします。 派遣されました委員は、木暮委員と私との二人であります。派遣期間は一月十日より十五日まで六日間で、現地における調査並びに視察個所としては、在九州運輸省地方機関のうち、陸運局、海運局、管区海上保安本部、管区気象台、港湾建設局、門司海員学校等、及びこれと関連して、国鉄西部支社、門司及び熊本鉄道管理局、門司、小倉、洞海及び佐世保港、佐世保重工及び三菱長崎造船所等であります。 以上が今回調査及び視…
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 いま報告をしました中で、重点的に二、三お尋ねしたいのですが、まず最初に、国鉄として、長崎線そのほか線増電化を促進する必要が相当あるというふうに私ども視察してきたのですが、その計画をひとつ御説明願いたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 あなたのほうの計画ですと、電化をして、そうしていまのお話のように、線増をして、というような方法でやられるようですが、線増だけ先にしてしまっていくというようなことはできないものですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 こまかいことは、またいずれ、予算なり、あるいは国鉄のこれからの方針についてお尋ねをいたしますが、どちらにしても、九州全体が、輸送状態というものがきわめておくれておるという印象を受けてきましたので、どうか、せいぜい計画を早めるように御検討願いたいということを申し上げておきます。
第46回 参議院 運輸委員会 第2号
○小酒井義男君 次ぎ——船舶局だと思うんですが、おられすまか。 三十九年度の予算要求を見ましても、現在大型のドックが不足をしておるから開発銀行の融資を必要とするということで請求をせられておるのですが、私ども佐世保で陳情も受けましたし、現地も見てきたのですが、現在接収されておるドックがあるのですね。現地の説明によりますと、それほど米軍のほうで必要とする、利用しておるというふうには考えられない事情にあるのです。で、新しいものをつくって、また…