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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,089
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,089 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 特に労使関係の問題に触れて、当事者能力が十分付与されていない、常に安易な妥協となっている、このように言われておりますが、この点についてはどう受けとめ、今後どのように改めていこう、このようにお考えなのか。

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 次に、今回の会社法案の中に、大臣の許認可事項、これがかなりあるように思いますが、これはどのくらいあるのか、その内容は御説明いただけますか。

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 この会社法案の中の大臣の認可で目的達成業務、すなわち本来業務以外の業務をすべて郵政大臣の認可を必要とする、こうなっておりますね。そのほか、特に役員、取締役、監査役、この選任、解任、すべて大臣の認可を必要とするというふうになっておるようでございますが、一つの事業をやっていくのに、株式会社となって今までのかなりの弊害を取り外すということで、大きな目的があったにもかかわらず、これではまたがんじがらめ、要するに国会審議を外したものの…

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 時間も来たようでございますので、電電公社の株式会社への移行に伴うところの株式の公開に関連して、二、三お伺いしたいと思います。 四兆六千億の純資産を持つ新電電、株式公開ということになれば大変なことでございまして、証券金融市場への多大な影響を与えると思うわけでございますが、その手順等はどのように考えておられるのか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 電電公社の民営化によりまして、資本金一兆円とちまたに言われておるわけでございますが、そのような株式会社が生まれるということでございます。仮に資本金の半分が株式として一般に公開されるとすれば約十兆円ぐらいのプレミアがつくと、ちまたでは言われております。この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 いずれ法案が通過して、それで会社としての事業がいよいよ整ってからのことであろうかと思いますけれども、メーンバンク、これはちまたにうわさされておるわけでございますが、また、株式におくところの幹事証券会社、これの選定の考え方というか、基準といいますか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/04

101衆議院 逓信委員会 第13号

○小谷委員 公社の資産は、申し上げるまでもなく、長年にわたって蓄積された国民の貴重な財産であります。この公社が、巨大な株式会社に生まれ変わるわけでございますから、メーンバンクの選定とか、また幹事証券会社の決定とか、こういうものに対して、いやしくも利権の巣窟にしてはなりません。国民の納得のできる処置、これを明確にすべきであると思うわけでございます。この点について大臣、総裁の御所見をお伺いして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1984/05/10

101衆議院 本会議 第24号

○小谷輝二君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案並びに同二法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に対し若干の質問を行うものでございます。 言うまでもなく、提案されました電気通信制度の改革は、明治以来百十四年一貫して続いてまいりました我が国の電気通信政策を根本から改変しようとするものでございます。したがって私は、まず、我が国の電気…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 郵政行政が国の膨大な事業の中で最も国民生活に直結した事業であり、なおかつ郵政の三事業すべてが一般財源に依存することなく独立採算で行われておることにつきまして、もちろん料金値上げ等の支えがあったといえども、大臣初め郵政省の幹部の皆さん方の努力に敬意を表するところでございます。国民生活に最も密着し直結しております事業だけに、全く現場での直結した問題を二、三御質問したいと思いますので、よろしくお願いします。 大臣の所信表明にもあり…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 私の地元で、大阪市内の南部に位置しております行政区で住吉区という行政区がございまして、この住吉区には明治三十三年に区の中心に住吉郵便局が設置をされております。それから長年郵便サービスを展開してきたわけでございますけれども、昭和四十九年に、大阪市の行政のサービスの充実ということで分区をなされまして、東西に大きく真半分に分かれたわけでございますが、郵便局はこの中心部にございまして、この郵便局がさらに五十五年に、分区になった西の端…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 次に、郵便為替問題につきましてお尋ねをしておきたいと思いますが、その前に現在内閣委員会の方で付託されております郵政省の設置法一部改正法案がございますが、この法案の趣旨は、地方貯金局、また地方保険局、地方郵政局を統合するという第二臨調の答申に沿った行政改革の一環である、このように理解しておりますが、この統合によって国民サービスの低下を招くような心配はないのかどうか、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 郵便為替制度のことでお尋ねしたいのですが、この制度の利用状況、システムはどうなっているのか。まず最初に御説明をちょっと願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 それでは振替の方はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 この振替制度の利用状況をちょっと今お聞きしたのですが、私の手元に、昨年の八月一日に京都府の福知山郵便局から大阪市内に口座を持つ人に一万四千三百円振替が行われたという事例があるわけですが、それが受取人の手元で現金化したのが八月十五日、十五日間、半月かかっておるわけです。それからさらに一部改正されたようでございますが、これは兵庫県の氷上部の郵便局から九月十四日に振り込まれて九月二十二日本人が受け取っておる。またもう一件は十月三十…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 一層の努力を要望いたしておきます。 次に、郵便貯金の問題につきまして、ちょっとお尋ねしたいと思います。 貯金の総額限度額、これは現在三百万円のままで十年間据え置きになっておるわけでございますが、限度額の引き上げに対する要望もあるわけでございますが、引き上げられないその根本的な理由、これはどういう理由なのか、まずお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 一般常識論として、普通の銀行は大手企業を中心に金融機関として資金の運用等を初め、利用されておるように私たちは思っております。信用組合等は、中小零細企業を中心に資金の運用を初め、金融機関としての利用が行われておる。これと郵便貯金は全く性格が異なって、労働者、サラリーマン初め、年金生活者、家庭の主婦が中心になって生活を何とか切り詰めて、せめて緊急時の資金のために、また老後のためになればと、このような目的、趣旨で貯金がなされておる…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 今、大臣の説明で、ある程度何とか理解はできそうな気もするのですが、二月の七日の日に日銀が金融資産に関する調査報告書というのをまとめておりますが、この中を見ましても、高齢化の進行で老後にも備えなければならない、こういった事情を背景に国民は金融資産の運用に金利や収益を重視する態度が非常に高まってきた。したがって金融資産の中身を見ると、定額郵便貯金の構成比が非常に上がってきている。非常に期待され、定額郵便貯金に対する預金希望という…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 大臣も努力されておられることについては十分理解できますが、特に住宅積立郵便貯金の積立総額五十万、これも四十七年から十二年間据え置き。少なくとも十二年間と言えば世界経済もさることながら、時代は一昔、大きく変わるわけでございまして、なおかつこの制度がいまだにそのまま残り生きておる。これに対して、当時昭和四十七年ごろこの制度が創設されたときにはかなりみんな大きな期待もあり、また価値も非常に高かったわけでございます。これをいまだにこ…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○小谷委員 これは国民の希望である持ち家の促進にもなると思いますし、したがって、内需の拡大にもつながるわけでございますし、これが国策として景気対策上からもぜひ必要ではないか、このように思われるわけでございます。大臣初め幹部の皆さん方の努力を要望いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 逓信委員会 第4号

○小谷委員 ただいま提案されております公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして二、三質問をいたします。 今まで朝から審議された内容に重複する点があろうかと思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 我が国の電話の料金で遠近格差が大きいことはほかに例がないわけでございますが、まず最初にこの理由についてお答えをいただきたいと思います。