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法務省矯正局長衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 拘置所、刑事施設ということになりますけれども、その増加状況は以前申し上げたところでございます。これからも努力していくことでございますけれども、今までの努力がどうであったか、こう言われますと、現状を見て、必ずしも十分ではなかったという認識でございます。 では、都道府県の留置場設置について法務省がどんな関与をしてきたかということでございますけれども、留置場の設置につきましては、都道府県が、その地方におきます治安の維持の責任…

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 有識者会議は、法的な根拠があって設置したというものではございませんで、法務省事務次官及び警察庁長官が共同で、いろいろ専門家あるいは識見の高い方に御意見を伺う、こういう趣旨でつくったものでございます。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 先日の参考人質疑の中で鴨下参考人が先生言われたようなことを述べられ、なおかつそういった論文があることは承知しておりますけれども、私どもが知る限りでは、過去三回にわたって上程されました法律の条文の中にその漸減条項なるものがあったとは承知しておりません。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 先生御指摘の資料というのを私ちょっと存じ上げませんでしたけれども、ただ、刑事施設法案につきましては、過去三度にわたって国会に提出されたところでございます。しかも、その議論の中では、その廃案を求める意見も強うございました。その審議の過程などにおいて、法案の成立を目指すための方策としてさまざまな対応が検討されまして、その方策の一つとして、いわゆる漸減条項の趣旨を何らかの形で明らかにできないかということも、附則に規定すること…

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 拘置所においても、被収容者、人間的な生活をすべきでございますので、日課は原則として守るということになるわけでございます。 ただ、押送で裁判所に行きっきり一日帰ってこないというような事態もございますので、そういう場合については運動時間は与えられないというような場合もございますし、渋滞で遅い時間に帰ってきて夕食時間が遅くなるというような事態もあり得るというふうに思います。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 拘置所におきましても、舎房担当あるいは連行する刑務官において、その病状がわかる場合が多々ございます。そういう場合については、それぞれの担当者が捜査官側にこういう体の状態にあるというようなことを告げるようにしておりますし、私の実際の経験でも、小菅拘置所でそういったことを多々伝えられたことがございましたので、実務はそうなされているものと承知しております。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 この点は、先ほど大臣が御答弁されたところと同じような答えになって恐縮なんですが、留置施設というのは、都道府県が、地方の治安責任を全うする必要性から独自の財源を充てて設置しているものでございまして、これを国の所管に移すことは、治安に関する地方公共団体と国の役割分担や責任の所在にかかわる重大な問題でございます。 また、留置施設は、逮捕後の留置とこれに引き続く勾留を通じて用いられておりまして、要員の点でも、逮捕から勾留まで一…

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 鴨下参考人につきましては、矯正局総務課におきまして、法規係長、法務専門官、課長補佐、矯正調査官として、監獄法の改正作業に従事していたものでございます。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 いろいろ当時の人に聞いてみましたけれども、現在のところ、時期的なものが必ずしも明確にはなっておりません。ただ、国会に上程されている際に、何とか法律案を通すために策はないかというようなことでいろいろ検討した経過はある、このように聞いております。

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 鴨下参考人は我々の大先輩で、信頼する方でございますので、恐らくそういう記憶があってそのまま口に出たんだろうとは思うんですが、私どもが調べた範囲では、少なくとも、委員も御案内のとおり、三度提出した法案の附則の中にその条文がなかったということは、またこれは事実でございます。 ですから、先ほども申し上げましたように、法案が審議される、あるいは上程される中でいろいろな議論が行われたのではなかろうかなということでございまして、結…

法務省矯正局長2006/04/12

164衆議院 法務委員会 第16号

○小貫政府参考人 私が昨夜随分遅くまで調査させました。その限りでは、そういった書類は残っていないという報告を受けております。

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) 御指摘のように、一般規定の策定等に今取り組んでいるところであります。また、一方、刑務所等の行刑施設につきましては、種々の対策を検討し、なおかつできるところから実施に移しているところでございます。 具体的に対策状況について申し上げましてよろしいでしょうか。

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) はい。 まずは、今回最も問題である点は情報をみだりに施設外に持ち出したというところにございますので、この持ち出しを徹底的に厳禁すること、さらに、その事案を踏まえた、速やかに個々のやはり職員の意識を変えなくてはいけないということで、研修等を徹底しておるところであります。 さらに、抜本的な対策としては、三つほど説明さしていただきますが、矯正施設等のすべてのパソコンにつきまして、保存データを外部記録媒体に許可なく複…

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) 職員には、一般的な公務員法上の秘密を守る義務というのはございますし、また、個人情報保護法に基づいて規定された内部規定においても、そういったことが起こらないようないろんな外部持ち出し禁止等の規定も設けているところでございます。

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) 実際にウイルスに侵された、流出した情報の管理をした職員については、まあ法的に言えば、故意がないということで刑罰には当たらないかなというふうに考えているところでございます。

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) 法的にということじゃなくて、その情報を扱う者として不適正であったという意味では、正にそのように理解できるというふうに思っております。

法務省矯正局長2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(小貫芳信君) これは重大なプライバシーの侵害でございます。特に私ども心を痛めておりますのは、刑を終えて出所されて社会復帰をされている方々がこのことによっていろんな被害を被り得る可能性があるということ、これが最も心を痛めて、今後どうすべきかを考えているところでございます。

法務省矯正局長2006/04/05

164衆議院 法務委員会 第14号

○小貫政府参考人 お答え申し上げます。 いずれの数字も平成十七年十二月末現在のものでありますが、刑務所、少年刑務所、拘置所の行刑施設は、その支所も含めまして百八十七庁ございます。そのうち、主として未決拘禁者を収容する拘置所、これは七庁でありますが、そのほかに、刑務所等の支所として未決拘禁者を収容する拘置所が百七庁あります。 なお、行刑施設におきます収容人員は全部で七万九千五十五人、そのうち未決拘禁者は一万六百五十四人でありまして、その内…

法務省矯正局長2006/04/05

164衆議院 法務委員会 第14号

○小貫政府参考人 被疑者の勾留場所を拘置所とするか代用の刑事施設にするかにつきましては、原則、例外の関係にはございませんで、裁判官が諸般の事情を総合的に考慮いたしまして、その裁量によって決定しているものでございます。 現在の司法の運用におきましては、御指摘のとおり、大半の被疑者が代用刑事施設に勾留されることとなっておりますけれども、その原因については、裁判官の判断によるものでございますので推測の域を出ないところですが、拘置所の設置数が限…

法務省矯正局長2006/04/05

164衆議院 法務委員会 第14号

○小貫政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、裁判官の専権的な判断事項でございますので、私の立場からは推測して申し上げる域を出ません、こう申し上げた次第でございます。