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法務省矯正局長衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
法務省矯正局長2006/04/21

164衆議院 法務委員会 第19号

○小貫政府参考人 続いて、具体的な執行場面のことについて御説明申し上げます。 御案内のとおり、労役場は、監獄法八条一項によりまして、監獄に付設するもの、こうされております。実際は、全国の刑務所あるいは拘置所に附属して設置されております。 ただ、現実問題といたしまして、刑務所等と別個の建物を設置することは困難である、こういうことから、施設の一画を分画いたしまして、分画した区画を労役場として運用しているのが実情であります。 この労役場の留置…

法務省矯正局長2006/04/21

164衆議院 法務委員会 第19号

○小貫政府参考人 今回の法改正で労役場留置者が増加していくか、あるいはどのくらい増加するか、現時点で確たることは申し上げられません。 いずれにしましても、過剰収容状況下にございますので、今までも収容力の増強には努めてまいりました。この法律が成立いたしまして施行されるということになれば、その推移を注意深く見守りつつ、施設増強が必要であればそれに対応してまいりたい、このように考えているところでございます。

法務省矯正局長2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(小貫芳信君) 刑務所等の刑事施設におきましては、拘禁を行う国の責務として必要な医療を提供することとされております。 精神障害を有する者につきましても、専門的な精神科治療を必要とする者につきましては医療刑務所等に収容し各種の精神科治療を行っておりますし、医療刑務所等に収容するまでもない軽度の者については一般の施設において治療を行っており、また必要に応じて、外部医療機関等の協力を得てその機関に移送することなども行っているところ…

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先生が読まれた会議録にそういう記載があって、恐らくそういう発言があったというふうに私は思っております。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 法務省といたしましては、一連の名古屋刑務所事案につきまして、これまで可能な限りの行政上の調査を行いまして、同事案が事故か暴行かにかかわらず、必要な対策をとってまいりました。 調査の結果、現時点では、これまで国会に御報告申し上げた内容に追加して報告する内容は把握しておりませんが、今後とも、公判の推移を見守りつつ、必要な調査等を実施してまいりたいと考えております。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先生がおっしゃるのは、実地検証というのは現場検証という意味でよろしいでしょうか。(河村(た)委員「はい、そういうことです」と呼ぶ) 九月事件については、関係者等から事情聴取をし、現場を見たというふうに聞いておりますが、それ以外のものについてどうであったか、今のところ定かではありませんので、調査の上、何らかの形で先生に御報告申し上げたいと思います。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 ビデオがあることは私も承知しておりますが、あのとおりに実験、再実験等を行ったという事実はなかったように承知しております。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 告発はいたしております。 告発の根拠をまず九月事件から御説明申し上げますと、あの事故、事故というか、いや、事案と申し上げます。(河村(た)委員「いや、事故と本当に言われたら、それでいいんですよ」と呼ぶ)経過から御説明して、その根拠にお答え申し上げたい……(河村(た)委員「時間がないので端的に。済みません、委員長、告発の前提として実地検証をやられたかどうか、それを聞きます」と呼ぶ) 先ほど申し上げたように、実地検証、現場…

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先生がおっしゃられるような形での現場検証というのはなかったと承知しております。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 九月事案につきましては、事案の重大性や、あるいは公明性を保つために、名古屋地検に捜査を依頼することが適当だとしてそちらの捜査の俎上にのせた、こういう経過もありまして、刑務所施設での検証というのは行われなかった、こういうことでございます。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 条文の条の見出しは、連続する二つ以上の条文がその内容から見て同じカテゴリーに属する事項を規定している場合には、その二以上の条文にそれぞれ見出しをつけることはしないで、そのグループの冒頭の条文に一つの見出しをつけることが法制の執務上の慣例になっております。これを共通見出しと呼んでいるところでございます。 お尋ねの法案第十五条につきましては、第一項で、刑事施設に収容することにかえて留置施設に留置することができる者を、第二項…

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 「理由 刑事施設、留置施設及び海上保安留置施設に収容されている未決拘禁者等について、その人権を尊重しつつ、適切な処遇を行うため、その権利及び義務の範囲を明らかにするなど、その処遇に関する事項について定めるほか、留置施設及び海上保安留置施設の設置の根拠、留置施設への代替収容等について所要の規定を整備する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先ほど、共通見出しというところで説明申し上げた十五条等がその規定に当たる、さらに、その前条の十四条もそうだというふうに考えております。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先ほど、委員から、刑事施設法案と違うんじゃないか、こういう御指摘がございました。 御案内のとおり、以前は刑事施設法案と留置施設法案との二本立てでございましたので、ああいう、設置根拠以外の代替収容という見出しができた。しかし、今回は一体の法律案になっております。この法案では、十四条と十五条とで、設置の根拠、留置対象者をまとめて留置施設、こういうふうにしておるということでございます。(高山委員「だから、技術的なことはわかり…

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先ほども御説明申し上げましたように、法制の執務上の慣例に従えばいわゆる共通見出し、こう呼ばれるものでございまして、このような規定ぶりになったのは、先ほども技術的なことだということで説明申し上げたとおり、刑事施設法案と今回のこの改正法案というのは立て方が違っております。 それは、拘禁二法と言われたように、当時は留置施設法案と刑事施設法案の二本立てになっていた、こんな経過があって、さきの法律にはそのような章立てあるいは括弧…

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 審議していただいております改正法十四条でございます。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 改正法十五条でございます。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 先ほど来御説明申し上げているとおり、十四条は留置施設の設置根拠に関する規定でございまして、十五条は代替収容ということで、留置施設に収容する対象者についての規定である、こういうことでございます。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 所管というお尋ねでしょうか。 留置施設についても所管は警察にある、こういうことでございます。

法務省矯正局長2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○小貫政府参考人 収容、留置、ほぼ意味内容はそう変わらないというふうに考えているところでございます。