小谷輝二
会議録に記録された「小谷輝二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,089 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 特に地元の創意工夫というのが生かされなければならない、このように思うわけでございますが、そういう面から特にトップの人事面につきましても、地元の実情に精通した人を選ぶべきではないか、このようにも考えるわけですが、この点については大臣のお考えはどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 地元の大阪府の岸知事は、地域の意向を反映するために新会社に管理運営委員会といいますか、管理委員会とでもいいますか、こういうものを設置すべきではないか、このように主張しておりますが、特に対外的な問題等、ルールに乗せて処理をしていくということが最も必要ではないか、こういうことを岸知事は主張しているわけでございますほれども、この点については大臣のお考えは。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 大阪は特に中小企業の町であり、長年にわたりまして景気の低迷によって非常に経営上危機に瀕しておる、このように私たちは認識しておるわけでございます。特に、この関西新国際室港の建設につきましては最も景気浮揚のチャンス、このように地元はとらえておりますし、また大きな期待を持っております。したがいまして、こういう地元の企業、また地元の中小企業、この方々の期待にこたえるためにも、建設から、また施設の運営等にわたって地元のこのような企業…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 次にアクセスの問題につきまして二、三お尋ねをしたいと思います。 今回の関西新国際空港、これは日本を代表する二十四時間使用可能な空港でございますし、また、これにふさわしいアクセスの整備が必要である、このように思われます。したがって、これには高速道路だけではなくして鉄軌道、鉄道の乗り入れ、また、これに伴う整備をしなければならぬ、このように思うわけでございますが、実際問題といたしまして、鉄軌道を空港まで乗り入れるということにつき…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 今度新たにできる空港株式会社、仮称ですね、これが行うのか、それとも鉄軌道この分の新たな事業主体というのをおつくりになっていく考え方なのか。私たちが仄聞するところによれば、南海電車から乗り入れるとしましても、恐らくこれは一社で単独で乗り入れということは考えられないのではなかろうか恥何らかの事業主体というものをこしらえぬと、これは無理なのではなかろうか、このように想像されるわけですけれども、要するに私がお尋ねしたいのは、新たな…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 それでは、空港に関連をしまして今、南海本線が引き込み線としては一番近いところにあるわけですし、可能性としては一番強いものと考えられるわけです。そこで在来の南海本線の連続立体交差事業、これが都市周辺でございますので、かなり計画されて現在工事中でございますが、その現況について御説明をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 その中でも特に南海本線の天下茶屋、玉出-萩ノ茶屋間でございますが、この立体交差事業、これはちょうど大阪の市営の地下鉄六号線が南海本線天下茶屋駅で乗りかえといいますか乗り入れということで、同時建設が進められておるわけでございますけれども、当初予定よりもかなりずれ込んでおりますし、おくれております。今、御説明では六十五年完成の見込みの発表でございましたけれども、かなりおくれておりますので、空港建設の六十七年、この時点におきまし…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 さらに、これは空港とは直接関係はありませんが、将来は阪和線とも空港乗り入れというのが考えられると思いますけれども、それは別にしまして、国鉄阪和線の美章園から杉本町までの立体交差事業が計画されて、今用地買収が一部は進められておると思いますけれども、これは特に立体事業の必要な地域でもございますし、この進捗度また計画、現況どこまで進んでおるのか、完成の見込み等について御説明をいただきたいと思う。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小谷分科員 説明いただきましたのでよくわかりました。どうか連続立体事業の方も促進をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。