小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 最後に、そういう方法をとられて、今後建造を続けていく、そういう段階を進めていくことによって、いつごろになったら利子補給というようなことが必要でなくなるようになるか、いつごろそれをなくするような施策を政府として講じていくか、そういう点についての将来の見通しをひとつ承っておきたい。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 国鉄に二、三点お尋ねをしたいのですが、この決算報告によりますと、一応利益金が計上されておるのですが、しかし、国鉄の現在の会計制度の中には、減価基金の積み立てが行なわれておらぬのじゃないか、あるいは退職給与引き当ての積み立てが行なわれていないではないか、また、固定資産に対するやはり減価償却も、耐用年数の計算等から見て金額が不十分でないか、こういう点が言われておるのですが、こういうことについて、国鉄当局はこれをお認めになるの…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 いまのお話ですが、私いま述べられたような点は、当然やはり決算の中で解消をいたしていくべき性質のものじゃないかと思っているのです。そこで、新しい六カ年計画、あるいはそれに必要な資金、あるいはその資金を政府出資にどれだけ求めて、運賃にどれだけ求めていくかというような、そういう案の立案される中で、会計制度をこうすればこうなるというようなことは、まだ検討されておらぬということなのでしょうか。
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 それから、別の問題ですが、借り入れ金がだんだんふえていって、利子の負担が重くなるということでありますが、国鉄が現在関連のある事業にいろいろ出資をされておると思うのです。で、その出資が、まあ内容はまた運輸委員会で何かとお尋ねすればいい問題ですが、この出資しておる中で、どれだけくらい配当金なり何かが返ってくるものがあるのかどうか。一方、借り入れ金には利子を払わなければならぬが、出資をしておる分には、全然そういうものが入ってこ…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 いずれあらためて、ほかの機会に私はその内容についてお尋ねをすることにしまして、きょうはこの程度でやめておきます。 そこで、もう一つ、会計検査院がおられますからこの機会にお尋ねしておきたいと思うのですが、この批難事項の六四七号というようなものは、やはりこれは問題じゃないと思うのです、こういう金を出したことについては、これは妥当性を私ども疑いますから、これは、問題は会計検査院にお尋ねする余地はございませんが、六四八号について…
第47回 参議院 決算委員会 第2号
○小酒井義男君 お尋ねをしておるのは、金額の問題じゃないのです。新幹線の場合もそうですが、これはその他公共事業などで、用地の関係でいろいろ問題があるのです。そういう場合に、会計検査院がなかなかむずかしいことを言うから、そういう補償はできぬという意見をいろいろ聞くのです、私どもは。この例としていまお尋ねをしておるのですが、用地の、たとえば鉄道の建設用地にかかる分だけは買ってもいいが、それ以外のものは買うということは不当だということになれば…
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○小酒井義男君 関連して検査院長にお尋ねしたいのですが、いろいろ聞いておりますと、やはり単価が適正でないということがいろいろ問題の起こる私は原因になっておるんじゃないかと思うのです。そういうことについて、検査院として、実情に合うような単価にするべきだというような意思表示を、私は、従来はなさっておらぬかもしれませんが、される必要があるのじゃないかと思うのですが、そういう御意思はありませんか。
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○小酒井義男君 先ほどの会計検査院長の答弁に対して、行管のほうにお尋ねしたいのですが、補助の対象となるようなものの予算単価というものは、低過ぎるというのが常識だと思うのです。そういうものを実情に合うように是正するようなことを……。 それじゃ、大蔵省の担当官がおられるから、単価の問題について、現在の状態が実情に沿っておるというようにお考えになっておるかどうか、お答え願います。
第47回 参議院 決算委員会 第1号
○小酒井義男君 文部省のほうとしては、どうお考えになっておりますか。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 二、三点具体的にお尋ねしたいことがあるのですが、長官何かほかに御用事があるそうですから、長官に一点だけ所見をお伺いしておきたいと思う。「文芸春秋」に松本清張さんが「防衛官僚論」というのを書いているのをごらんになりましたか。それでですね、中で私は、いろいろこまかいことは別にして、一つだけ政府の考え方をお尋ねしておきたいのですが、防衛庁をやめられた幹部が防衛庁と非常に関係の深い会社の顧問に就任されておるように書いておりますが…
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 これは防衛庁だけの問題じゃなしに、他の役所でも、やはり関係のあった業界に、退職後、顧問というのじゃなくて、もっと強い立場で仕事につかれておる面もあるので、防衛庁のことだけを特に強く言うことはどうか、当を得ないんじゃないかという気もしますけれども、どちらにしても、いま長官のおっしゃるように、特に便宜をはからぬという方針はわかっておりますが、後輩がやっておられるのですから、その仕事は、いろんな面でやはり人間のやる仕事には人情…
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 資料を出していただいた航空機の事故の関係で少しお尋ねをしたいと思いますが、航空機による事故がなかなか多いわけですけれども、資料を出していただいたもののうちで、特に事故件数の多いという機種をあげてみますと、三十七年、三十八年、三十九年の現在までの時点でF86Fの十件というのが一番数が多いわけです。続いてF86Dの五件、T33Aの四件というので、あとは二件、一件というような状態ですが、最初にF86Fの使用を開始したのがいつご…
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 これの製作会社はどちらです。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 それから次に、事故の起こった場合の原因究明が当然なされるんですが、そういう場合に、製作工場側の責任というような場合も出てくると思うんです。そういう場合はどういうふうに扱っておりますか。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 将来そういうものがあれば、やはり当然製作会社側の責任が出てくるでしょうね。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 それでは次に、航空中の乗員に対する手当というようなものがあると思うんですが、これは階級によって一時間なら一時間の機乗に対してどれだけするというような差別があるものか、そういうものは一律にやはり乗れば、危険手当といいますか、何かそういうものはつけておるのかどうですか。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 それでは、事故のために死亡した人の処遇といいますか、あるいは遺家族に対してどうするかというような扱いはどういうふうになっておりますか。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 千日分というと、どのくらいの金額に大体なるかということ、その遺族年金の月額がずいぶんいろいろの段階があると思うのですが、どのくらいになるのです。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 これは何ですか、公務のためですね、そういう事故のために死亡した場合に、年額十二万円ということですと、月額一万円ですね。子供のある家庭なんかとても生活できませんな。こういう点について、将来何か改善するようなことを考えておられるのですか。
第46回 参議院 決算委員打合会 閉会後第1号
○小酒井義男君 関連をして人事局長にお尋ねをしたらいいと思うのですが、現在陸海空の定員と実際の実人員とはどのくらい不足をしているのです。