小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 いま、私は公団等の内容についていろいろお尋ねしておるのですが、これと関連をして、実は予算の関係を調べてみたのです。公団の数を三十年を基点として私は数を調べましたから、三十年度の予算から数字を拾い出してみたのですが、こまかい数字は言いませんけれども、パーセンテージだけ二、三あげますと、昭和三十年当時に実は補助金あるいは補助費、委託費というものが出ておったのは予算の三〇・九%、他会計へ繰り入れをしておったのが二一・九%で、こ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 もう一点。いろいろなこまかい点は言いませんけれども、一般会計の歳出の予算の使途別の分類の中で、一番顕著な点として見られるのは、昭和三十年の当時は、人件費、物件費、それからいまあげました補助金、委託費、他会計への繰り入れ等を除いたものが予算の中で一七・二%あることになっているのです。これは私の調査ですから、大蔵省でお調べになったらどういう数字になるかわかりませんが、こういう数字になっておる。三十九年度の例を引いてみますと、…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 それでは、いま答弁があったように、補助金制度に対する答申を出されたように伺いましたが、そういう点について行政官理庁として、これはもう行政管理庁は各省へ勧告を出されておるわけなんですが、政府部内でおそらくこれをまとめることになると思うのですけれども、この際には補助金制度の整理とやはり並行していろいろ問題が出てくると思うのです。私は、特殊法人等が数が多くどんどんできていって、そうして予算の配分の比率が、いま例を引いたようなふ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 行管の長官、これで私はあなたに対する質問は一応終わります。 それで、法制局にお尋ねしたいのですが、先ほど行管のほうからは答弁を受けたんですが、いろいろな特殊法人の役職名の不統一がありますね。こういう問題が、今後は行管で整理をしていくという答弁であったのですが、従来やはり何か基準というものがあって、総裁なんという名称を便ったり、理事長にしたり、会長をつくったりというようなことを何かおやりになったのか、その従来の経緯を承って…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 いまの答弁に対して具体的に少しお尋ねしたいことがあるのですが、建設大臣が来られましたから、またあらためてこの内容についてお尋ねをすることにして、きょうは途中ですけれども、最後に検査院長に一点だけお尋ねしておきます。 会計検査院で検査報告にされている特殊法人というのは、先ほども言ったように数がきわめて少ないのですが、この九十三にわたる特殊法人の決算というものは、なかなかそこまで毎年やることはできないものかどうか、その点につ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 他の質問者があるようですから、私はこれで。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○小酒井義男君 大臣、お忙しいところたいへん恐縮ですが、たびたび御出席を願うのは無理だろうと思いますから、この機会に一つだけお尋ねをしておきたいのですが、実はいまのように公共事業がいろいろの面で進められていきますと、公用地の取得などというようなことに対するああいう法案を出さざるを得ぬという情勢はわかるのです。ごね得やなんかがあるのはけしからぬと思うのですが、その逆に非常に気の毒な問題も出てくる。実は自分も一ぺん体験したことがあるのですが…
第46回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 二、三点この特例法と鉄道営業法との関係でお尋ねをしたいのですが、これ特例法の三条の二号ですと、「東海道新幹線鉄道の線路内にみだりに立ち入った者、ということになっておりますし、鉄道営業法でいくと、「停車場其ノ他鉄道地内ニ妄ニ立入リタル者」というふうになっておるのですね。そうすると、特例法では停車場は含まれておらないというふうに理解をしてよろしいかどうかというこうこと。
第46回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 そうしますと、駅の構内に立ち入った場合は営業法のほうで罰せられると、こういうことでございますね。
第46回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 それから、これも同じことなんすが、営業法の三十九条と特例法の四条の関係ですね、これも走行中の列車ということであって、営業法にあるような停車場、車内、こういうものは含まれておらないのですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 それから、これは直接関係はないのですが、ちょっと営業法を見ておって感じたのですが、営業法の四十条は「科料ニ処ス」としてありますが、これは金額はきめてないですか、どこかほかにきまっておりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 第28号
○小酒井義男君 時間も経過しておるようですから、私はきょうはこれで終わります。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 最初に、大蔵大臣に二、三お尋ねをいたします。 これは当委員会においてもうすでに各委員から指摘をされておる問題の蒸し返しのようになるわけですけれども、現在の決算審査のあり方について、私は、実は先般の参議院の本会議で地方財政の報告がなされて、それに対する質疑が行なわれるのを聞いておって感じたわけですが、地方財政の問題が本会議で報告され、質問されておるのに、大きな国の決算が委員会でやられておるということについては、少し決算が軽…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 それから、財政法の附則で、従来は大蔵事務次官が議長をやられたのですが、改正になって大蔵大臣が議長で財政制度審議会がありますね。これの主要な目的としては、予算、決算及び会計制度の検討ということが目的になっているわけなんですが、この審議会で決算制度の現在のあり方などが問題に取り上げられたことはなかったのでしょうか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 どういう観点から議論されたということはわかりませんか。
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 大臣の答弁の中に、決算については重要というふうに考えておるという御発言ですけれども、はたして実質的に重要に扱われておるかどうかということについては、私は若干疑問を持つものですから、これは扱いの形式的な問題と、審議の内容の問題と、両方にわたるわけでありますけれども、私は決して現在の決算の審議の状態がこれで満足すべき状態ではないというふうに考えておるのです。そういう点について、やはり納税者に対しても、税金がこういうふうに使わ…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 例年減税されておることは事実でございますがね。政府の当初予算と自然増収とを比べて見ますと、昭和三十三年以来一年一年と自然増収の額がふえています。そして三十六年には三千九百三十億、三十七年には四千八百七億、三十八年は少し下がりましたが、三十九年には六千八百億というような、当初予算に比べてでございますよ、こういう自然増収があるというふうに、私の調べではそうなっているのです。そうしますと、それに対する減税というのはきわめて率と…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 それから、税制調査会の関係ですが、これもいつも議論になる点でありますけれども、国民所得と税の負担率の問題が議論になるのですが、最初二〇%くらいといわれておったのが、だんだん上がってきて、二二%をこすという状態になったんです。これに対して、予算委員会その他の場で議論をするときに、政府はいつも、欧米先進国はもっと高いのだということを言われるのですね。これは率だけを見ますと、確かにそういう点がありますが、しかしその率の数字だけ…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 もう一つの問題は、先ほど税制調査会の答申を待ってとおっしゃっておりましたが、税制調査会がいよいよこれから作業を始めて、四十年度の予算編成の前に答申を出すということになると思うのですが、それに先立って府政のほうから何々減税を優先するというような発言をすることはきわめて不適当だと思うのです。従来でもでありますが、今度の場合も、やはり過日池田総理が企業減税をというようなことを言われたような記事を私は見たのですが、そういうことは…
第46回 参議院 決算委員会 第10号
○小酒井義男君 いろいろ諸外国の税制問題等については、私若干資料は持っておりますが、あまりこまかいことは言いませんけれども、免税点の点だけ、これはやはり強調しておきたいのですが、昭和三十七年度の税制の場合に、これは私の調べた資料によりますと、標準家族で、年間七十五万円の所得の家庭が、大体日本の場合ですと、金額にして七万三千百円、パーセントにして四・九%という所得税がかかっておる。ところが、アメリカ、西ドイツ、フランスは、そこらにはかかっ…